趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
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住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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Free Space 2
Free Space 3
2007年04月29日
半固定抵抗交換からまだ3日目ですが、どうも定位が若干左に寄るようですし、音ももうひとつ芳しくないので我慢出来ずに調整しちゃいました。
ラックの中で3時間以上ウォーミングアップしてからバラしました。写真左側が左ch、上側がフロントパネルから見て手前のバイアス電圧値ですが、左右で若干の差がありますが、ペアになる+−のアンプ間で値がほぼ揃っているので安心しました。
調整後、またまた「La Folia」でテストしてみましたが、ソリッドに引き締まって高域も良く伸びているようですが、激しい立ち上がりの音はまだ抑制が掛かったような感じ。付いていた半固定抵抗が傷んでいたのか、なぜか音場が深くにまで広がるようになりました。
音がちょっと変わったのはエージングで解決するのか、この半固定抵抗の音なのかは今のところ良く分かりません。引き続き様子を見てみたいと思います。
2007年04月26日
ヒートアップさせて、0V調整、バイアス電圧を22mVに設定してみましたが、交換後はバイアス電圧がピタリと安定しました。これまでは調整してから2〜3分後に確認のため測定してみると、変化していることが多かったんですが、ほとんど変化しなくなり、電圧の変動値も4つのポイントでバラバラだったものが、交換後は同じ動きになっていたのには驚きました。
目盛りがあるのもいいですね。設定値を簡単に読み取ることが出来ますし。操作感も「キュッキュッ」って感じで抵抗感があり、1キュッ(?)で0.3〜0.4mVのバイアス電圧の変動がありました。22mVちょうどに設定するのは難しいですが、0.2や0.3mV変わってもそんなに音は変わらないでしょうから構わないでしょう。
早速試聴してみましたが、半固定抵抗にもエージングが必要?高域の切れ込みや激しい立ち上がりの音が明らかに減退しています。(実はこれで正常だったりして・・・)
1週間くらいこのまま使って、再調整してみようと思っています。
目盛りがあるのもいいですね。設定値を簡単に読み取ることが出来ますし。操作感も「キュッキュッ」って感じで抵抗感があり、1キュッ(?)で0.3〜0.4mVのバイアス電圧の変動がありました。22mVちょうどに設定するのは難しいですが、0.2や0.3mV変わってもそんなに音は変わらないでしょうから構わないでしょう。
早速試聴してみましたが、半固定抵抗にもエージングが必要?高域の切れ込みや激しい立ち上がりの音が明らかに減退しています。(実はこれで正常だったりして・・・)
1週間くらいこのまま使って、再調整してみようと思っています。
2007年04月25日
本当は5月の連休にやろうと思っていたんですが、音が左に片寄るのが気になってしょうがないのでやることにしました。
パワー基板をバラし、純正の半固定抵抗を外したら抵抗値を測っておきます。私は本体正面から見て手前の足と左側の足の間の抵抗値を計測して、その抵抗値と新しく買った半固定抵抗の抵抗値を合わせておきました。VR1が100Ω(54Ω)、VR2,VR3が1KΩ(550Ω前後)、VR4が500Ω(268Ω)となっていました。チャンネル間や固体間で差は必ずあるので、抵抗値の測定は必須ですね。
