趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
☆山水製品の修理はこちらで受け付けています。
名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2007年02月27日
MOS-FETを押さえる銅板を切った銅板に当てて、ドリルで穴を開ける位置にマジックマーキングします。位置合わせは去年取り替えたMOS-FETを使い、実物で合わせました。
穴開けをする前は「手動ドリルでも出来んじゃないの?」なんて思っていましたが、手動なんてとんでもない!電動ドリルで穴を開けていると、銅板がかなり熱くなるくらいの摩擦があるので、手動でなんて悠長なことはやってられません。ドリルを当てた反対側には2mmくらいの長ーいバリが出て、ニッパーで切り取ってからヤスリでコリコリ削りましたが・・・メチャメチャ面倒くさいです。それだけではまだバリが取り切れないので、砥石で削り、よく見たら穴の位置が若干ずれているのでヤスリで削り、再び砥石で削り、またまたヤスリで修正、砥石で削り・・・ああ、面倒くさい。(=_=;)
写真はまだ製作途中のものですが、なるべく平面に近付ける為にも砥石で削ってやった方が良いようですね。
2007年02月25日
なめてました、1mm厚銅板。いや〜、硬いのなんの、金切り鋏使うんだから、もっとサクサク切れるもんかと思ってましたが、さすがに硬い!鋏の支点部分で銅板を「逃がして」やらなければならないと言うことが全く分かっていませんでした。曲げるだけでも一苦労で、結果的に切り出したら写真のように銅板はグニャグニャ。真っ平らに出来ないんではないかという不安が・・・。(=_=)
おまけにぶった切った部分が思った以上にささくれ立っており、砥石を使ってささくれ立った部分を削り落としました。
ペンチである程度矯正してから4枚重ねてビニール袋に入れ、車のタイヤで轢いて10分くらい放置しましたがイマイチ。仕方ないのでハンマーでガンガンぶっ叩きました。プレスをかけられる機械でもありゃぁいいんですが・・・。
鉛のインゴットで30kg荷重をかけても真っ平らにはならないので、大体の所で妥協することにしました。まぁ、そんなにものすごく波打っているわけではない・・・と思うので、作業しながら何か考えます、ハイ。
一応、四隅の角は落としておきました。
2007年02月23日
有名サイト「オーディオの足跡」にある、B-2103のページをぼへ〜っとながめていて次の一文が目に留まりました。「例えば、MOS FETを純銅板で挟みこみ・・・云々」。あっと思いました。そう言えばB-2102はMOS-FETの上にしか銅板が無く、敷かれてはいないと。
長岡先生評で「B-2102より半歩前進」と言われていたB-2103、B-2102と回路は同じだし、使っているパーツもほとんど同じ。なのに差があると言うことは、MOS-FETを銅板でサンドイッチしているかいないかの差なのか?
そう言うことならこれはもうやるしかない!ってことで、とりあえずサンスイ大阪さんにB-2103に使われている、MOS-FETの下に敷く銅板のサイズを問い合わせて教えていただきました。(感謝!)
大きさは100×26×1(mm)。パワートランジスタをサンドイッチする銅板は、渦電流の発生を抑える効果があるんですが、効果の大きさは「被せる>敷く」だそうで。これは他のアンプにも応用可能です。
さてさて、とりあえず改造用品を集めてきました。1mm厚銅板(たぶんタフピッチ銅)、銅板をぶった切る金切り鋏、バリを削り取る為のヤスリ(チタンコートダイヤ)。しめて2,500円くらいでした。
これで音が良くなれば儲けものですが、さて・・・。
2007年02月21日
部品が部品だけに、突然働かなくなることも考えられますし、発電がストップしてバッテリーを上げてしまったら、バッテリーまで交換しなくてはいけなくなるので、今回は見込み修理で換えちゃいました。
整備工場に朝行って、専門業者さんに来てもらって交換。ああ、あっさり終わっちゃったよ・・・と思ったら、オルタネータ合わねぇんでやんの。型式間違えてやんの。専門業者さん平謝りで出直して交換できました。
今のところ交換前に出ていた症状は出ていませんが、よくよく考えてみたら、1週間くらい前からETC車載器が走行中に「ピッ」ってよく鳴ってたなぁ(電源ONになった時の起動音)。もしかしてこれって瞬間的に電圧がズドーンと落っこちて回復していたのかな?だとしたら手当てしておいて正解かもね。
交換費用は部品代28,000円、技術料4,000円(税別)でした。
最初に整備工場へ行った時、横にある生コン工場からドライバーのおっちゃんが缶コーヒー飲みながら寄ってきて、「おっ!この車!乗ってんのあんた?よーけ走ってんのにきれいに乗ってるなぁ!」。どうやらオーバーホール中に整備工場のおっちゃんと話をしてあれこれ聞いていたらしいです。
まだまだ走るよ〜。v(^o^)
2007年02月20日
数日前から電圧計の値が11V以下に下がる(LED点灯せず)ことがあり、放置しておいたら知らない内に13V(通常値)に回復していて、ただ単に「今発電していないだけ」と思っていたんですが、昨日走っていたらまた11V以下に落ちていましたが放っておいても回復しない。後付けのアクセサリーソケットのパイロットランプも明らかに暗いし、レーダー探知機も内蔵バッテリー動作になっている。これは明らかにおかしい!と思って、点灯させると電圧がガクッと落ちる手元ライトを点灯させると、一気に14.5Vまで上昇!これはオルタネーターが怪しい!
