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趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。

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・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2008年12月31日
ここ数年間続いている厄年はまだ終わらなかったようで、総体的にはまたしても×の1年でした。いい加減にこのどん底から脱出したいのですが・・・。(ToT)
×なことはもう文字にするのも嫌なので、○なことを拾ってみると・・・。

○「フォトストリート」に作家登録
写真集は無責任かつ阿呆な出版社のせいで永遠に絶版扱いとなり、出版に関してはかなりの不信感を持ってしまったので、今度は「0円」で始められる「インターネットで作品公開」の手段を選びました。誰でも良いという所ではなく、きちんとした審査があるところを通ったのはラッキーでした。

写真集に使った写真が「第1次アップロード」、それ以外の出来が良い物を「第2次アップロード」、それが終わったら新作を「第3次アップロード」としてやっていこうと思っていますが、ほぼ1年かかって第2次の終盤まで辿り着きました。写真のスキャンが結構大変なので、いつになったら終わるのやら・・・。引き続き頑張ってやらねばと思っています。

○オーディオの音質向上
2年前の年末からずーっと同じことを書いていると思いますが、正直言って今年の年末にはこんなことはないだろうと思ってました。もうこれ以上向上の余地はないと。いやぁ、色々と余地ってのはあるもので・・・。

基板の制震、PRA-2000ZRのオペアンプ交換&脚交換、銅ネジ投入、607KXの復活(と言うか、正常化?)等々。今年一番リフレッシュされたのはPRA-2000ZRでしょうね。色々コメントを下さった方々に感謝するしかないですね。<(_ _)>

全体的にちょっとばかしやり過ぎた感もあって、ますますくつろいでリラックスして聴くにはしんどい音になってきたのも事実なので、どこかでバランスを取るのか、メインはこのまま突っ走ってサブシステムでも作るか、考えねばならないでしょうね。

○全灯HID化
立ち上がりが悪くてウンザリしていたZAUBER(旧)のHID、バラストを純正化することで一気に解決したのは実に良かった!(^o^) 余ったバラストでフォグランプもHID化出来たので、もう文句なしです。ハイビームはそんなに使わないのと、パッシング(もそんなにしませんが)するために電球のまま置いておきます。HIDに色温度を合わせたものに交換してありますしね。
こちらも色々とお世話になりました。なべちんさん。<(_ _)>

○CD/DVDは・・・
あんまり買えていないのでかなり限定的ですが、CDはブーレーズ指揮のマーラー/第8番(グラモフォン 477 6597)でしょうね。とにかくハマりました。
DVDはイノセンスのBlu-rayバージョンでしょうか。ディスプレイが液晶しかなく、解像度以外の画質が全くもってクソなので真価は発揮出来ていないと思いますが・・・。
ニュー・シネマ・パラダイスのBlu-rayDiscも買ってみましたが、言われているほど画質は良くなかったですね。DVDのメタメタな画質よりはマシでしたが。まぁ、この映画の画質がコントラスト明快、高解像度で細密画のように描き込まれて音質も最高!だったら、内容と合わないかも知れませんが。(^^;

で、×。
母親が亡くなったり、転職先が見つからなかったり、クソアメリカのお陰で就職危機に拍車がかかったり。尿管結石も治りきっていないような。(T_T)

ま、ロクでもないのは今年までと思いたい!そうしたい!どうかな・・・。

お世話になった皆様方、良いお年をお迎え下さい。
来年も引き続きよろしくお願い致します。<(_ _)>
2008年12月30日

やはり22mVではハイ上がりになってしまうようで、若干高域がうるさく、かさついて聞こえるようになってしまったので、面倒ですが23mVにアップしてみました。全体的に22mVをちょっと切るくらいの値になっていたので、余計ハイ上がりに感じたのかな?

