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趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。

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・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2009年09月30日

思ったよりも銅板がシワシワになっちゃいましたが・・・まぁ、いいか。(^^ゞ

カッターで放熱口部分を丁寧に切り取り、ネジ穴ひとつひとつを精密ドライバーでプスッと穴を開け、ネジが通るように加工、メッシュと脚を取り付けて行きます。
ん〜、仕上がりには多少の不満はありますが、こんなもんでええんじゃないでしょうか?銅板の厚みは厚い方が良いと思いますが、0.1mm厚くらいでないと後の加工が非常に辛いでしょうね。

全部元通りに組み立てて体重測定。もっと重くなってるんじゃないかと思ってましたが、意外に軽くて約12kg。元々の重量が10.6kgですから、脚の分だけ重くなってるって計算でしょうか。

試聴結果は明日以降で。
2009年09月29日

底板に貼り付けた銅板がかなり余ったので、ウッドケースの裏側にも貼っておきました。ついでにコーナー部分に木工用ボンドを追加、ちょっとでも剛性がアップするようにしておきました。余った木工用ボンドを薄めて銅板の接着を強化しておきました。まぁ、こちらの効果はあまり期待していませんが。

取り付けられなかった巨大ワッシャーはグラインダーで削りまくりました。ペンチで挟んで「どぉぅりゃぁぁぁぁぁ〜!」とフルパワーで押し付け、鉄が真っ赤に焼けて溶け、ベロベロと溶岩のように溶けて広がるまで押し付けて削り取りました。ペンチまで触れないくらい熱くなっていてビビりましたが。(^^;
左側の3個が変色しているのはその為です。(^^ゞ

重量付加効果が消えていく・・・。( ̄- ̄;)
2009年09月27日

以前からの懸案事項だったPRA-2000ZRの底板強化に乗り出すことにしました。5本脚にした時点から、脚と脚を金属棒で連結するとか、色んな方法を考えてはいましたが、イマイチピンと来る方法が無く、ひとつ残った面倒くさい方法を残して保留状態でした。面倒なので妥協した方法が巨大ワッシャーでしたが、それも不発に終わってしまい・・・。(T_T)

さて、その面倒くさい方法、底板にシールドとダンプを兼ねた銅板を貼り付けるんですが、当初は2〜3枚に分けてペタペタと空いた隙間に貼ればいいやと思っていましたが、どうせだったら1枚ベターッと貼って効果アップ、もひとつどうせだったら底板の更なる剛性アップを狙ってエポキシ接着剤を塗りつけることにしました。

通気口のメッシュは一部を接着剤で固定してあるので、外すには多少木の表面をベリベリと破壊しなければならないので抵抗がありましたが、どうせ銅板で隠れるし、エポキシ接着剤で強化してやれば問題無いだろうって事で強行。予想通り表面の層が剥がれてしまいました。( ̄- ̄;)

銅板を貼り付ける範囲は金属フレームに接触する範囲とし、まずはエポキシ接着剤を塗りたくります。12時間硬化タイプなので、のんびり作業しても大丈夫でした。

そこへ0.1mm厚銅板を切り抜いて貼り付け。銅板は念のために粘着材付きタイプを使いました。粘着材無しだと、やたらとたくさんエポキシ接着剤が必要になりそうなので・・・。

銅板を貼ったらテーブルの上にひっくり返して置き、重りを載せて半日放置です。
2009年09月26日

画質は解像度はまぁまぁですが、色が汚くてBクラス。サラウンドはAクラスですが、音質はおまけしてもAクラス。サラウンドに関しては、時折画面の遙か外、真横から音が聞こえてくることがあるのでハッとさせられます。

映画の製作に関しては、よくあれだけの数のクラシックカーを集められたなと感心。レプリカモデルかも知れませんが。警察は昔の日本で言うところの「オイコラ警察」って感じですね。今の某県警を思い出しました。

派手な音楽、アクションがあるわけでは無く、淡々と物語は進んで行きますが、知らない内に映画に引き込まれて行きます。映画の作りが例の「ダンサー〜」と似ているので思ったんですが、あの映画のように各所でミュージカルシーンが挿入されていたらどうでしょう?恐らくストーリー展開はぶち壊し、映画の中に引き込まれる事もなかったでしょうね。全くもって似て非なる物で、これは名画だと思います。

