趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
☆山水製品の修理はこちらで受け付けています。
名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2008年01月31日
洗って水が染み込んで中の段ボールがぐにゃんぐにゃんになっていたトノカバー、段ボールが入っている部分を水平にして乾かしておいたらまっすぐになりました。元々「へ」の字に歪んでいたので、これは嬉しい誤算。怪我の功名?さらに両端に付いているツメもまっすぐになってました。(^o^)
手で引っ張る部分のプラスチックは接着剤をべっとり塗って接着、はみ出た接着剤で握り心地はイマイチですが、いい感じでくっつきました。
近々交換してみようと思っています。
2008年01月30日
取り外したコンピューターを開けてみました。ネジを外すだけなので簡単です。
開けてみて、まさかとは思っていましたが電解コンデンサーが使われていたのに驚き!こんなもん劣化しまくりでっせ。他はセラミックコンデンサーやチップ抵抗にカーボン抵抗、このあたりは大丈夫でしょうけど、トランジスターやICは微妙なところ。交換したくても取り寄せたら高そう。振動対策でしょうか、基板の表面はかなりコーティングを厚塗りしていますね。ハンダ付けも両面にしてあるし。
でまぁ「直れば儲けもの」ってんで、電解コンデンサーの容量をチェックしてみました。基板に付けたままの状態で計っているので、正確に計れているかどうかは分かりませんが、全て容量がほとんど無く、0.1nF前後。テスターがおかしいのかと思い、手持ちのオーディオ用電解コンデンサーを計ってみましたが、値は正常でした。う〜ん、こいつを換えてやれば直ったりして・・・。
パソコン用の105℃タイプは手に入りますが、105℃タイプのBP電解コンデンサーって見たこと無いなぁ。85℃タイプで代用して、直るかどうか見てみるってのも手かな。
ハンダはクラックは入りまくりでやり直しが必要。ちょっと部品交換とかしてみて遊んでみましょうかね。
と、ここまで書いて業者向けの通販サイト「RS」を見てみたら、105℃のBPありました。とりあえず発注しておきます。
2008年01月28日
本当なら先週中に直ってテスト走行、レポートを書けるかと思っていたんですが、北海道から送られてきたコンピューター、合わないものを送ってきたようで(怒)、引き続きコンピューターを探すハメになってしまい、ずれ込んじゃいました。(T_T)
北海道の別の業者から今度こそ間違いのないものを送ってもらい、何とかかんとか復活にこぎ着けました。
写真は付いていたコンピューターと酸素センサー。コンピューターは富士通テン製で、この車に付いているコンピューターは他とは違って流用出来ないそうで(何でやねん)、圧倒的に数が少ないみたいですね。
さて、車を引き取って帰る道中でテストしてみましたが、変な変速は全くありませんでした。時間があればもっとあちこち回って確認作業をしたいところですが、それはまた後日と言うことで。
因みに、新しく換えたコンピューターの方が、若干シフトダウンが早いかなーって程度です。まぁ、常時マニュアルモードで乗ってますから、あんまり気にはなりませんけどね。
2008年01月27日
トノカバーの手でつかむ部分、外せそうだったのでペキッと外してみました。・・・壊れました。(T0T)
プラスチックの取っ手部分は付け外しを想定していないようで、支柱のような物は簡単にポキッと折れました。写真では接着剤で貼ってありますが、ここは外さない方がいいでしょうね。う〜ん、元に戻せるんだろうか?とりあえず、接着してしまおうと考えています。
トノカバーの「中身」ですが、段ボールのような物と、薄いスポンジが入っているだけ。そりゃぁ曲げたら折れますよね。洗った時に結構水が入り込んだようで、中身はビショビショ。取っ手が外れた部分から衣類乾燥用のプラズマクラスターで乾燥した空気を送り込んで2時間くらいほっときましたが・・・乾いてるんだろうか。乾かしておかないとカビが生えてきそうです。
それにしても、中身が段ボールだったとはね・・・。こんなもんなんでしょうけど、意外な安っぽさにビックリしました。
2008年01月26日
去年オークションで入手したトノカバー、ようやく洗いました。年末年始はしんどくてとてもとても・・・。(=_=;)
車のエンジン洗浄用の強力洗剤をぶっかけてみたら、黒い汁がだらぁ〜っと流れ落ちて汚いのなんの。以前「小汚い」と書きましたが、訂正します。「汚い」。ようもまぁ、こんなもん5,000円で出品するわ。手をかけて引っ張る部分は折れ曲がってるし、真っ黒けやし、ちょっとタバコ臭もするし。3,000円に下がるのを待って正解でした。
もうちょっときれいにしても良かったんですが、元が元だけにこれでもすごくきれいになりました。隅の方の細かい汚れはKUREのハンドクリーナーでこすって落としました。臭いは大体取れましたが、WILLの「空気を洗うミスト」をぶっかけておきました。
2008年01月22日
で、コンピューターは交換するしかないんですが、新品は何と9万円!(゜▽゜;) ミッションリビルドで大枚はたいているのに絶対無理。無理!無理!無理!そこで中古と言うことになるんですが、北海道から取り寄せることになるらしい。3万円。おっちゃんは「中古は万が一と言うことがあるよ〜」って言ってましたが、背に腹は代えられない、中古でお願いしました。(T_T)
中古でお願いしたもうひとつの理由、酸素センサーもダメらしい・・・。O| ̄|_
写真のエグゾーストマニホールドに刺さっているのがそれですが、こいつは新品交換しか無くて25,000円也と・・・。
この年末年始は大出費の嵐で、ただでさえビンボーなのに輪をかけてビンボーに。(T0T) もう鼻血も出ませんわ。
ミッションを取り替えて初走行でも燃費がイマイチ伸びなかったので、おかしいとは思っていたんですが、制御系にトラブルが発生していたようです。27万キロも走ればいろいろと連鎖的に出てくるようですね。え?買い換えないのかって?
