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趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。

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2009年04月30日

サブウーファーに載せる重りなんですが、ネットショッピングで御影石があったので「こいつを上下に敷いて&載せて・・・ムフフ」と考えていたんですが、重量の割にお値段が高いようなので、CPを考えて手持ちの物で間に合わせることにしました。何と言ってもタダですから。(^^;

敷くのは白木の板2枚重ねを継続、重りは鉛のインゴットを10kg(てつさんにいただいた物も使用)+売れ残った写真集(悲)で数kg。これだけで御影石よりも重いので、こんなもんでええでしょう。

肝心の音の変化は・・・よく分かんないです。(^^;
2009年04月29日

新品を含めて色々と検討しましたが、大きさ、能率、価格等々を考えて適切そうな物ってことで、写真のYAMAHA NS-M025の中古品にしました。かなりコンパクトでそんなに低音も出なさそうですし、能率も80dBと低いのが決め手でした。

値段は「もっと上がるかも」と思って多めに入れておいたんですが、開始価格の5,000円で終了。速攻で支払い手続きを済ませ、もう先方から発送されたそうなので、明日には到着するでしょう。

現行商品は大きさでNGになる物がほとんどでしたね。値段的には1万円前後で手が出ないわけではなかったんですけど・・・。ま、狭い部屋に無理矢理色々ブチ込んでますから、仕方ないんですけどね。(T_T)
2009年04月28日

フロント3本のスピーカーだけでのサラウンド効果に驚かされた凱旋門ですが、以前使っていたリア4本のスピーカーマトリクスサラウンドと比べると、自分の後ろ1/3くらいの空間が、前2/3に比べて若干手薄かなと。リアスピーカーの設置場所なんて考えられないくらい部屋が狭いんですが(汗)、追加したらどうなるのかをサブシステム用のスピーカー(ケンウッド CM-7)を使い、とりあえず実験してみました。

ホームセンターでスピーカーコード(一応OFCケーブル)を買ってきて、設置場所に制限があるので自分の真後ろに置き、色々角度を調整しながらイノセンスで試聴してみました。

リアスピーカーを追加して、凱旋門とスピーカーマトリクスを組んだ方がサラウンド効果は高いんですが、ケンウッドCM-7の能率と低域のレベルが高すぎ、背後の音量レベルが高すぎて違和感がありますね。それを除けば効果そのものは良好なので、中古で小さなスピーカーでも入手してみましょうか。

置けるスペースに合うスピーカーがあればいいけど・・・。
2009年04月26日

BDZ-T75について色々調べていたら、So-netが運営している「テレビ王国」ってサイトで会員登録すれば、オンラインで録画予約出来ると言う情報を見つけたので、早速どんなもんか見てみました。

メールアドレスを登録、サイトから発行されるHDD/DVD/BDレコーダーに登録する認証IDを取得、レコーダーにIDを登録してから「リモート予約」タブをクリックすると・・・おぉ、レコーダーに登録している予約一覧が表示されました。試しに会社のパソコンからやってみても表示されました(当たり前か)。便利ですねぇ。

さらに便利なのが、本体が予約録画中で予約操作を受け付けてくれない時でも、こちらから予約録画操作が出来ることですね。録画モードも選択出来ますし、この前のWBCの時みたいに「あっ、録画忘れた!」ってのが解消出来ますよね。まぁ、滅多にそんな事はないんですけど。(^^;

で、この機能を使うためにはBDZ-T75を「高速起動モード」にしておく必要があり、HDDは常時回転しないものの、消費電力がちょいと増えてしまうのが難点でしょうか。パイオニアのDVDレコーダー(DVR-720-H:こちらはi-Linkでデジタルチューナーと連動)みたいに、常時HDDが回り続けてHDDがぶっ壊れる心配がないだけマシか。
2009年04月25日

毎日チビチビといじって調整していますが、だいぶ馴染んできたようなのでF特を計測してみました。今回は凱旋門の軸上1m+α(視聴位置)で計測しました。音量が上がってきたと感じたので、サブウーファーのボリュームは4.0まで絞ってあります。調子が出てきたのかな?

