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    <title>私の雑記帳</title>
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      <title>３日目の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001099610.html</link>
      <description>まずはピアノ曲で試聴。高域の伸び、透明感、剛性感、低域の量感、課題だった部分は全く問題無し。ペダルを離す時の「ドスッ」と言う小さな音も良く聞こえます。GT-CD1で慣れていると、高音がもう少しキンキンした方が・・・と思いますが、これくらいで我慢(？)した方がバランスは良いと思います。○「la Spagna」高域の狭い範囲に若干のキャラクターを感じますが、音のバランスは問題なし。KZを投入して随分と落ち着いたものです。破天荒さが無くなったのはチト寂しい気もしますが(おい)、全域でハードでシャープでハイスピード、締まりが良くてクリア、とても良い音ですね。８トラックはハープシコードの音ばかりを気にかけて来ましたが、ギターの瑞々しさも良くなっています。もちろん、ハープシコードも問題は無いです。17トラックの鉄琴、18トラックの鈴はもう少しだけ微粒子感が欲しいかな。高域の僅かなキャラクターが消えればアップする様な気も。FineGold1/3＋MUSE KZ2/3位の音が出ないかな？・・・無理か。○「La Folia」音のバランスに紆余曲折のあったこのディスク、結局は元に戻りました。何だったんだ・・・出ていた音がおかしかったのか？７トラックのカスタネット、８トラックの爆竹もOKです。鐘の音も鮮やかに鳴り響きます。○「輪廻交響楽」「ダダーン」も締まりが良くなっているので、若干ボリュームダウンして聞こえますが問題無し。贅沢を言えば、重量感がもう少し欲しいかな。スーパースワンでは無理？ダミーヘッド録音は気持ち悪いです！ガムランやジェゴクについては同様の評価で、ガムランの極彩色の高域と実在感は素晴らしいです。総評は、若干大人しくなりすぎたかなとも思いますが、文句なしですね。まだ高域がきつい様だったらデジタル系の給電ラインにKZを投入しようと考えていましたが、その必要性は感じません。UTSJでいけそうです。もうしばらくはエージングかな。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 19:45:45 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>KZ投入２日目の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001097720.html</link>
      <description>写真は現時点でのDAC基板。音楽CDでも「ちょっとキツいかな」と感じた音域が若干抑えられて、バランスは良い方向に向かってくれました。前回音に感激した、「輪廻交響楽」の４トラックで軽くチェック。低域の量感、スピード感、締まりは素晴らしい！まだガムランの高音域はちょっとキツいかなと思いますが、解像度、スピード感、色彩感は文句なし！若干マイルドになったせいか、拍子木のぶちかましは低下しましたが、それでも十二分に素晴らしいです。これに比べるとGT-CD1はユルユルのヨレヨレ。はっきりとリファレンス機が入れ替わった瞬間でした。もう少し細かく詰めたいですが、非常識なまでのスーパーサウンドプレーヤーになりました！(^o^)こんなに良い音が出るのに、初期状態では半分くらいの音しか出ないのは非常に残念。ですが、基本設計の非常にしっかりした、回路も優秀なプレーヤーだという事も言えるでしょうね。この後、聴き流す感じでバーンスタイン指揮のマーラー／交響曲第５番を聴きましたが、キツいかなと感じた音域は、ほぼ問題の無いレベルに落ち着いた様です。まぁ、まだ音は変わるでしょうから、断言は出来ませんけど。それにしても、電源の質でこれだけ音が変わるとは！特に低域！もう最初の音には絶対に戻れません！</description>
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 19:46:48 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>MUSE KZ 追加投入</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001095966.html</link>
      <description>ちょっと落ち着いてきたので、引っ越し前にいじっていた事をようやくアップです。あちこちいじってふと見てみると、50V/470uFのMUSE KZが１個転がっており、電源基板に投入して効果があった事から、廃物利用を兼ねてDAC基板の電源入力部にも投入してみる事にしました。送料が安いので、共立電子で購入。例によって足が太すぎて基板の穴に入らないので、ニッパーで縦方向にチマチマと切り、無理矢理取り付け。FineGoldが小さく見えるくらいでかいです。初日は時間もないので、エージングだけです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 20:32:14 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>FE103En-S</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001092243.html</link>
