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2007年12月31日

何と申しましょうか、今年は史上最強の厄年で、ペケもペケ、大ペケのどうしようもない年でした・・・。(ToT)

もう振り返るのも嫌なんですが、嘱託先が無くなって失業するわ、変な会社に就職するわ、鼻の病気が発覚して手術するわ、車のミッションがいかれるわ、代車に乗ってたら軽い接触事故に遭うわでもうボロボロ。(T△T)

そんな中、数少ない「○」を探してみると、昨年同様オーディオの音質改善が進んだって事と、乗っている車を通じて輪が広がったってことぐらいでしょうか。

オーディオはGT-CD1とB-2102が主ですが、GT-CD1はB-2102との接続をバランス化、DACのトランジスタ交換、電源IC交換、底板の振動対策。B-2102は電源ダイオード倍増、苦心惨憺の銅板追加、調整用の半固定抵抗交換。結果として新品を超える音が出るようになったので(先入観大あり?)、音質に関しては今年後半幸せに過ごせました。v(^o^)

車の方はオークションで知り合ったなべちんさんによくしていただいたり、こいぽんさんにお世話になったりと、色々助けていただきました。<(_ _)>
念願のヘッドライトHID化も実現できて、喜んでいたらトランスミッションに黄色信号が点灯して・・・まいりました。

でまぁ、厄年の最後に寒波が来たってんで、先日購入したばかりの新しいVelvia50のテスト撮影に行ってきたんですが・・・装填したら間違った感度が表示され・・・(写真)。○| ̄|_ しかも使ったEOS-1N DPにだけこの怪奇現象が起こり、使わなかったHSの方は「50」と表示され・・・。もう呪われてますね。ちなみに、何度やってもDPでは「25」としか表示されませんでした。Velvia100はちゃんと表示されるのに・・・。

トランスミッションのテスト走行も兼ねていたんですが、突然4速から3速へ落ちる症状は直ってましたが、「下り坂」「アクセルオフ」「速度増加」という条件が重なると、間髪を入れずに4速から3速へ落ちる現象が・・・。そういう制御を行うトランスミッションではありますが、明らかに過敏すぎます。その後、OD解除→ODオンしてやらないと4速にシフトアップしないし。ステアリング系はゴキゴキ言うし。

なんつーか、ホンマに最後の最後まで2007年はインケツ中のインケツ、ドインケツ。もう1秒でも早く2008年に改まってほしい思いでいっぱいです。本当にもうウンザリ。死ななかっただけマシだったとしか言えませんわ。

来年はよい年になりますように!(懇願)
皆様、よいお年をお迎えください。<(_ _)>
2007年12月29日

年末ギリギリでトランスミッションの修理が完了しました!長かった・・・。

帰ってきたトランスミッションはピッカピカで、見た目だけは新しいのを付けたような感じです。リビルドそのものの値段は135,000円、フルードが9Lで8,000円、交換工賃は35,000円におまけしてもらいました。
<(_ _)>


写真は傷んでいたトランスミッションのマウント(6,000円)で、外周部が白くなっているところは、マウントがヘタってフレームに接触していた部分。エンジンマウント3個とトランスミッションマウント1個はセット交換がお勧めですね。

その他の交換部品はドライブシャフトインナー(2,800円)、フューエルポンプ(23,800円)+工賃(8,000円)、ネットオークションで入手したスタッドレスタイヤ交換費用(8,500円)諸々含めて24万円ちょいでした。ついにミッションまでやっちゃったか・・・。

オークションで入手したスタッドレスタイヤですが、ほとんど使っていないような品物で、「これは結構ええもんやねぇ」と言われるくらいの物でした。張り切って正解でしたね。(^-^)

で、帰り道、ステアリングを大きく切ると異音が・・・。(T_T)
前にショックアブソーバーを交換した時のような症状が出ちゃいましたが、ストラットを触ったわけでもないのに何でやろ?少々心配ですが、もう正月休みなので来年の宿題と言うことになりました。まぁ、しょうがないか。

これで40万キロまで安心かな?電装系が心配ですが・・・。(=_=;)
2007年12月25日
パソコン代にトランスミッションリビルド代でもうスッカラカンで、とてもスタッドレスタイヤなんて買える状況ではないんですが、年末調整での還付金を期待して(おいおい)中古のスタッドレスタイヤをオークションで入手しました。