新しい半固定抵抗は足の間隔が狭く、PRA-2000ZRのリードリレーを取り付けた時のように、ひん曲げて無理矢理取り付ける必要がありました。足自体は純正品の方が太いようですね。また、大きさもやたらとでかいので、基板上の部品が邪魔になって非常に取り付けにくかったです、ハイ。
抵抗値をきっちりと合わせたつもりでも、電源を入れたら0V調整やバイアス電圧はかなりずれていました。VR2とVR3は少々絞り気味にして取り付けた方がいいかも知れませんね。いきなり大量のバイアス電圧が流れても恐いかなーと。
(続く)
2007年04月24日
ついにSTART/STOPスイッチのカバーが取れちゃいました・・・。接着剤で貼り付ければ終わりですけど、「ボロやなぁ」と思っちゃいました。
とりあえず「La Folia」で試聴してみましたが、特に中低域のパワー感&音量が向上。高域は若干見通しが良くなったかな?と言う程度でした。各楽器の分離は良くなったようです。アームベースに鉛詰めした時の効果に似ていますね。
アームベース部分の開口部に詰めた鉛が実は一番効いてたりして。
PRA-2000ZRのトランジスタ交換で低域不足になってしまったAD再生ですが、トランジスタの改造、RCAケーブル交換とキャビネットへの重量付加で何とかバランスが取れました。もう少し鉛を追加したいような気もしますが、アームベース部分の開口部にはこれ以上詰められないし、隙間の多い前面部分ばかりに鉛を詰めたら重量のバランスがおかしくなるような気もしますし・・・どうするかな。
当分このまま使ってみますかね。
2007年04月23日
実はY31 projectさんの砲金製ターンテーブルを発注した時に(6月から15%値上がりするらしいので、今がお買い得?)、「砲金の削りカスを分けてはもらえませんか?」とお願いしてみましたが、やはり金属材料価格の高騰で無理とのことでしたんで、あきらめて粒状の鉛を使うことにしました。
アームベースの重量付加で効果のあった、GT-2000Lのキャビネットの方へ今度は重量を付加してやろうって事で。
当初TGメタルで5kg3,000円(税別)の粒状鉛を買おうと思ったんですが、こちらも金属価格の高騰で5,000円に値上がり(悲)。5kgも使うかどうか分からないので、3,000円だったらまぁいいかと思っていましたが、5,000円はちょっとなぁってことで、よそで2kgだけ2,000円で買いました。
GT-2000Lの裏蓋を開け、START/STOPスイッチと33/45rpmスイッチの裏に大体750gずつ、アームベース部分に残りを詰めておきました。効果があるかどうか分からないので2kgだけにしたんですが、もう1kg買っておいても良かったかなぁ。ちょっと少なかった。
試聴はまた明日。
2007年04月22日
ウチで採用したVCTFから聴いてみましたが、中域に厚みが出るので高域のスピード感が上がるように感じます。パワー感と言う点ではVCTFの方に軍配ですね。「田村工房」のケーブルは全体的に薄味になるようです。
まぁ、MCヘッドアンプのトランジスタを2SC3421に交換して、中低域が薄くなった分をVCTFで調整しているわけですから、元の2SC1626を使っていれば「田村工房」の方が良かったでしょうね。音のバランスは前に使っていた5D-SFAに似ているように思います。
以上の試聴は「La Spagna」「La Folia」で行いましたが、おまけで「Viet-Nam」も聴いてみました。「田村工房」も決して悪くはないと思います。ただ、現状のマッチングではVCTFでした。「田村工房」のケーブル、もっと被服が柔らかくて重量があったら、中低域に肉が付くのかな?