聴感では低域のレベルが上がったと感じましたが、F特を計測してみると前よりも低いようですね。今回は軸上で計測していることもあって、10kHz強までほぼフラットに出ていますね。F特は全く問題無いと思います。

因みに、暗騒音の影響もあって凱旋門だけのF特と目立った差はないんですが、音は全然違います。やはり映画を観るには凱旋門だけでは少々役不足。サラウンドに関しては問題なしですが、周波数レンジはチト狭いかもね。

引き続き調整します。
2009年04月23日

サブウーファーを畳の上に直置きというのも何なので、ホームセンターで板を買ってきました。カットしてもらって、14mm厚の白木を2枚重ねにしましたが・・・この板、「へ」の字型に曲がってやがります。カットされた物を見た時に気付きました・・・。○| ̄|_

仕方ないので貼り合わせてそのまま使ってます。(=_=)

さて、設置場所をいじった当日はなぜか「ここで鳴ってます」って感じで低域に違和感が出ます。まぁ、翌日になると耳が慣れてしまうだけの話かも知れませんが。重りも余っている物をかき集めて載せなくてはね。
2009年04月22日

映画ソフトを観ながら聴感でテキトーに調整。あまりサブウーファーが表に出てこないよう、黒子に徹するレベルにしてF特を計測。ちょっと低域のレベルが低いようだったので、カットオフ周波数を上げ、ボリュームを上げて取り直したF特が写真。

聴感ではカットオフ:75Hz、ボリューム4.5でしたが、写真のF特はカットオフ:80Hz、ボリューム5.0です。低域は暗騒音の影響で正確にはグラフに表れてはいませんが、計測時にグラフの動きを見ていたら、50Hzくらいまではほぼフラットに出ているようです。相変わらずハイ落ちになっていますが、凱旋門の軸上で計測したらもっと伸びていると思います。耳の位置なので。

位相は逆相よりも正相の方が良かったので、正相にしています。
2009年04月21日

近所の電気店でピンコード(audio-technica AT564A/3.0)を購入、A-10IIのPreOutから信号を取ってつなぎ、音量もちゃんとコントロール出来ました。
電源の極性チェックもやっておきましたが、20V前後のAC漏れ(?)がありました。結構多いかな。

ちょちょっとセットアップしてみましたが、凱旋門の低域は結構伸びているので、そんなに高い周波数から補助してやる必要は無さそう。なかなかいい感じで低音が出ています。もっとドロドロした低音かと思っていましたが、意外にスピード感のある音ですね。

試運転でズンドコ鳴らしておくとしましょう。
2009年04月20日

実は落札してからかなりあせりました。サブウーファーへの出力は、ピンコードでつないでRecOutから信号を取り出せばいいやと考えていたんですが、それでは凱旋門の音量に連動しませんよね(アホ)。慌ててPreOutが使えないかどうか、取説で調べてみたら「PreOutを使ってマルチアンプ構成が可能」と書いてあったので一安心。アンプがA-10IIで良かった!(^^;

置き場所は凱旋門の真横を考えていたんですが、ポートの向きや使い勝手、空きスペースの関係から、60cmほど離れた机の下に押し込むことに決定。サブウーファーですから、設置場所はテキトーでええでしょう。

重量はカタログで11.5kg程度なので、ひょいひょい運べていいです。「オーディオ用じゃないからこんなもんでいいよね」って重量かな。脚はプラスチックのモールドでイマイチ。脚に貼る滑り止めのパッドは無かったので、手持ちの丸いゴムシートを貼り付けておきました。

早速ピンコードをつないで・・・手持ちのピンコードではとどかんがな。(^^;
ピンコードを買ってこなくては。
2009年04月18日

どう考えても(聴いても?)低音不足の凱旋門、色々と検討してサブウーファーを追加することにしました。

予算、大きさを考えて、写真のYST-SW225を選んでショップに発注・・・2万円強で安いなぁと思ったら、メーカー取り寄せになると言うのでキャンセル。旧製品でメーカー在庫も無い製品なのに、取り寄せられるわけ無いやん。待つだけ無駄なのでキャンセルしました。

「さて、どうしたもんか」とオークションを探っていたら、半額以下で中古品を売っていたので即落札しました。色もショップの方は写真よりも白っぽいタイプで、写真の色が欲しかった私には「願ったりかなったり」でした。中古だからエージングも十分だろうし。

他に重視したポイントはカットオフ周波数が変えられるってとこですね。システムに組み込まれたサブウーファーなら問題ありませんが、凱旋門の低域を補強するのですから、カットオフ周波数が変えられないとつながりが悪くなるでしょうからね。

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