いくら中古でいいと言っても、今シーズンで履き潰してしまうわけではないので、3年以上経った古いものは除外。DOTナンバー(タイヤの製造年月)を明記していないものも除外。そう言う条件で検索してみたんですが、新品で2006年製造のX-ICE(ミシュラン以外は買う気はありません)でも、送料込み43,000円で売ってるんですねぇ・・・安い。お世話になっているタイヤ屋さんの予約販売価格59,000円とほぼ同等ですわ。(組み替え&廃タイヤ料込みで)

・・・もちろん安いけど買えないわけですが。(T▽T)

北海道からの出品でやや減り気味の激安品があったんですが、送料がタイヤと同じくらいかかってしまうのでボツ。北海道、沖縄はオークションには不利ですね。その後もあきらめずに検索し続けていたら、ちょっと予算オーバーですけど出品地域が近かったので落札しちゃいました。競争相手は居ましたけど、モノが良さそうだったので頑張っちゃいました。

これをトランスミッション修理中の整備工場へ直送し、ついでにタイヤを入れ換えてもらおうって算段です。・・・年内に間に合うんだろうか?(=_=)
2007年12月22日

写真はモーツァルト/ヴァイオリンソナタ集(Vn:ムター)ですが、凝ったパッケージのせいで大変使い勝手が悪いです。CD4枚組なんですけど、一番外側のCDを取り出そうとするとパタパタと開かないと取り出せないのがとっても不便。普通のプラケースの方がいいんですけど・・・。(=_=)

肝腎の中身の方ですが、1枚目から聴き始めてなかなか知っている曲が出てこない。「おっ!これ知ってる!」ってのが出てきたのは4枚目の3曲目、K.304でした。これがかなりの名演奏で最近のお気に入りになりました。この曲を足がかりに全曲聴き直しているんですが、レコード芸術誌で推薦ディスクにあげられただけあって、かなりいいです。ピアノとヴァイオリンの名人芸に脱帽、録音もまずまずですし。

お気に入りのディスクだけに、このパッケージは何とかならんのかいな。ベロベロベロ〜っと長く開いちゃう時もありますし、取り出すのがうっとおしくて仕方ない。
2007年12月21日

以前自分で修理(と言うか、応急処置?)をしたトノカバー、いつつぶれるか分かったもんじゃないのでオークションを探っていたんですが、中古の小汚いトノカバーがあるにはあったんですが、5,000円ではいかにも高い。+送料もかかりますし。そこで値下がりするまでずーっとウォッチし続け、3,000円に値下がりしてからも給料が入るのを待って(おい)、約1ヶ月ぐらいかかってようやく入手しました。(^^ゞ

さすがに中古品だけあって外観は小汚いですが動作は良好!普通のユーザーはトノカバーを開け閉めすることがほとんど無いせいか、動作がすごく軽快です。引き出して車両に引っ掛けるツメが片方曲がっているのが難点ですが。

そのまま取り付けるのには汚くて少々ためらわれるので、正月休みの間に洗ってから交換したいと思います。
2007年12月16日

整備工場へ車がどんな状態なのか見に行ってきましたが・・・えらいことになってますね。鉄パイプでエンジンを吊ってありました。トランスミッションはもちろんありません。リフトを占有しちゃってて申し訳ないです・・・。


さて、色んな部品が床に転がっていましたが、写真は駆動を分配する部分で手前が左前輪、右に伸びている部分が後輪のドライブシャフトに接続されています。当たり前ですが、かなりゴツい部品ですね。


これはたぶんフライホイール。ここにトランスミッションが接続されます。ケースの縁は少々錆びていましたんで、ガスケットが悪くなっていたのかも知れませんね。整備してちょうど良かったかなーと思っています。

ここまでバラしたんですから、ドライブシャフトもついでに交換するとのことでした。それにしても、ドライブシャフトブーツって耐久性高いですねぇ。感心します。

・・・年内に直るのかな?
2007年12月13日
今度は車が・・・。(T_T)

トランスミッションをオーバーホールする間、リフトを何もしない車が占有してるだけってのも申し訳ない&予想よりも冬のボーナスが多かったので、ついでにフューエルポンプの交換もお願いしておきました。10万キロで交換して17万キロ走行してますし、パーツ代込みで2〜3万円くらいなのでここで交換しておくのが良いでしょう。壊れたら走行不能に陥りますしね。

エンジンは悪質業者のおかげで不完全な状態(怒)とは言えオーバーホールしましたし、トランスミッションもオーバーホールするわけですから、あと20万キロは楽勝・・・かな?30万キロ超えたらショックアブソーバー交換を考えてみましょう。

