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2009年02月28日

まずはC1から試聴。ウォーミングアップで「シューベルト/白鳥の歌」を聴いている段階で・・・ダメ。( ̄- ̄;) 何というネクラサウンド!C1のキャラクターが大人しくなってしまって高域の伸びと切れ、声の張りまで減退。長岡鉄男推薦盤を聴くまでもなく、これは使えませんわ。まぁ、ネジの頭の削り方が悪かったのかも知れませんが・・・。( ̄〜 ̄;)

それならって事で、ネジが無加工で使えたMC-L1000に切り替え。こちらはC1のように極端な差はありませんが、中低域がたっぷりと出るのは良いとしても、高域に変なキャラクターが乗るし、伸びも悪い。とにかく違和感のある音なので、元のネジに戻すと・・・いつもの音に戻りました。チタンネジ、中低域はまずまずですが、これではちょっとねぇ。

残念ながら、ウチでは使えないようです、ハイ。(ToT)
2009年02月27日

AT33EVの音が取り付けネジで結構変わったので、C1やMC-L1000の取り付けネジを買えてみたらどうなるのか、巷で話題の(どこで?)βチタン合金ネジってやつを買ってみました。鉄やステンレスだと純正ネジよりも重くなってしまうので、カウンターウェイトが現状でもギリギリですから、軽いチタンの様な素材でないとまずいかなと。

MC-L1000はそのまま(M2.6×8mm)取り付けられましたが、C1はネジの頭が本体に当たってしまって入らない。まぁ、これはあらかじめ分かっていたことなので、M2.6×6mmのネジの頭をゴリゴリ削りまくりました。う〜ん、頭の形状がかなりガタガタに・・・まぁ、付けばいいか。

C1に取り付ける時、ドライバーが当たって本体にちょっと傷が入っちゃった。(=_=;)
2009年02月26日

GT-CD1の高域に若干のキャラクターを感じることがあるので、久々にF特を計測してみました。写真下は約1年半前に取ったもので、今回取った写真上の黒い1kHzのピークはパイロット信号です。

特定の周波数にピークが出ていたりとか言ったことはありませんでしたが、2〜4kHz辺りのレベルが高くなっているのと、15kHz以上の超高域で差があるようです。スーパースワンに鬼目ナットを投入した段階で一度計測しておくべきでしたねぇ、GT-CD1のせいなのか、鬼目ナット投入の効果なのか分かんなくなっちゃいました。(^^ゞ

音質は現状の方が気に入っているので、元に戻すつもりはありません。もうちょっと様子見かな。
2009年02月22日
「La Folia」でテスト。
まだ完全ではありませんが、1週間前と比べて高域の違和感はほぼ解消してくれました。新品時よりも間違いなくハードでシャープでクリア。特に引き締まった低音は段違いで、暗騒音に近いような聞き取りにくかった音まで良く聞こえます。金属製の楽器は聴いていて本当に気持ちが良いです。カスタネットの音は過去最高!

続いて「La Spagna」。
う〜ん、ハードでシャープでダイナミック。文句なしですね。トラック3の「La Spagna」では低音がブンブン出ます。トラック8「Old Spagnoletta for keyboard」の1:07以降の鮮やかさは見事。このCDの音は「La Folia」以上に良くなりました。(^o^)

個人的には喜んでいますけど、ますます好き嫌いがハッキリと分かれる音になってきました。人によっては「ハイ上がりで高域が耳障り。とにかくうるさくて仕方ない!」と感じる人も居るかも知れません。

もう少しエージングに時間をかけてみたいと思います。
2009年02月20日
改めて「La Spagna」で試聴。
気になる高域の違和感は少しづつ収まってきていますが、まだ楽器の種類によっては気になります。ソリッドな低域&硬質で透明な音質はそれ以上に素晴らしいものがあります。(^o^)

「風韻」のコントラバスマリンバでは、わずかにあった薄いもやが取り払われたような感じでスッキリとしました。スッキリして細身になったわけではなく、低域の量感もたっぷり出ているので、スピード感が上昇したという表現が妥当でしょうか。眼前でマレットの動きが見える様で不気味。

パイプオルガンのCD(BIS-CD-1544:THE MAGIC OF BACH)では高域の違和感はあまり気にならず、それよりもハーモニーが空間で溶け合うような様が実に美しい。透明な空間に光が差し込んで全体が明るくなる様。高域が歪んでいる様な感じはありません。

「Viet Nam」のCD盤もついでに聴いてみましたが、AD盤に若干近くなりましたけど、鋭い立ち上がりはちょっと後退する様で・・・。AT33EVで聴く音に近いですね。

購入から17年(かな?)を経て、新品に戻った感じです。新品時よりも音は良いと思いますけど。(自画自賛)
2009年02月18日

今のところ、動作には問題無く、快調です。(^^)

「La Folia」でチェックしました。
全域で透明度&締まりがアップしてスピード感が向上しているのは間違いないですね。低域の立ち上がりと立ち下がり(スパッと出てスパッと消える)が良くなったのは想定外でした。カスタネットのエコーがきれいに出ますし、爆竹の爆発音も明瞭でGood。

何だかGT-CD1も行くとこまで行っちゃったって感じがします。もうこれ以上の向上は望めないんじゃないかと。とっくにオリジナルの音は超えちゃってますし、このフィルムコンデンサー交換でもう十分かな?