      <description>スーパースワン用久々の代替ユニット、FE103En-Sをとりあえず２個注文しました。MG-100HR-Sの時はやたら高いし、ピンと来ませんでしたが、今度はコーン紙だし、取り付け穴も８つ空いていてなかなか良さそう。高域がやたら伸びるように書いてありますが、実際のところどうなのか興味があります。ちょっとマグネットが小さいのが気になりますが・・・。現用のFE108ESIIはかなり変色していて、「そろそろ代替ユニットを・・・」と考えて、オークションで何度か競り負け、「高すぎてとても手が出ない」とあきらめていたので嬉しい発表でした。しかもFE108ESIIより安いし。まぁ、その分マグネットは小さいようですが。(￣-￣;)FE108ESIIはかなりアクの強いユニットなので、FE103En-Sになってどうなるのか、楽しみにしています。それにしても、何で103なんでしょうね？コーン紙の形状が103系列だから？103が終わったら、108が出たりして・・・。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 18:23:12 +0900</pubDate>
      <category>Audio：SuperSwan</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>給電良好</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001090529.html</link>
      <description>色々と不満の多い新居ですが、電源環境だけはオンボロ団地と天と地ほどの差があるようで、テレビの低域も良く出ますし、まだ全開(？)で鳴らしていないオーディオの音も滑らかで刺々しさが取れたようです。新居の配電盤は大元が40Aで、個別のブレーカーは20Aが付いていますが、オンボロ団地では４つしかなかったので、給電能力にはかなりの差がありそう。一応、エアコン用の配線から分岐してオーディオ用の配線を引いてはいましたが・・・。新居では贅沢にエアコン用のブレーカー１つを占有しています。それと、オンボロ団地は約50年前の電線ですから、劣化を考えると推して知るべしでしょうか。部屋の片付けはまだまだこれからですが、ぼちぼち記事を復活しようかと思っています。２、３眉唾物の防音グッズも買ってみましたし。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:56:11 +0900</pubDate>
      <category>Audio&amp;Visual</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>明日引っ越し</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001076841.html</link>
      <description>阪神大震災の時に自作した木製の棚を廃棄、行き場が無くなった段ボール箱を積み上げています。こんなにも物が多いとは思いませんでした。(^^ゞ移転先のインターネット環境、先月の26日になってようやく契約している回線業者が判明(遅い！)、問い合わせてみたら高い！やたらめったら高い！しかも評判がよろしくない業者なのでガッカリ。色々通信速度によってコースがあるんですが、最低の１Ｍコースとやらでも2980円＋税と、現状のADSLよりも1000円も高いのにはビックリ。「高いよ」ってハッキリ言ってやったら、「じゃぁ、電話も同時契約していただくと、40Ｍコースで4500円＋税になりますが・・・」と。仕方なくそうしましたがな。(T-T)公営住宅だから、インターネットも安いに違いないと踏んでいたんですが、そりゃないよ。しかも転居８日前になって業者名をようやく発表するとはどういうこと？裏でどうなってんのかは知りませんが、集合住宅でボロ儲けじゃないのかなぁと。だったら安くしろっての。(￣З￣)明日ネットの工事も来る事になっていますが、どうなる事やら。頭が痛いです。(T_T)橋下知事！府営住宅に入り込んでいる独占企業がボロい商売をしているようにしか思えませんが！同じ業者が提供している地上デジタルとBSデジタルはタダなのに、インターネットだけが異様に高いのは足下を見られているとしか思えません。他の業者を選択する余地もない訳ですから。(￣З￣)</description>
      <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:35:15 +0900</pubDate>
      <category>Others</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>引っ越します</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001073186.html</link>