てつさん、試聴させてもらってありがとうございました。<(_ _)>
WBTのピンプラグ、いいですねぇ・・・。(すごく遠い目)
2007年04月20日
メイン基板は中央部に金属の梁が1本渡してあって、その梁だけで支えられているような構造なので、基板と底板の間にスポンジを挟み込んでおきました。
松下のリレーDF2-DC12Vは、オムロンG5A-234P DC12Vに交換。付いていたリレーはST-S333ESXIIと交換。
脚の空間にはホットボンドを詰めまくり。結構たくさんのスティックが必要で、ヒーターの加熱が追いつかないくらい。鉛の粒を放り込んでも良かったかなーと思いましたが、そこまで金かけてもしょうがないでしょう。
さて、早速動作テスト。
実はテレビ音声のステレオ受信は少々不安定だったんですが、アンテナ入力端子の半田付けをやり直したら感度アップ!安定してステレオ受信出来るようになりました。
音質が向上したかどうかはよく分かりませんが、簡単な補修で受信感度がアップしたのでやってみて良かったです。v(^o^)
2007年04月19日
修理したST-S333ESXIIは半田クラックが原因で音が出なくなっていたので、常用しているST-S222ESAにも同じ現象が起こっていてもおかしくないって事で、念のために整備してみることにしました。
「長岡鉄男のダイナミックテスト」の誌面で内部写真は見たことがありましたが、開けてみるとほんまにスッカスカ!こんなもんでFM/AM/TVがしっかり受信出来るんですから、大昔のチューナーとはどえらい違いですわ。FM/TVはモジュール化(でいいのかな?)されちゃってますね。
電解コンデンサの交換は面倒なので今回は見送ります。・・・それにしても貧相なトランス。
さて、注目の出力端子の半田クラックですが・・・もう音が出なくなるまで時間の問題のような状態です。古い半田は全部吸い取ってやり直しておきます。AC電源入力の半田も予防整備って事で、やり直しておきます。
出力リレーはST-S333ESXIIと同じ、松下DF2-DC12Vが1個。どうしようか考えましたが、ST-S333ESXIIのMPXフィルターのON/OFFリレー(たぶん)をパクってきて付け替えることにしました。
あ、脚に詰めるホットボンドのスティック買ってこなくちゃ。
2007年04月18日
最近どうもB-2102の音が不安定で、日によって調子が良くなったり悪くなったりの繰り返しで、ひどい時には定位が左に寄ってしまうような現象も起こっていました。調整する時にも少し時間をおいて測定すると、測定値があっちこっち動く時もあるので、「これは調整でいじくり回しすぎた半固定抵抗が劣化してるよな・・・」と思い、部品があれば交換してみようって事で、サンスイ大阪さんに聞いてみました。
サンスイ純正部品は在庫無しで、100Ω1個、470Ω1個、1KΩ2個/ch、全てBカーブ(直線)を使えばOKってことでしたんで、オンラインショップにあった、東京コスモス電機のG12Xってやつを買いました。ただし、470Ωは500Ωで代用。
何だか純正品よりやたらでかいですね。目盛りが入っているのは便利そう。
どうせ交換するなら銅板と一緒にやれば良かったなぁ・・・。またバラすのが面倒ですわ、ハイ。(=_=)
2007年04月16日
てつさんから「へんちくりんなケーブルばっかり使ってないで、こんなのも聴いてみやがれ」ってことで(?)、PRA-2000ZR〜B-2102間に使うRCAケーブルの試聴用に、ケーブルを色々と送っていただきました。ありがとうございます。<(_ _)>
写真の外側から
1:「田村工房」と記載のあるSCR LineCable+WBT-0101。
2:SCR LineCable+WBT-0144。(以上、線材の取り扱いはAET)
3:ベルデン+TMSプラグ。
4:線材不明+TMSプラグ。
とりあえず予選(?)として、この4種類の比較試聴から始めました。
一応、但し書きを付けておくと、私のシステムはガッチガチの長岡鉄男式オーディオで、MOS-FETに高能率スピーカー(B-2102にスーパースワン)と言う、一般性の全くないシステムなので、私がここで音がイマイチと言ったところで、ほとんど参考にならないと思って下さい。
まずは4の線材不明のケーブル。
見た目は細くてハイ上がりになりそうな感じなんですが、高域があまり伸びずにトロリとして抜けがイマイチ。細かい音がマスキングされるような感じで解像度ももうひとつ。
お次、3のベルデン。
4よりは高域の抜けが良くなって繊細感も出てきますが、ちょっと中域にクセ、高域にキャラクターを感じます。全体的にややハイ上がり。
2のSCR LineCable。
明るく解像度もあり、高域の伸びもなかなか。これを聴くと3と4の音の抜けがイマイチなのが確認出来ます。ちょっとお上品かな?
1の「田村工房」
SCR LineCableよりも低域方向に伸び、このケーブルが一番バランスが良さそう。
さて、VCTFとの「決勝」には1が進出。決勝はもうちょっと時間を取りたいと思ってますんで、てつさんもうちょっと貸しといて下さい。<(_ _)>


