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2007年08月29日

以前から「デジタル一眼はフルサイズで2000万画素になったら買い!」と思っていたんですが、ついに発表されましたね、EOS-1DsMarkIII。このスペックなら文句なしです。フィルムカメラの中判程度の解像度があるらしい。(すごい)

14bit A/D変換、連写は5コマあれば十分、風景では絶対に必要なセンサーダスト対策もしてあるし、視野率100%ファインダー(実はこれが一番重要)等々、内容については文句なし。

間違いなく買いですが、間違いなく買えません。
・・・だって高すぎるんだもん。(ToT)

EOS-1DsMarkIIでさえ、インターネットの最安値で80万円くらいするのに、一体いくらになるのやら。車買えますがね。フィルム代が要らないとは言え、いくらなんでもこれでは・・・。
2007年08月28日
修理するか、EOS-1Vの中古を買うか考えていましたが、とりあえずハマムラカメラに電話して聞いてみました。

私:「EOS-1Nを下取りに出して、EOS-1Vの中古を買うっちゅうのはどうでしょう?」
ハマムラカメラ:「いや〜、機械的には変わりまへんで。修理をお奨めしますわ」
ってことで、あっさり修理することに決定。会社の帰りに持って行ってきました。

結局のところ、45点AF(だったっけ?)、連写速度、分割測光の進歩とかを除けば1Nでも1Vでも大して変わらんそうで。1Nを使っていて測距点をいじることは99%ありませんし、そんなに高速連写も要らんし、分割測光は全く使わないので、1Vにする意味は無さそうです。AFエリアいじるよりもマニュアルフォーカス使う方が早いしね。
ただ1点、レリーズの取り付け位置が最悪なんが1Nの難点なんですけどね。(右のグリップ下部に付いているので、大変使いにくい!)

さぁて、いくらかかる事やら・・・。

中古カメラ屋さんも、今までの常連さんが歳食っちゃってカメラを持って出掛けることもなくなり、おまけにデジカメ全盛でだいぶ商売がやりにくくなってるらしいです。
大阪にお住まいの方、北浜のハマムラカメラをのぞいてみては?どえらい店内に驚きまっせ。(笑)
2007年08月23日

もしEOS-1Nの修理代がかさむようだったら、調子の悪いEOS-1N DPを下取りに出して、EOS-1Vの中古を買おうかと考えてオークションを検索してみましたが、さすがのEOS-1Vと言えどもデジタルカメラ全盛のこのご時世、以前では考えられないほど安くなっているようで。値崩れしてんじゃないでしょうか。

毎度お馴染み、大阪北浜の「ハマムラカメラ」で下取ってもらって、フィルムEOSの最終モデルを手にするってのも悪くないかなーと。新品ですか?いや〜、さすがに今新品を買う気にはならないですね、たとえ金があったとしても。フィルムカメラで仕事をしていて、必要だから仕方なくと言う理由でもない限り、こんなカメラを買う必要はないでしょう。後数年で高画素のデジタル一眼もかなり安くなるでしょうし。

とりあえず、ハマムラカメラに行ってみようかなぁ。顔出しを兼ねて。
2007年08月21日

オーディオネタもいい加減無くなってきましたんで(汗)、カメラの話でも。(趣味じゃないけど)

いつ買ったか忘れるくらい昔に買ったEOS-1N(10年くらい前かなぁ)、主にEF70-200mmF2.8Lを付けて使っているDPボディの方に、2年くらい前からシャッターが切れにくくなる症状が出ていました。
具体的にはシャッターボタンを押してもシャッターが切れず、液晶表示部に「バッテリー切れ」の表示が出て動かなくなり、何度もシャッターボタンを押していると正常復帰するというものでした。

しつこくシャッターボタンを押していると直るのと、Ni-MHバッテリーが良くなかったんじゃないかって事で、ホームセンターのやっすいアルカリ電池を使ってテストしていましたが、やっぱりシャッターが切れない症状が再現されてしまいました。(ToT)

EF28-70mmF2.8LとEF100-400mmF4.5-5.6Lが主なHSボディの方は、撮影カット数が少ないせいか(機体差?)まだそう言う症状は現れていませんが、ここらで修理しておく方が良さそうな感じはしますね。シャッターそのものに油が出てるとか、そう言った目に見えるトラブルの兆候はないんですけどねぇ。(写真左下参照)

で、盆休み前から放置してあったので、症状が再現されるかテストしてみたんですが・・・問題なく動作。何でやねん。半月くらい放っておいたら動かなくなることが多かったんですが・・・何でやねん。

よく分かりませんわ。(?_?)
2007年08月20日

ネットオークションには何でもあるもので・・・。

昔々、レコード店で買ったレコードには分厚くて耐久性がありそうなレコード袋が付いてきたんですが、「長岡鉄男の外盤A級セレクション」を売っていた西武百貨店では、ペランペランの悲惨な(?)袋しか付けてくれず、お気に入りの外盤にはレコード店でもらった袋と交換していました。

おまけに最近オークションで入手したAD(オーディオが絡むとADって言っちゃいますね)、レコード袋と言うよりも包装紙(ビニール?)と言うような袋で、再び封が出来るように糊が付いているんですが、これがあちこちにひっついて、もう頭の線がキレそうでした・・・。(涙)