      <description>築40年以上の超オンボロ団地が間もなく取り壊され、その代替マンションへ３月６日に引っ越す事になりました。マンションと言えば聞こえは良いんですが、さすが役所がやる事だけあって「貧乏人に家屋を与えてやる」って感じの狭さ。写真では広い様に見えますが、畳が異様に小さいです！ウチは１人減って２人で入居するのにも思案するくらい狭いのに、同じスペースに４人までは住めと言う理不尽さ！４人分の荷物なんて入らないですよ、どう考えても！モデルルームは安もんの手抜き工事丸出しだったので、オーディオを続けられるのかどうか、とーっても不安です！(￣З￣)私の部屋は現在６畳間で物があふれかえっているので、新居でも６畳間を強奪しました。４畳半は異様に狭くてオーディオが置けず、洋室６畳は「これ、ホンマに６畳あるんか？」と言いたくなる様な、正方形のへんてこな部屋で、ここでもオーディオは無理です。(￣-￣;)で、施工は某スーパーゼネコンである、某やまと家なんですが、引っ越し手続きの段階では「おまかせパックが利用出来る」ってことで、「全部引っ越し業者がやってくれるので楽でいいや」と思っていたら、見積もりも全部済んだ、引っ越し２週間前になって「お宅は全員高齢者じゃないからダメ」とぬかしやがり、親父がブチ切れて文句を言いましたが、「３万円余計に払ったら手配する」と。(=_=#)まぁ、役所がやる工事だからどうせいい加減だろうとは思っていましたが、それにぶら下がっているスーパーゼネコンまでいい加減とはね。「何でなんだ？」とは、こっちが言いたい台詞ですよ！ったく！(￣З￣)他にも、こっちが聞くまでテレビの受信をどうするのか(地デジやBSパススルー)とか、ネット接続の形態とか、蛇口から湯が出るのかとか、一切説明無し。コンセントの位置、LAN端子の位置、アンテナコンセントの位置、等々は先月末に鍵をもらって現地でやっと確認出来ました。アホか。(￣З￣)新居でオーディオが続けられるのか、凱旋門をどうするのか、その他諸々一切が白紙です。CD-S2000の改造記も書きたいんですが、しばらくの間は無理そうです。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:48:15 +0900</pubDate>
      <category>Others</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>電源基板の改修＠３日目</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001071674.html</link>
      <description>現状の電源基板全景。やたらと豪華です。(^^;さて、本日も試聴。普通のCDでも、あれだけ出なかった低音が嘘のようにバンバン出ます。信じがたい変化です。と言う事で、低域に不満が残ったCDを再試聴。○「輪廻交響楽」冒頭の「ダダーン」、締まりが良いので若干ボリュームダウンして聞こえますが、重量感大幅アップで同じプレーヤーの音とは思えない！十分に合格レベル。「アンアン」も鋭く耳に突き刺さります。ガムランは余韻の抜けが実に良いし、低域の成分も良く再生出来ています。しかも全然うるさくならない！ジェゴクの低域も問題無し。もう少し膨らみがあっても良いかと思いますが、締まりの良さが失われるのであれば、現状でOKです。ガムラン＠高音の連打は素晴らしい！眼前で演奏しているかの様な、極彩色の音の乱舞に感激！完全にGT-CD1を越えています。４トラック終盤に出てくる拍子木(？)の立ち上がりも最高です。○「日本の美音」綴子大太鼓の音も問題ないです。何度も言いますが、同じプレーヤーの音とは思えない！水琴窟の龜がビーンと鳴る音、南部風鈴の透明な音も良いです。○風韻おおっ！バスマリンバで部屋のビビリが復活！(笑)。笛の猛烈な切れ込みも申し分なく、こちらも眼前で演奏しているかの様なリアルさが素晴らしい。三十弦箏の低弦も問題無し。・・・しかしまぁ、なんちゅう壮絶な音。(^^;良いです！超ウルトラハイCP機となりました！(^O^)ですが、今日になってほんのわずかですが、中抜けが気になりました。高域と低域が伸びすぎたか？まぁ、エージングにもう少し日数を掛けて、推移を見守りたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:47:18 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>電源基板の改修＠２日目</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001069997.html</link>