エンドロールが始まっても、停止ボタンを押すことが出来ないくらい感動的でした。
それにしてもアンジェリーナ・ジョリー、ウォンテッドとは大違い。同一人物とは思えませんでした。
2009年09月25日

昨今の不況下で金属加工業も仕事が減り、「ヒマや〜」と言うのでお願いして作ってもらいました。今回も素材は鋼鉄で、サビないステンレスなどと言う贅沢な素材ではありません。(^^;

で、これが何かと言うと、PRA-2000ZRの脚用固定ネジに使う巨大ワッシャー。フランジナットで締め付けると、木の底板がメキメキとへこんでいくのが精神衛生上よろしくないのと、更なる重量増を狙って作ってもらったんですが・・・いざ取り付けてみると、1ヶ所にしか付きませんでした。(T_T)

他の4ヶ所はフレームやメッシュ部分に掛かってしまうので、何らかの手段で削りまくる必要がありそう。う〜ん、そうなると重量付加効果もイマイチ期待出来ないので、他に良さそうな底板強化の方法を考えましょうか。
2009年09月24日

17年目のご老体であるGT-CD1、先日B-2102を再調整してから(B-2102の確認で)試聴していて、「もうぼちぼち次のことを考えておいた方が良いのかなぁ」と思う瞬間がありました。メタライズドフィルムコンデンサー(長っ)のエージングはもう十分な様で、暴れていた高域も落ち着いてきました。

でまぁ、もしGT-CD1がぶっ壊れたとして、現在のあまり芳しくない経済状態で買える候補は、同じYAMAHAのCD-S2000(S)でしょうか。YAMAHAのホームページの記事を読んでいると、GT-CD1を設計したエンジニア氏が退職してしまうので、その前に技術を受け継ごうって事で、アドバイスを取り入れて設計したとか。脚とか、筐体の設計に関するノウハウはCD-S2000に受け継がれてるって事なのかな?

壊れなければ買い換える気はないので、CD-S2000a(?)が出る頃に買い換えを考えています。やっとこれでウチでもSACDを聴けるようになる・・・って、遅っ!(^^ゞ

頑張れ!17年選手!

しかし、次もYAMAHAだと、CDX-10000、GT-CD1と、1987年からずーっとYAMAHAばっかり。(^^;
2009年09月23日

○ハンコック
画質はA〜Bクラス。全体的に暗くて黄色く、画質イマイチなシーンが多い。音質はBクラスかな。
根性のねじ曲がったスーパーマンを調教する映画かと思ったら、途中で方向が変わって・・・面白いのか、面白くないのか、かなりビミョー。
夜景とか、「画質さえ良かったら・・・」と思わせられるシーンが多く、ちょっともったいないなぁと思いました。

○麦の穂を揺らす風
画質はイマイチでBクラス、色が若干赤っぽい。音質はBクラス。このディスクだけの問題かも知れませんが、1秒くらいの間隔で赤が周期的に乗ったり消えたりするのが不快で不可思議。量産品ですから全部そうかも・・・。
森や荒涼とした風景のシーンが多く、このディスクも「画質さえ良かったら・・・」と思わされました。内容はアイルランドの「ややこしい事情」が理解出来て中身もあり、同じパルムドール獲得作品の「ダンサー〜」とは差がありすぎ。難解すぎる物を「芸術性が高い」と言うのには無理があると思いますが。

○劇場版メジャー
画質はアニメ的にきれいでAクラス。ブラウン管で観ると、人工芝の緑が目に痛い。音質とサラウンドもAクラス。ドーム球場内の金属バットの音や歓声はサラウンドが良く効いています。ただ、画像と音像の不一致が気になりましたが。