23mVにアップしてから試聴。
結果から先に言うと正解でした。高域の神経質さが取れ、中低域に力が出て、立ち上がりも良くなったと思います。
今まではいかに劣化した高域を伸ばすためにどうすればいいかと言うことに腐心してきましたが、ちょいと伸びすぎてしまったようです。(^^ゞ

ここでソースをCDからADに変更。AT33EVを使って試聴してみました。
BIS LP-153を聴いてみましたが・・・う〜ん、かなり良い音が出ているとは思うんですが、微粒子感はやはりイマイチで、音の粒が粗いと言うか・・・。絶対的には良いカートリッジだと思いますが、MC-L1000が非常識に良すぎるんでしょうね。もうオンボロなのに。

PRA-2000ZRは壁を破りましたね。トランペットのベルが鳴る(=金属の薄板が振動する)感じが実にいいです。スコーンと抜ける高域が爽快。素晴らしい!(自画自賛)

AT33EVの針圧は1.85gでいいでしょう。因みに、私は針圧計を持っていないので、針圧は全てGT-2000Lの「メーター読み」です。聴感で合わせているので、持っていても確認するだけになってしまうのでイマイチ買う気になりません。(買えよ)

ついでに「La Spagna」も聴いてみましたが、繰り返しになりますけど、良い音が出ているとは思うんですが・・・やっぱりまだ音が重い。C1にはまだまだ並べません。エージングでは解決せん様な気がしてきました。
2008年12月29日

半年近くB-2102の調整をしていなかったこともあり、久々にバイアス電圧の調整をやってみました。手順はいつも通り、3時間以上ラックの中でウォームアップさせ、手早くバラして測定&調整しました。

4つあるアンプ回路の内、3つまでは22mV前後で調整時と全く変わりませんでしたが、右chの後ろ側だけが25mV近くまで電圧が上がっていました。まぁ、大きく音質に影響は無いと思いますが。DC0Vは全く問題ありませんでした。

調整後確認のために試聴してみましたが・・・う〜ん、ぼちぼち22mVでもハイ上がりに感じてきましたね。今まではギリギリで踏み止まっていた感があったんですが、半歩ぐらい行き過ぎちゃったような感じです。「La Folia」の爆竹の爆発力が低下してますし、カスタネットの切れがイマイチ。若干中域が薄いような感じですね。帯域によっては耳障りに感じられる部分も。

バイアス電圧を上げるべきかどうか、明日もう一度試聴してから決めます。
2008年12月28日

本当に久々、AV雑誌じゃなくてオーディオ専門誌と言うことでは10年以上のご無沙汰かも知れません。某誌2009年1月号を買いました。AT33EVが表紙になっていたので・・・。(^^ゞ

評論家諸氏4名の評価も上々のようですが、誰1人として針圧のことには触れてませんね。F氏が「針圧を重めに」と書いていますが、トレース性に関してのことで音質については言及していませんね。針圧に過敏なくらいのカートリッジなのに、誰か1人くらい書いてても良さそうなもんですが・・・タブー?それとも、たくさんの機器をテストしなきゃならないからそこまでやってらんない?

それはともかくとして、アナログディスク関連記事の中でも触れられていますが、他のカートリッジの高いこと!10万20万は当たり前、マイソニックの価格はもう別世界です。AT33EVでも決して安いと言えるような製品ではないと思うんですが、販売数が見込めない現状では安いと言わざるを得ないんでしょうね。

高いと言えば、後ろから2ページ目に載っているケーブル・・・15まんえんって。私の総額しぇんえんのケーブル(XLRはもちっとするかな?)は一体何なんだ、と思ってしまいました。(^^ゞ
2008年12月27日

馴染みの整備工場へ行ってバンパーをずらしてもらい、ヘッドライトユニットを取り外して揺すり、ロービームの穴から取り出しました。配線がゴチャゴチャしている場所を、暗いところで作業するもんじゃありませんね。(T_T)

それにしても、ソケットに挿してもグラグラで固定がアマい!「これ、ガタガタ揺れたら落ちないの?」って言われましたけど、う〜ん・・・斜め上に向いて付いているから大丈夫・・・か?まぁ、オークションで売っている怪しいブツですから、全て自己責任ってことで。

肝心の明るさには大満足です。(^o^)
前のLEDでも明るいと思っていたんですが、今度のはやたらめったら明るいです。写真左上が前のLED、写真右上が新しいLEDで、露出は同一ですので明るさは段違いです。思わずニンマリしちゃいました。写真下の明るさ比較でも、かなり明るいことが分かると思います。色温度は新しい方が若干青みが強いですね。まぁ、そんなに気になるレベルではありませんが。