でまぁ、アンプの出品を見ていたら1,500円/100枚で良さそうなレコード袋の出品があったので早速落札、「La Folia」に使ってみましたが、なかなかええ感じです。きったないのとか、悲惨な袋はこれと交換してやるか。
2007年08月18日

もう20年近く前になると思いますが、バックハウスのベートーヴェン/ピアノソナタ全集が欲しかったんですけど、一気に買うと(全集もの)当時は3万円くらいしていたので手が出ず、単品で5枚買ったところで廃盤になったらしく、全く見なくなってしまいました。(涙)

それからずーっとほったらかしで忘れていたんですが、HMVの輸入盤割引キャンペーンで輸入盤をあれこれ見ていたら全集を発見。今度は買い逃す訳にはいかん!ってことで、すぐに発注。8枚組で5,662円でした。安い安い。

プレスはイタリアのようで(レーベルはデッカ)、ジャケット裏はイタリア語表記でさっぱり分からん。faとかlaとかdoとか・・・ん?よくよく考えてみたら、「ドレミファ」はイタリア語なので、調性表記はこの方が分かりやすい?「min.」が短調で「magg.」が長調かな?「do # min.」で嬰ハ短調?

2〜3曲聴いてみましたが、録音が古い!演奏自体は良いと思うんですけど、今から40〜50年前の録音ではさすがに古いと思っちゃいますね。
有名どころで「悲愴」のテンポの速さにはビックリ。この曲は録音を含めてアラウ盤(1986年録音)の方がよろしいようで。

どうでもいいんですが国内盤、すぐに廃盤にすんなよ!( ̄З ̄)
2007年08月17日

バイアス電圧を20mVにしてみましたが、どうも「薄味」になってしまって物足りない。整流ダイオードを倍増しているので、バイアス電圧を減らしても大丈夫かなと思ったんですが、ダメなようなので22mVに戻してみることに。

元に戻りました。(=_=;)

やっぱり「使用状態でウォーミングアップ3時間」の鉄則を守らなきゃいかんってことでした。(^_^ゞ

ついでにMOS-FETの取り付けネジを増し締めしておきました。もうほとんど緩んでいなかったので、これ以上の増し締めは不要でしょう。自作の銅板も馴染んできたって事かな?
2007年08月12日

バイアス電圧を調整してから1週間そのまま聴いてきましたが、どうも高域の伸び&切れがもうひとつ納得いかない。ピアノの硬質感もイマイチですし、トライアングルや金属の打撃音ももうひとつ。

ってことで、ラックの中で3時間ウォーミングアップしてからバラし、バイアス電圧を測定してみると・・・あれ?21mV?う〜ん、やっぱり実際の使用状態でウォーミングアップさせないと、聴いている時のバイアス電圧がうまく調整出来ないようですねぇ。

聴感では高域の伸びが足りないように感じていたので、今回はバイアス電圧を下げてみることにしました。とりあえず標準電圧の20mVに設定。
以前書いたかも知れませんが、ヒートシンクのダンプ材はブチルゴムをやめてハネナイトにしました。

さて試聴。もっと高域が伸びると思ったんですが、精彩を欠くような感じで今ひとつ物足りないような感じですねぇ。う〜ん、またバイアス電圧調整地獄にはまりそうな予感が・・・。(=_=)
2007年08月10日

HDDナビの地図データを更新した兵庫県、実際に走行してみましが・・・結論から言うと、DVD-ROMを買わないとナビとしての機能がうまく働かない事が分かりました。(悲)

写真は「春日和田山道路」を走行しているところですが、左画面が1kmスケール地図(未更新、ルート案内に必要)、右画面が100mスケール地図(ダウンロード購入、100mスケール以下が更新)。右画面で表示されている赤縁取りの道路が「春日和田山道路」(国道)ですが、左画面のスケールに収録されていないのでルート案内がされず、横の県道にリルートしまくります。うるさいので途中で案内を止めさせましたが・・・。

地図をタダで購入してテストしてみましたが、やはり一度地図を全面的に更新した方が良さそうです。・・・まぁ、来年かな。(涙)

1万円強払ってDVD-ROMを買い、近畿2府6県(1500円×8)をするくらいだったらフルパッケージDVD-ROM買った方がお得やん!こんな落とし穴があろうとは・・・。(=_=)
ダウンロード購入した地図を入れたら、ランドマークアイコンが更新されていたようで、設定が全部リセットされてました・・・。(T_T)
2007年08月05日

A-10?のテストも終わり、気温も上がってきたことですし、夏の気温下でB-2102を調整してやることにしました。気温が上がるとバイアス電圧は下がっているはずですし。

夏にオーディオを鳴らす時には窓を閉め切ってエアコンをONにしますから、室温27℃に設定してB-2102の電源をON、4時間くらいほったらかしてから調整しました。ラックの中で3時間くらいは必要なので、今回は外に引き出した状態でウォーミングアップするので、時間は少し多めにとりました。

左チャンネルが21.0mV、右チャンネルが20.7mVでやはり若干下がってました。各チャンネルの+アンプと−アンプの値がきっちり同じだったのにビックリ。0.3mVくらいどうってこと無いので、バイアス電圧の変動幅は同じと言って良いでしょう。
とりあえず、全て21.9mVにしておきました・・・と言うよりなってしまいました。0V調整はほぼ問題なし、ボリュームMax側だけ若干調整。

音はやっぱり良いですねぇ。高域の伸び、硬質感はFETでないと出せない音なんでしょうかねぇ。

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