○ピアノの森
「のだめカンタービレ」よりもずっと前に連載されていたクラシック音楽がテーマのマンガで、連載されていた雑誌が廃刊になり、どこへ行ってしまったのか分からない内に数年が経ち、マンガは別の雑誌で連載再開、映画化までされていたことをつい最近知り、マンガとDVDを読んで&観てみました。
リニアPCM音声があるので高音質を期待しましたが、高音がきつくてハイ上がりな音でイマイチ。画質はアニメ的Aクラス、音質とサラウンドはAクラスかな。
内容はかなり端折ってあるので、映画単体としてのストーリー展開はちょっと苦しい。やっと貼ってある写真についてですが、映画の対象年齢が低いのか、「こどもメニュー」ってのがありました。それだけなんですが。(^^;
原作の方はかなり話が進んでいて、全巻の1/3位は未知の領域でした。
2009年09月22日

映画鑑賞専用で音質は少々悪くても仕方ないと割り切って導入した凱旋門、エージングが進んで音楽を聴いてもまずまずの音で鳴ってくれるようになり、NHKで放送しているクラシック音楽の番組を録画&保存して楽しんでいます。ステレオ放送でもサラウンドで聴けるのもいいですね。まぁ、凱旋門単体では低音&高音の伸び不足になるので、その対策は必要にはなりますが。

写真はBShiで放送していた「ザルツブルク音楽祭2008 オープニングコンサート」を編集しているところですが、ブーレーズ指揮の「火の鳥」が良かったですね。バルトークのピアノコンチェルトはあまり馴染みがないので、これから何度か耳にしたいと思っています。
7月に放送していたメンデルスゾーン生誕200年記念コンサートとか、なかなか良い物があるので、BDも音楽ソースとして活用出来そうです。

ところで、BSデジタル放送は24Mbpsで1層BD(25GB)に130分録画可能って事になってますが、「ザルツブルク〜」は100分で15.5GB。本来なら19GB強の容量になるはずなんですが、収録時のレートが低いのかな?20Mbpsくらいしかない計算になりますが・・・。地デジでも17Mbpsフルに使った放送は皆無に近いので、BSデジタルでも同じようなものなのかな?

凱旋門のエージング、最低でも3ヶ月くらいは必要でした。鳴らし始めのガサガサして聴けたもんじゃない音質とは大違いです。
2009年09月21日

気温が下がってきて「高域の切れがイマイチかな〜」と思う様になったので、バイアス電圧をチェックしてみることにしました。中低域が薄くなっても高域の切れが減退する様に聞こえるので、バイアス電圧が下がってるのかな?と推測。上がりすぎると高域の伸びが悪くなりますから。でも、温度が下がるとバイアス電圧は上がるはずなので、少々不審に思いながらバラしました。ウォーミングアップ時間は3時間以上厳守で!

測定してみると、23mVに調整しておいたバイアス電圧が22mVになってました。まぁ、問題のない範囲ですけれど、23mVの音を知っているとどうしても・・・。何だかちょっとしたセッティング変更で走りが変わる、レーシングカーみたいなアンプになってしまいました。(^^;

で、底板に取り付けていた5本目の脚、効果があまり無いようなので取り外しました。トランスの振動防止効果のメリットか、ラックの振動を拾ってしまうデメリットかを考えて、デメリットを無くす方を選びました。

早速、普通の音楽ソフトを聴いてみましたが、音が出た瞬間「あっ、戻った!」と思いました。やはり中域が薄くなると高域の切れに影響があるようです。伸びは大して変わらないと思うんですけどね。
2009年09月19日

脱色され、やたら粒子の粗い画質は冒頭部のみでわざとやっているのかと思ったら、全編に渡ってノイジーで荒れた画面に閉口。輪郭線からは砂鉄の様なヒゲが出るし、色数が少ない。そう言う演出なのかどうかは分かりませんが、画質的にはBクラス。音質とサラウンドはAクラス。ただ、効果音に対してナレーションや一部の台詞がうるさいのが難点。30分も観ない内に嫌になってきました。

暴力シーンだけじゃなくて、もっと内容のある映画かと思っていましたが、殺戮シーンだけの映画でしたね。王妃を演じているのがサラ・コナー・クロニクルズのサラ・コナーな事ばかり気になったりして。内容が無いので。(^^;

で、ハムナプトラ3同様の水墨画風のエンドロールを使っているのがこの作品で、正直言って本編同様成功しているとは思えません。アイディア自体は面白いと思いますが、音楽と合ってないし。

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