・・・問題は寿命かな。前のLEDは予備に置いておきます。
2008年12月26日

先日HIDのH3Cバーナーを落札したショップのメールマガジンに、「10円スタート!超高輝度 SMD T10 ウェッジ 爆白光 最強25連SMD超高輝度LEDバルブ2個セット 」(長っっ!)ってのが載っていたので、「まぁ、こんな値段で落ちるわけ無いよね」って金額を入札、終了直前に高値更新され、何だか悔しいので(おい)200円だけ上積みし、さっさと寝ちゃいました。翌日、「さて、昨日のブツはいくらくらいで落ちたのかな?どうせ、もの凄い値段で・・・」と思っていたら、落ちてました。上積みした値段で。(^^;

届いたのが写真左上のブツですが・・・長い。横方向に点灯するLEDが多いので、リフレクターへの反射が多くなって明るくはなりそうですが。今使っているのは、なべちんさんご紹介の3チップSMD×5個(正面1個、側面4個)なので、1チップ当たりの明るさが同じならかなり明るくなりそう。試験点灯したら目が痛いです。

早速いそいそと暗い駐車場へ出掛け、右のライトから交換を始めました。右のライト周りはウィンドゥウォッシャーやら、HIDの配線やらでゴチャゴチャしていて非常に付けづらく、その上にLED本体が長いのでより一層付けづらい。

・・・おりゃ、あれ?も〜、うりゃぁ、ほれ、う〜む、コロン。え?コロン??



落ちた・・・illO| ̄|_



救出にはヘッドライトユニットを外さなければならないので、整備工場のおっちゃんに泣き付くことにします。はぁ・・・ガックリ。(T_T)
2008年12月25日

写真は問題の接合部分。ここにゴムのシェルヘッドダンパーを挟み込んでネジを締めると、ヘッドシェルのポッチが出ている方向に傾きます。金属のリングだと、写真の様にまっすぐ止まります。何でやねん・・・。( ̄- ̄;)

AT33EVの針圧、どうやら1.85gが良さそうなので、他のADでも試聴。
「La Folia」を聴いてみました。AD版ですから、音のバランスはXRCD24版に極めて近く、明瞭かつ中低域の量感たっぷりで、かなり良い音が出ていると思います。強いて言えば、高域の微粒子感や中高域の立ち上がりがイマイチで、金粉を撒き散らすような華麗さがないのが残念。かと言って、これ以上針圧を下げるわけにもいかんし・・・難しいところです。果たして、エージングが進めば解決されるレベルの問題なのかどうかが気になりますね。

文句ばっかり書いてますけど、絶対的には音の良いカートリッジだと思いますよ。比較対象が悪すぎる?針圧にはかなり敏感ですが、針圧次第で色々な音が聴けてお得??

もうちょっと聴いてみようってことで、「広島の犠牲者に捧げる哀歌」を。
ちょっと解像力不足ですかねぇ。かなり良い音であることには間違いないのですが、もう一息と言うか・・・。弦楽器の弦の一本一本が太く感じられるってとこでしょうか。刺激的な音が控えめで、音の粒が粗い感じ。いつもなら音の洪水になるところでも、制御可能な洪水にまで大人しくなります。

話は変わりますが、PRA-2000ZRは素晴らしく良くなりました!v(^o^)
B-2102は型番の後ろに「-S」を付けても良いレベルだと思っていましたが、PRA-2000ZRも付けても良いんじゃないでしょうか?プリアンプとして使うには全然ダメですが。( ̄〜 ̄;)
GT-CD1は、PRA-2000ZRくらい高域がスカーッと抜けるようになったら付けられるかな?

とりあえず、AT33EVの針圧は1.85gで決まりです。
2008年12月24日

エージングを兼ねて毎日聴いていますが・・・今のところ、不満が残ってますね。( ̄- ̄;)

まだ早いかと思いましたが、「Viet-Nam」を聴いてみました。
高域がスカーッと抜けるようになっているのは、PRA-2000ZRが良くなったせいでしょうね。やはり激しいアタックや切れ込みと言った点でやや難有り。角が丸まるような感じです。細かい音も良く出ていますし、音場に関しては十分ではないかと思うのですが・・・。