で、高域のぎこちなさですが、まだ残ってます。徐々に落ち着いてきている感じはありますが、特定の周波数帯で「耳に刺さる」事があるので、もうしばらく様子見ですね。
2009年02月16日

写真は交換前ですが、青いヤツを4個除いて全て交換。

「La Spagna」で試聴。
交換直後よりも馴染んできたようで、全域でのスピード感向上、低域の締まりと押し出しが良くなって床がブルブル(近所迷惑)、高域は交換前よりも透明感向上。リコーダーのホールエコーの高域成分がとてもきれいに聞こえます。立ち上がりも良くなってますね。

ここまで良くなるとは全く思っていませんでしたが、現状でも音がまるで清流を流れる冷たい岩清水のようで、透明で引き締まり、濁りが無くて川底までよく見通せるって感じで、美しい音になりました。(^o^)

音の良さに釣られてImpact。
トラック22のインド民族楽器は叩いている手が見える様なリアルさ、楽器の大きさまで見えて良いです。ケニア国立舞踏団のドラムは素晴らしい!笛と手拍子は気味が悪いくらいです。

鳥の楽園セイシェル。
波の音は驚くほどは変わらないようですが、鳥の声の鋭さ、サラウンド感は向上していますね。このCDを聴くと、バックロードホーンのボーボー音が気になります。(-_-)

とは言うものの、手放しでは喜べないようで、まだ高域が硬すぎるというか、ぎこちなさを感じます。時間をかけてエージングでどうなるか、観察していきたいと思います。
2009年02月15日

以前、GT-CD1のMUSE-KZにパラってあるフィルムコンデンサー(メタライズド・ポリエステル)を取り替えたらちょっと音が良くなったので、DAC基盤上にある全てのフィルムコンを交換してみたらどうかと思い、パーツは買ってあったんですが・・・めんどくさいのでほったらかしてました。(^_^;ゞ

でまぁ、ADの方がPRA-2000ZRに鋼鉄の脚を投入したり、鋼鉄スタビライザーの使用でGT-CD1を超える部分が出てきたので、何となく悔しいな〜(?)と思って重い腰を上げることにしました。一部音とは関係のない部分もありますが、同容量の同じものが付いているので全交換。全部で23個必要でした。(パラってあるものを含めると27個か)

サクサクっと交換し、ついでにかなり以前に入手していたセラミックグリスをモーター軸受けとピックアップのレールの塗布して完成。1時間ほど試運転してから大して期待せずに「La Folia」で試聴してみました。

予想に反して、全体的にスッキリとして高域が若干ハイ上がりに感じられるようになり、低域も同じような感じで良く出るようになりました。金属音は耳に痛いくらいに鮮明で、滑らかになったのではなくて、よりクールでシャープで鮮烈になりました。ちょっと鮮烈すぎて、高域にきつさを感じるくらいです。ただ、高域の伸びという点ではやはりADには勝てないみたいですね。フォーマットの限界か?

現状では高域に少々違和感があるので、しばらくはエージングですね。
2009年02月14日

窓から投げ捨てたくなったAH-D1000ですが、毎日大音量で音楽をかけっぱなしにしてエージングしていたら「まぁ、こんなもんか」って感じになってきました。低域の量感はインナーイヤータイプに勝ってますが、高域の切れはどうもイマイチですねぇ。映画を観るために買ったんですから、これでいいと言えばいいんですけどね。

肝心の映画も観てみましたが、サラウンド感はやはりこちらの方が良いようです。音質的には剛性感が足りないというか、立ち上がりの甘さを感じますね。定価は2万円近いヘッドフォンですから、もっと音が良いと踏んでいたんですが、映画を観ても「まぁ、こんなもんか」でした。もうちょっと頑張って欲しかった。

まぁ、こんなもんなんかな・・・。( ̄- ̄;)
2009年02月13日

え〜、LEDのルームランプは青すぎて嫌だの何だの言ってましたが、買っちゃいました(おい)。この前、同僚の代理で落札したルームランプが思っていたほど青くなく、思っていたよりも明るかったので、ついつい・・・。(^^ゞ
同僚に話を聞いてみると、「3チップ24連の方は明るすぎ。15連でも十分」ってことだったので、そちらの方を入手しました。

現状はレイブリッグの12V8Wの明るいという電球を入れていましたが、3チップ15連でも明るすぎるくらいに明るい。目が痛いです。早速取り付けて明るさを比較してみたのが写真。ホワイトバランスは太陽光、ISO400、露出は1秒F2.8固定で2枚とも撮っているので、見た目通りの明るさと色温度が写っています。センターコンソールは白飛びしちゃってますし、何だか蛍光灯が点いているみたいですね。明るさは露出を変えて何枚か撮ってみましたが、2倍強ってところです。

ちょっと青白いかな〜ってのが不満点ですが、以前ラゲッジルームに使っていた真っ青なLEDよりはまだ我慢出来るレベルなので、使い続けることにしましょうか。もったいないし。3チップ15連って何Wくらい電気食ってるんだろ?

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