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2008年06月30日
☆500Qさん

ヒューズ抵抗:酸化金属皮膜抵抗(サンキン)

2SK99の代替品:分かりません

以上です。
2008年06月29日

A-10IIのドライバー基板を取り付けているネジ、PM-80からパクったネジが使えるかと思っていたんですが、ネジのピッチが異なるようで使えないんですよねー。仕方ないのでYoungPine通商でまた買ってしまいました。10個で1,000円+税だったので、これはぼったくってはいないようです。ついでにスピーカーリレーをON/OFFさせるトランジスターも買っておきました。
今回発注曜日をちょっと変えてみたら、若干早く到着しました。どうなってんだか・・・。

ドライバー基板は8個のネジで取り付けられているので、基板→ステー→ヒートシンクの経路を銅ネジ化してやるつもりです。まぁ〜どんだけ良くなるかは分かりませんが、ちょっと面白そうです。

で、B-2102に使われていた黒塗装済み銅ネジがやたらたくさん余っているので、A-10IIの鉄ネジはオール銅ネジ化できそうです。

話変わってオークションで初代A-10が安ければ狙おうかと思って見物していたんですが・・・いやぁ、高い高い。スピーカー端子がぶっ壊れている中古でも4万円超えますもんねー。後々かかる費用を考えたら、安く手に入れないとやってられませんし。それ以前にあの内部構造を見たら、整備するのも一苦労でしょうしね。
2008年06月27日

80の電源スイッチは偶然にもそのままポン付け出来たので(配線は要強化ですが)、とりあえず元通りに組み立て&フロントパネル内側にも銅ネジを投入します。「ここは電気の通りが良くなった方が良いよね」と思うところに銅ネジを使いました。

今回初めて気付いたんですが、向かって右側のサイドパネル内側のフロント側、本来なら3個ネジが並んで付いているはずの真ん中にネジが無い!(写真左下) ネジが付いていた形跡も全くないので、もしかしたらここは新品時から無かったのかも!付け忘れか?サイドパネルの3個並んでいるここは、4ヶ所全て真ん中の1個だけ銅ネジ化しておきました。A-10IIにも使いたいので少し残しておかないとね。

さてさて、注目のDC電圧測定。可変アンバランス入力でオフセット調整を行い、ボリュームMaxでサブソニックフィルターをONにして電圧を測定してしましたが・・・どうも不安定で一定しないような感じです(写真右上&右中)。実際に使用するボリューム位置(9時前後)での電圧は写真右下くらいなので、問題無いと言えば無いんですが、やっぱり気になりますねぇ・・・。

サブソニックフィルターのスイッチだけでも新品交換してみますか。(在庫あり)
2008年06月26日

どうも今月は呪われているようで・・・。(ToT)

可変−アンバランス入力でサブソニックフィルターをONにすると謎のDC電圧が出る症状、どう考えてもセレクター周りが怪しいとしか思えないので、銅ネジを各所に取り付けるついでにフロントパネルを取り外し・・・「ペキッ」。う゛ぁ・・・。またやってもうた、電源スイッチが根元から折れました。(T0T)

実はこの電源スイッチ、かなり以前に根元よりもっと手前部分から折れていて、エポキシ接着剤で貼り付けて補修していました。補修した時に「プラスチックがカスカスになっているので、折れるのも時間の問題ちゃうか?」と思っていたので、「あぁ、やっぱりか」って感じです。とりあえず中を開けてみましたが、接点とその周辺は真っ黒け。2個の接点を並列に使っているようですね。

さて代品・・・無謀だとは思いつつ、応急処置でPM-80に使ってあった電源スイッチを移植しました。但し、このスイッチは電源リレーのON/OFFスイッチなので、十中八九容量不足。基板の銅箔に電流が流れる構造なので、裏面にはハンダ吸い取り線にハンダを染み込ませて配線を強化しておきました。スイッチ本体が耐えられるのか、とっても不安ですが・・・。

取り出したセレクター基板、とりあえずハンダをやり直し&点検しておきました。
2008年06月25日

B-2102にPM-80から取った銅ネジを追加取り付けました。たくさんあるので惜しげもなく使えますね。

フロントパネルと天板の間にあるプレートにも追加。ネジの種類が違うので(皿ネジ)銅ネジ化できなかったバランス入力も出来ました。ただ、皿ネジは4個しか取れなかったので、固定入力はそのまんまですが・・・。

パワートランジスターを固定していたネジは、意外なことに脚の側にあるフロントパネルを固定しているネジに使えました。

交換前後の音の差は・・・まぁ、分かんないですね。(^^;
2008年06月22日

ホームセンターで段ボール箱を買ってきて、本体とジャンクパーツ、補修用の部品をセットにして発送しました。

で、写真は今回交換したパーツ。フォノイコライザー基板の2SA992/2SC1845も交換しておきました。まぁ、フォノイコライザーは使うことはないでしょうけど、ここまでやったら完璧にしておきたいですもんね。