とりあえず自宅まで帰り、使用距離を調べてみたら約9万キロ。・・・う〜ん、微妙なところですがトラブルが発生してもおかしくない距離。今回の症状からしてICが怪しい。早速エンジンをオーバーホールしてもらった整備工場へ電話、交換した方がええやろってことでリビルド品と交換になりました。とりあえず専門業者へ連絡してくれるそうです。
・・・何だか連鎖反応で潰れる家電みたいですねぇ。(=_=)
2007年02月19日
アンバランス接続とバランス接続の音があまりに違うので、B-2102改を引き取りに行った時に某所で聞きました。すっかり忘れていました。(汗)
私はド素人なので上手く説明できるかどうか分かりませんが、バランス接続の場合はHOT側の入力はそのままHOT側の回路へ、COLD側はCOLD側へ信号が流れるのに対し、アンバランス接続の場合は反転した信号を作る素子を通してCOLD側の信号を作り(ここで劣化は生じないとのこと)、HOT回路は+側の増幅、COLD回路は−側の増幅を行うんだそうで。バランス接続だとHOT側の回路は+−の増幅、COLD側の回路は−+の増幅を行うので、アンバランス接続の場合よりもパワーアップすると。まぁ、そんな感じです。(滝汗)
CDプレーヤーをダイレクトにつなぐ場合、バランス出力のある機種の方が絶対に有利でしょうね。反転アンプを使ってバランス出力を無理矢理作っている機種はダメという但し書きは付きますが・・・。
現時点でB-2102を使うと言う前提で選ぶと、デノンのDCD-SA11かDCD-SA1(マランツも同じらしい)かな。エソテリックのバランス出力は反転アンプ方式?カタログに完全バランス出力をアピールする文言がなかったので、違うんでしょう、たぶん。
これまで長期間アンバランス接続で使ってしまって、何だか損した気分・・・。(=_=)
2007年02月18日
バイアス電圧24mVのまま使い続けて音が落ち着くのを待っていましたが、2日くらい前から『もう大丈夫かな?』と言う感じだったので、改めてADを試聴してみました。
ADは12日と同じViet-namですが、音の立ち上がりの鋭さが復活、硬い物同士をぶつけた時の音の透明感、金属音のソリッド感、文句なしです。改造前と比較すると、全域でパワーアップ&高音域の微少信号(ホールエコー等)に強くなったように思います。
スピーカーの制動力も強くなったんでしょうか、改造前はGT-CD1のチューニング&バランス接続で低音がブンブン出て、『MUSE KZじゃちょっと低域過剰かなぁ』と思っていたのが元に戻りました。(ちょっと不思議)
さて、音も良くなったようなので、ここでF特測定。(100Hz以下は無視で)
上が前回、下が今回。パイロット信号でも感じられるパワー感はそのままで、1kHzの落ち込みが鋭くなってしまったのがちょっと気になりますが、中高域は8kHzまでほぼフラット!改造前に出ていた12〜13kHzにある小さなピークが復活(10kHzのディップ?)、20kHz手前に新たなピークが。聴感上は前回より今回の方が高域の暴れが少ないんですが、超高域にピークが現れているというのは面白いですね。
書くほどでもなかったので書いていませんが(おい)、3時間以上ラックの中でウォーミングアップして、手早く調整作業をしたらバイアス電圧はそんなに変動していませんでした。設定値は24mVで良さそうです。
但し、発熱量はかなり増えるので、冷却ファンの設置は必須です。室温20℃くらいでもラックの中はかなり熱くなります。
とりあえずエージング完了です!改造によってMOS-FETの魅力倍増ってとこでしょうか。HMA-9500IIよりいい音が出てんだろな〜と妄想。いくら伝説の名機とはいえ、代替部品も無い古いアンプと完全オーバーホール済み&金接点リレー、ダイオード倍増等々のチューニングを施したアンプとでは勝負にならんでしょう。v(^o^)
正直言って、改造直後の音は「うわ〜、これどうしよう・・・」って感じでどうしようかと思いましたが、何とかセッティングが出て良かった。ほっと一息。