比較のために、ここでMC-L1000に交換。
音の色彩感、鋭いアタック&切れ込み、耳の痛さ、リアルな材質感、ホールエコーの再生・・・全く及びません。鎧袖一触です。比較にすらならん。こりゃまいったな・・・。改めてサエクC1のCPの高さに驚きます。MC-L1000といい勝負ですから。

さてどうするか。オークション放出か、それともコレクションとして残すか・・・諦めかけた時、「イチかバチかでもっと針圧を下げたれ!」と、半ばヤケクソで1.8gにしてみたら、またまた音色一変!バランスはMC-L1000に近くなって高域の切れが大幅アップ!ただ、ちょっとアップしすぎて高域が耳障り。間を取って1.85gにしたら、まずまずのバランスになりました。鮮やかさ、切れ込み、硬質感が出てきましたね。まぁ、それでも微粒子感イマイチ&中域の薄さが解決されたわけではありませんが・・・。
2008年12月23日

予備がなかったかとダメ元でAD用品が入っている箱を家探ししたら・・・あった!ありました!しかも3個。昔、予備をたくさん買ったような記憶があったんですよね。取り付けたらピッタリの大きさだったので、たぶん純正部品だと思うんですが・・・そのあたりは記憶にありまへん。(^^ゞ

さらに予備を確保しようかと思ってaudio-technicaに問い合わせ、「在庫あります、シェルヘッドダンパーと言う名前です」と言うので直販で3個購入。それが届いたので喜び勇んで開封してみると、ドーナツ形状のゴムが・・・。(´Д`)
何でやねん、問い合わせで「C形のリング」って書いたやん。C形ちゃうやん、O形やん。まぁ、古すぎてもう在庫もないんでしょう。予備があったからもういいや。

リングを交換して、早速試聴してみました。改めてBIS LP-152で。
う〜ん、よくよく聴いていると中低域が若干薄いんでしょうか、パワー感と厚みがイマイチ。中低域が薄いのならってことで、針圧を1.9g→1.95gに変更。・・・やはり高域の伸びが犠牲になるようで、1.9gの方がまだマシ。まいったな。こりゃ。
ディスクを換えて「La Spagna」を聴いてみましたが、やはり同じような傾向ですねぇ。エネルギー感がイマイチで上品すぎるような・・・。

ここで大御所MC-L1000に交換してみると、鳴らし始めから音の厚み、充実度、高域の微粒子感、立ち上がりの良さ等々・・・全然違います。一枚も二枚も上手。MC-L1000で聴いて、改めてPRA-2000ZRが良くなっていると言うことも確認出来ました。

さて、どーすっかな・・・。(-_-)
2008年12月22日

他のトーンアームではどうなのかは分かりませんが、GT-2000Lではヘッドシェル付属のドーナツ型のゴムだとアームとヘッドシェルの間に隙間が出来て、ネジを締め込むとヘッドシェルが傾いて使い物になりません。大昔に同じヘッドシェルを買った時には、写真左上の左側のヘッドシェルに付いている「C」の形をしたリングが付いていたはずなんですが・・・。例えきちんと付いたとしても、ゴムを挟み込むのはどうかと。

応急処置と言うことで、抵抗の脚をぶった切ってC形に加工、取り付けてみました。材質が柔らかいのでベストとは言えないかも知れませんが、ゴムよりはええでしょう。

さて、ここで一旦試聴。ADは「La Spagna」で。針圧は1.9g。
PRA-2000ZRの脚を交換したと言うことを考慮に入れれば、高域の伸びと切れ、繊細感はもう一息欲しい。ハードさもイマイチ。中低域の量感、押し出しは文句のないところです。従来のaudio-technicaのカートリッジと違い、高域の神経質なところが取れたのは良いと思います。エージングで改善されるんだろうか・・・。

さらに、気になっていたカートリッジの取り付け位置、ヘッドシェルにべったり密着するよう変更。固定位置をずらしてヘッドシェル本体を前に出し、カートリッジを後退させました。リード線が圧迫されてグシャグシャですが・・・。(^^;
この取り付け位置の方が音は良いようで、エコー成分が良く聴き取れるようになって、切れも良くなり定位明快。「高域にアクセントのあるC1」って感じでしょうか。
ADをBIS LP-152(トランペットのアレです)に交換して聴いてみましたが、なかなかいい感じです。

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