緑色の四角い物体は足が折れた温度補償素子。古い部品ですから仕方ないんですが、度重なる補修でグニグニ曲げられ、金属疲労を起こして折れたのかなぁ。

ガックリ。
2008年06月21日

フォノイコライザー基板の整備に取り掛かることにします。もうテンションは下がりまくりで泣きそうなので、写真は撮り忘れまくりです。(T-T)

オペアンプはNJM5532Dから新品のNJM4560に戻しましたが、後で考えたらNJM4559Dでも良かったかなーと思います。まぁね、音を聴けない状態では評価のしようもないわけですが。(T_T)

ライン入力に挿入するサブソニックフィルターですが、千石電商で買ってきた指月のフィルムコンデンサー(250V2.2uF)を使いました。ジャンパー線を抜けば挿入できる&コンデンサーを設置しやすい入力ポジションを探し、AUX1に決定しました。どのセレクター位置でも音質的には差は無いでしょうからこれでいいでしょう。PRA-2000ZRも安心して使えそうです。

はぁ・・・。(T_T)
2008年06月20日

え〜・・・やっちまいました。ヒューズがぶっ飛びました。(ToT)

ショートしていないことは事前に確認はしていましたが、「自作の複合トランジスターが原因か!」と思って2SC2291に戻してもダメ、2SC1941を戻してみてもダメ・・・半泣きで基板をよ〜く見てみたら・・・ん?何やら足が切れている部品があるぞ!こ、これは・・・温度補償素子の足が切れている!ここがヒートシンクに接触してショートしたようです。



はぁ〜・・・。O| ̄|_



しばらくの間思考が停止していましたが、よくよく考えてみたらてつさんにいただいたジャンクパーツがあるし、これ以上下手にいじって回復不能になる前にサンスイ大阪さんにおすがりする方がいいだろうと思い直し、とりあえず今回予定していた整備を行った上で、ジャンクパーツと共に修理依頼することに決めました。故障部分が特定できていない現状で闇雲にジャンクパーツに交換して、またバチッといったらシャレになりませんからね。

ついでに測定器を使って不具合がないかチェック&調整してもらいましょう。
今月は呪われとるんかなぁ・・・。(ToT)

てつさん、助かりました!<(_ _)>
2008年06月19日

前回見落としていたオペアンプ、よくよく見てみたらボリュームが3つ付いている基板に1個付いているじゃありませんか!しかも三菱のM5218で交換したオペアンプと同じ。ここをNJM5532Lに交換したらもっと良くなるんじゃないか、と言うことで交換。ただ、NJM5532Lは効き目が強すぎることも考えられたので、汎用オペアンプのNJM4558Lも用意しておきました。あまりに過激な音になってしまったら、NJM4558Lに交換してやろうと思っています。

2SC2291は自作複合トランジスターに、2SC1941は2SC2705-Oで問題ないそうです。フォノイコライザーにも付いている2SA733/2SC945は、2SA1015/2SC1815に交換しますが、ランクがRとQの物があるので、それに対応したOとYランクを使いました。

ここで一旦電源を入れて音質チェック。ん?んんんん〜???
2008年06月18日

まだやるかって感じがしないでもないですが・・・。(^^;

先日、サンスイ大阪さんに指摘された2SC2291の不具合(と思われる)対策と、これまで交換していなかったトランジスターの交換、前回の整備後に発見したオペアンプ交換、メインのアンプとしてPRA-2000ZRと接続して使うのに必要なサブソニックフィルターの追加をやってみます。

2SC2291の交換、買うと結構なお値段なので、サンスイ大阪さんで特性を調べてもらったら、「これだったら2SC1845-Eを一工夫すれば、代替品として使えるよ」という方法を教えてもらったので、やってみることにしました。

2SC2291は複合トランジスターなので、2SC1845-Eを2個用意して「合体」させると使えるそうです。但し、熱結合させてやらなければならないので、2つをシリコングリスを塗ってベターッと密着させてやる必要があります。

2SC1845-Eを2個用意し、それぞれのエミッタ同士を接合させ、熱結合させるのには0.5mm厚銅板を使って2個をまとめる方法を採りました。トランジスターがすっぽ抜けないように上下をカシメ、熱収縮チューブで巻き、足を巻き付けた部分はこの後ハンダ付けしました。

これで動作が正常化すれば面白そうですね。



−訂正−
記事中「それぞれのエミッタ同士を接合させ」とあるのは、
「それぞれのベース同士を接合させ」の誤りでした。

(2008/07/12)

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