何を?(おい)
まーだまだ乗りますよ!v(^o^)
2008年01月21日
すっかり書くのを忘れていましたが、車は只今入院中です。(ToT)
年明けの5日、用事を済ませてから整備工場へ行くと、営業はしていなかったんですがシャッターが半分開いていたので侵入、年始の挨拶をして不具合の確認をしてもらいました。ステアリングを操作した時の「ゴキゴキ音」は確認してもらえたんですが、異常な変速は確認できなかったので、車を預けてそのまま帰ってきました。
ステアリング系の異音の方は割と早く原因特定&対処が出来たんですが、異常な変速の方が難航。ダイアグノーシス(自己診断)には何も出力されていないので何が原因がさっぱり分からず、ビスタ店が無くなってしまったのでトヨタディーラーに相談を持ちかけても断られまくり、「トヨタはどないなっとんねん!自分とこで売った車のトラブルなんやから面倒見たらんかい!!」ってかなり強く言ってやっとの事でネッツ店が協力してくれて、シャシーダイナモに載せたり、あれやこれやと調べまくってやっとこさで原因らしきことが判明しました。
コンピューターの故障・・・。O| ̄|_
写真の黒い箱の中にコンピューターが入ってるんですが、なぜか1度開けた形跡があるとのこと。そのせいでネジが共回りして外せず、「ええい!壊してもいいから何としてでも開けんかい!」っつーて無理矢理開けたそうな。
そう言われた時には気付かなかったんですが、買った直後からエアバッグ警告灯が点灯する不具合があり、アホディーラー(ビスタ店ですが)で調べて全く原因が分からず、本社送りになってやっと原因が分かったと言うトラブルがありましたが・・・その時に外したんとちゃうか?しかも特定された原因か所、最初にアホディーラーが「ここは違う」って言ってた場所だったんですよねー。(=_=#) そこのディーラーはホンマにアホ過ぎて、二度とビスタ店では買い物せんぞ!って思いましたもん。
で、信号が入力されてもいないのに、常時「ブレーキ踏んでるよ」とコンピューターが判断していたようで、下り坂で勝手にシフトダウンしてしまうのは、コンピューターの誤動作によって下り坂でのシフトダウンが促されていたようです。
もしかして、最初の変なシフトダウンはミッションが壊れたんじゃなくて、壊れかけたコンピューターの誤動作かと思いましたが、平地で勝手にシフトダウンしてしまうような症状はミッションの修理後には出ていないので、ミッションが悪かったってのは間違いでは無かったとは思います。複合症状??
−続く−
2008年01月20日
私が写真集を出版した新風舎、素人相手にかなり怪しい商売、百万円以上の結構な金額をふんだくっておいていい加減な編集、数百部印刷して書店にはFaxを流すだけの営業(それは営業と言えるのか?)をするだけでほったらかし、と言うようなことをやって金を稼いでいたようですが、「これはおかしい!」と声を上げる人が出るようになって報道もされ、その事によって売り上げが落ち、最初は民事再生法で何とか・・・と言っていたようですが、どこも事業を受け継ぐところが無く、破産手続き(=倒産)となったようで。
ハッキリ言って、個人的には「ざまぁみさらせ」としか思いませんけど、出版する時の謳い文句である「長期的な本の流通」ってのはどうしてくれるんですかね?社長の松崎ってのは、頼んない船場吉兆のバカ息子みたいなオヤジだし、こんな奴の私腹を肥やすために金を払ったのかと思うと実に腹立たしい。
先週、社長の松崎義行名と代理人弁護士から言い訳がましい文書が送られて来て、そこには支援してくれる会社があると書かれていました。実際は前に書いた通りで、決まってもいないようなことを先走って書いて送って来たんか?
さらに自著を今月中なら定価の40%で買えるという文書も入っていて、不要在庫を原価でいいから売りさばいて当面の運転資金にしようという意図がミエミエで不快!著者を愚弄しているとしか思えない!