現状の音が気に入ってますんで、2SK389の交換は当面見送りと言うことにしたいと思います。・・・それに加えてビンボーだし。(ToT)
2007年02月16日
エンジンをオーバーホールしてから1500kmほど走ったので、エンジンオイル&エレメント交換+エンジンオイル添加剤(QMI SX8000)を入れて300kmほど走行しました。
パッケージには「160km走る内に効果が出る」と書いてありますが、一度に160km走ったのと、20kmくらいずつ160km走るのとでは、コーティングの進み方が違います。これまで数回使ってこの傾向は確かめていますが、エンジン内に添加剤を行き渡らせ、エンジンを止めて冷やし、また走って循環させて冷やし、と言う具合に添加剤の循環とエンジンの冷却を繰り返した方が、コーティングの進みは良いようです。
ピストンリングを換えたとは言え、26万キロも走っているエンジンですから、振動や音はそれなりに出ていたんですが、それらがかなり抑えられたと思います。まだ郊外や高速道路は走っていませんが、添加剤投入前はオーバーホール前(添加剤効果有り)に比べて、郊外や高速道路を走った時の燃費はイマイチでしたから、テストするのが楽しみです。
パッケージには「160km走る内に効果が出る」と書いてありますが、一度に160km走ったのと、20kmくらいずつ160km走るのとでは、コーティングの進み方が違います。これまで数回使ってこの傾向は確かめていますが、エンジン内に添加剤を行き渡らせ、エンジンを止めて冷やし、また走って循環させて冷やし、と言う具合に添加剤の循環とエンジンの冷却を繰り返した方が、コーティングの進みは良いようです。
ピストンリングを換えたとは言え、26万キロも走っているエンジンですから、振動や音はそれなりに出ていたんですが、それらがかなり抑えられたと思います。まだ郊外や高速道路は走っていませんが、添加剤投入前はオーバーホール前(添加剤効果有り)に比べて、郊外や高速道路を走った時の燃費はイマイチでしたから、テストするのが楽しみです。
2007年02月15日
B-2102の改造後、音がパワーアップしたのはいいんですが、ちょっとハイ上がりに感じるのでF特をチェックしてみました。(バイアス電圧の設定値は24mV。測定前にチェック)
上のグラフが改造前、下が改造後なんですが、100Hz以下は無視してもらうとして、200Hz前後のピークが鋭くなり、そこから約1.5kHz辺りまではピークとディップが上下にギュッと押し潰され、改造前は4kHz以上はダラ下がりだったのが、何と9kHzまでほぼフラットになっているのに驚き!15kHz辺りのレベルは10dBくらい違う!改造前の音に慣れていたら、ハイ上がりに感じて当然?
このF特を見る限り、改造前に比べてハイ上がりになっているとは言えませんし、むしろ高域特性がフラットに近付いただけ?それにしても「全域パワーアップ」と感じたのは間違っていなかったようで、まさかこんなに高域が伸びているとは思いませんでした。
改造後のF特測定はバランス接続で行っていますが、聴感とF特は一致していますんで、改造の効果と見ていいと思います。
2007年02月13日
ネットオークションでも見かけることの多いCAIG(ケイグ)の接点洗浄復活剤、国内で代理店になっている会社はかなりぼったくってますね。国内で流通している物は7,500円の定価が設定されていますが、某オークションでは3,000円。写真の直輸入品(日本語の説明は一切なし)だったら1,500円!。某所で教えてもらってひっくり返りましたわ。
ボリュームや接点にプチュッとやってガリ取りに使えるので、私も買おうかとは思っていたんですが、「こんなスプレーに3,000円はなぁ・・・」と正直思っていました。結局、価格のほとんどは輸入総代理店の中間マージンだったようです。
んで、これは以前ノイトリックのXLRジャックを買った、サウンドハウスで安く手に入ります。メーカー名は「CAIG」ではなくて「HOSA」になっていますんで、検索欄に「HOSA 接点」と入力して検索したら出ますよ。
XLRコネクタを買うついでに1本買ってみようと思っています。また今度ね。