ディーラーからは「中古、リビルド品共に在庫無し」って連絡がありました。まぁ、そりゃそうやね、問い合わせをするところは同じなんですから。

修理を引き受けてくれて、本当に助かりました。<(_ _)>
2007年12月12日
トランスミッションの修理、先に連絡が来たのは・・・知り合いの整備工場でした。忙しいのに何だか申し訳ないですが、背に腹は代えられないのでお願いすることにしました。

修理方法は、やはり中古で代替すると言うことが出来ないので、現用のミッションをリビルドします。常時発注は出してもらってはいるんですが、エンジン修理から1年が経った今でも入荷の連絡は全く無しです・・・。

ミッションを降ろし、リビルド業者に渡してオーバーホール、完成した物をリビルドミッションとして再び取り付けます。費用は18万円前後〜補修程度によってもう少し高くなるかも知れないってことでした。日数は10日前後。

30万円くらいは要るんちゃうかと思ってましたから、20万円くらいで出来るんだったら御の字ですね。ディーラーの方には断りを入れようと思っています。
2007年12月09日
エンジンを修理してもらった整備工場はおっちゃんが1人でやっているので、トランスミッション交換となると、ドライブシャフトからエンジンから外しまくらなければならないので大変。12月〜3月は忙しいと言うこともあって、お願いするのは無理そう。とりあえず修理見積をお願いするだけしておきました。

この車のエンジン&ミッションは数が少ないので(ロシアに流出?)、やるとしたらミッションを降ろし、コンバーターを含めてオーバーホールに出し、再び組み付けると言うことになりそう。忙しい時にリフトを占領するわけにもいきませんし、望み薄です。(T_T)

こうなったら泣き付くのはいつも整備してもらっているトヨタディーラー。電話でサービスマン氏に症状を伝え、「後は全部お任せしますわ〜」ってことで、とりあえずブツがあるかどうかと見積もりをお願いしました。リビルド品はクレーム対応で使われることが多いとかで、走行距離の少ない中古があれば、それを取りますって事でした。

夜になってからチョイ乗りしてみましたが、短距離では症状が確認出来ませんでした。近場をうろつくくらいなら問題無さそうですが、数百キロを一気に走るような走り方ではミッションが耐えられないでしょうね。ミッション交換するまでは写真撮影も中止です。スタッドレスタイヤ代も飛んじゃいそうですしね。(T0T)
2007年12月08日
以前から覚悟は決めていましたが、ついにこの日がやって来てしまいました。車のトランスミッション、275,000kmで黄色信号点灯です。(T▽T)

先月末の燃費データを見ていると、走行条件はそんなに悪くないのに1割程度悪い。そう思いつつ撮影に出掛けてみましたが、高速道路を走っていても燃費計が示す値はイマイチ伸びない。『こりゃぁ、ひょっとして・・・』と思いつつ山道へ突入。緩い下り坂を走っていたら、突然ギアが4速から3速へダウン。下り坂で自動的にODを解除(4速から3速)する機能は付いていますが、ブレーキを踏まないと作動しないので、これはおかしい。その後もシフトアップせず、手動で4→3→4と切り替えてやらないと4速に入らない。『何とかごまかせるかな?』と思いながら走っていましたが、緩い下り坂でまたも勝手に4速から3速へ。こりゃいかんってんで撮影中止、そのままエンジンを修理してもらった整備工場へ直行しました。

さて、思い当たる症状について。
○発進時の息継ぎ:スムーズにスタートせず、一瞬の間が出る
○燃費の悪化:1割程度なので気付きにくいかも
○異常な変速:私の場合は勝手に4速→3速
○3速60km/h付近、エンジンブレーキで「ヒィィィ〜ン」と言う音が出る

てなところですが、息継ぎはエンジン修理後に既に出ていたので、これが最初の兆候かも知れませんね。燃費の悪化、異常な変速、音については一気に来ます。音だけは常時出るわけではないようですが・・・。
前車のカルディナは新車時から音が出ていて、『ベンツのトランスミッションみたいやなぁ』と思っていたんですが、5万キロで見事にぶっ壊れました@静岡県の高速道路上。

勝手に4速から3速にシフトダウンする現象は、サーモスタットが壊れて全開になったまま戻らなくなった時にも起きますが(起きました@西名阪)、下り坂を走っていると水温計がどんどん下がっていくのですぐに分かります。この時はディーラーに飛び込んで、「サーモスタット壊れた〜」っつーて修理してもらいました。

摩耗するか何かでバルブボディがうまく油圧を制御出来なくなってきていると思われます。まだ黄色信号ですが、これが赤信号点滅となると変速ショックがかなり大きくなるそうです。

−明日に続く−

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