本を出した後に新風舎から出版目録が送られてくるんですが、私が本を出した後の2冊目以降、目録の厚みの急激な増加は異常でしたね。原稿を何でもかんでも「これは素晴らしい!」とか言って出版するようにし向け、何も知らない素人から金を巻き上げていたとしか思えない。報道で新たに本を出そうと思った人が激減して資金繰りが苦しくなったんじゃないの?あまりのお粗末さに開いた口が塞がりませんね。
私の本に関しては、少ないとは言え印税をかっぱらいましたし、アサヒカメラや新聞の広告も確認しましたので、訴訟になっているケースのような悪質さは無いと思ってはいるんですが、自社の刊行物に対しての責任はどうやねん。まぁ、こんな出版社とは縁が切れて清々しましたが、絶版扱いになってしまう本はどうすんねん。
新風舎の連中はギュウギュウとキツイめにあわせてやって欲しいですね!(=_=#)
おしおきだべぇ〜!!
2008年01月17日
てつさんにアドバイスをいただいて、昨年末に買ってはいたんですが、体調不良とパソコンのセットアップでどうしてもやる気が出ず、まだほったらかしになってます。
「GT-CD1のカップリングコンデンサにフィルムコンデンサをパラってみてはどうか」「とりあえず1uFくらいで」との仰せに従って、1uFは非オーディオ用のメタライズドタイプ、0.1uFと0.068uFはオーディオ用のフィルムを仕入れてみました。
2SC1845も廃止になると言う噂があるようなのでついでに買っときました。
さぁて、いつやろうかな・・・。(-_-)
2008年01月16日
クラシック音楽を聴き始めた頃、毎日のようにエアチェック&耳を傾けていたNHK-FM夜のクラシック番組、(10?)何年か振りに聴いてみました。と言うのも、宇野功芳氏お奨めの指揮者で、私も2006年末の第九の演奏を聴いて良いと思った上岡敏之氏の指揮だったので。
プログラムは2007年10月10日、東京オペラシティ・コンサートホールでの演奏。
○上岡敏之指揮/ヴッパータール交響楽団
R・シュトラウス/交響詩“ドン・ファン”
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 (弾き振り)
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67
J・シュトラウス/喜歌劇“こうもり”序曲
帰ってきてすぐにB-2102とST-S222ESAの電源を入れ、パワーアンプ直結で聴きました。1曲目の「ドン・ファン」、メシ食ってたのであんまりよく聴いてません。(おいっ!)
モーツァルトはしっかり聴きましたけど、正直言って今ひとつ。これだったらバレンボイム盤のCDを聴いている方がいい。上岡氏作のカデンツァは中盤以降面白いと思いましたけどね。
期待のベートーヴェンはバッチリでした。大げさな表現はしないんですが、細かいところまで行き届いたあっさり目の演奏で良かったですね。手持ちのCDはベーム、C・クライバー、バーンスタイン、朝比奈隆と言ったところですが、その中に是非加えてみたいと思いました。CD出して〜。
さて最後の「こうもり」序曲、実はこれが一番良かった!有名な曲だけにオケがただ巧いだけとか、やたらテンポをいじくり回したりと言った演奏をよく耳にしますが、バランスの取り方が上々で、音楽の楽しさを感じさせてくれる名演奏でした。NHK-FMの解説にもありましたが、オペラ指揮者、上岡敏之の面目躍如と言ったところでしょうか。
○上岡敏之ホームページ
http://www3.to/kamioka
ところで、30年前にはラジカセであれほど高音質だと思っていたFM放送のクオリティ、チューナーが最上級とは言えないものを使っているにしても、ナローレンジで解像度低く、情報量が少なく、文字通りラジカセの音のように感じます。今は昔ですねぇ・・・本当に。
プログラムは2007年10月10日、東京オペラシティ・コンサートホールでの演奏。
○上岡敏之指揮/ヴッパータール交響楽団
R・シュトラウス/交響詩“ドン・ファン”
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 (弾き振り)
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67
J・シュトラウス/喜歌劇“こうもり”序曲
帰ってきてすぐにB-2102とST-S222ESAの電源を入れ、パワーアンプ直結で聴きました。1曲目の「ドン・ファン」、メシ食ってたのであんまりよく聴いてません。(おいっ!)
モーツァルトはしっかり聴きましたけど、正直言って今ひとつ。これだったらバレンボイム盤のCDを聴いている方がいい。上岡氏作のカデンツァは中盤以降面白いと思いましたけどね。
期待のベートーヴェンはバッチリでした。大げさな表現はしないんですが、細かいところまで行き届いたあっさり目の演奏で良かったですね。手持ちのCDはベーム、C・クライバー、バーンスタイン、朝比奈隆と言ったところですが、その中に是非加えてみたいと思いました。CD出して〜。
さて最後の「こうもり」序曲、実はこれが一番良かった!有名な曲だけにオケがただ巧いだけとか、やたらテンポをいじくり回したりと言った演奏をよく耳にしますが、バランスの取り方が上々で、音楽の楽しさを感じさせてくれる名演奏でした。NHK-FMの解説にもありましたが、オペラ指揮者、上岡敏之の面目躍如と言ったところでしょうか。
○上岡敏之ホームページ
http://www3.to/kamioka
ところで、30年前にはラジカセであれほど高音質だと思っていたFM放送のクオリティ、チューナーが最上級とは言えないものを使っているにしても、ナローレンジで解像度低く、情報量が少なく、文字通りラジカセの音のように感じます。今は昔ですねぇ・・・本当に。