      <description>また書き忘れ＆写真の載せ忘れで、DAC基板取り付け板は全面に銅板を貼りました。補強桟があるのできれいに貼れませんでしたが、見えないから良いでしょう。(^^ゞ肝心の音質、普通の音楽CDしか聴いていませんが、低音の伸びはすごい！まさかこんなに変わるとは思ってもみませんでした。シャープで高解像度、全域で引き締まった音は今まで聴いたことがありません。ティンパニの連打でボリュームを上げても少しもうるさくはありませんでした。渺渺たる余韻を楽しむと言った音とは正反対ですが、私にはぴったり。v(^o^)エージング中なのでまだ音が変わって行くかも知れませんが、現状でもずっと聴いていたい位の良い音です。YAMAHAさん、もっとパーツにお金を掛けて、定価を＋１万円位で売れば、もっと評価が高まって売れたかも？それだけの素地のあるプレーヤーだけに、残念でなりません。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 20:14:51 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>電源基板の改修</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001068289.html</link>
      <description>写真上段が「before」、中段以下が「after」です。12V電源には、抵抗と同じくらいのか細〜いFWが並んでいましたが、MUSE KZはとても同耐圧＆容量とは思えないくらいでかい！写真奥がデジタル系＆ディスプレイ等の給電系で無意味にUTSJ、ヒートシンクに隠れる様にして付いている電解コンもUTSJに。見た目はかなりの豪華さアップです。(^^;それと、DAC基板の制振に使ったスポンジゴムが余っていたので、CDドライブと前後を仕切っている鉄板の間に制振目的で詰め込んでみました。サブフレームとCDドライブの間にも挟んでおきました。さてさて、あまり音が変わるとは思えませんが、とりあえず試聴です。今回は気休めくらいにしか考えていませんでしたが、低音がよく出る様になって、高域のきつさまで取れたのには驚きました。トランペットのフォルテシモも全然うるさくありませんし、オーケストラの安定感がまるで違います。良くなっていそうなので、Ａ級外盤で試聴。○「la Spagna」ちょっと聴いただけで低域のボリュームアップ、高域の透明感が向上しているのが分かります。その代わり、高域の抜けはわずかに低下。きつさが取れたのと交換って事かな。どうやっても微粒子感は向上しない様ですが、それ以上に引き締まって立ち上がりの良さでカバーするって感じでしょうか。目の覚める様な鮮烈さは素晴らしいので、繊細さよりはパワー重視？○「La Folia」「la Spagna」と同様に、切れとスピード感は素晴らしい。かなりハードな音です。これまで聴いていて定位が左寄り？と思ったり、「La Folia」の鐘の定位が変わったりするので(右に移動)、まだエージングが必要かな？とりあえず、音には問題ありません。GT-CD1を越えています。(^o^)</description>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:43:06 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>仕入れと交換</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001066881.html</link>
      <description>書き忘れ＆写真を載せ忘れていましたが、DAC基板の防振対策強化の一環として、新たに補強桟(と言う商品ではありませんが)を買ってきて、サブフレームとの接触面積を出来るだけ増やしました。お陰でサブフレームの取り付けネジが斜めにしか入らなくなっちゃいましたが、気にしなけりゃなんて事無いです。(おい)さて、今回の仕入れ品ですが、OSコン(オーディオ用グレード)20V/47uFを18個。これは試聴するまで全然やる気がなかったんですが、電源基板の電解コンをMUSE KZ化したら低音が良く出る様になった(と思います)ので、スケベ根性を出して全交換してみようかと。OSコンと同時に発注すれば良かったんですが、発注後に試聴結果が出たので、千石電商のリアル店舗で買ってきました。DAC基板への給電ラインはMUSE KZ、デジタル系やディスプレイその他への給電ラインは東信工業のUTSJです。え？何でUTSJかって？以前間違って買ってしまったUTSJの廃物利用に合わせただけで、特に意味はありません。(^^;　まぁ、そんなに高いコンデンサーを使っても、大して変わらないかなとも思いますし。ターボハンダコテを買ったとは言え、交換には相当手間取りそうです・・・。(ToT)交換作業をしながらGT-CD1で音楽を聴いていたんですが、正直言って「GT-CD1ってこんなにショボイ音だったっけ？」と思ってしまいました。改造したCD-S2000の音に慣れてしまっていて、とっくにGT-CD1を超えていた事に気付きませんでした。(^^ゞ</description>
      <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:33:04 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>廃物利用</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001065267.html</link>
      <description>試聴する気力が失せたので、次、行きます。(汗)分解する度に、電源基板の電解コンがショボイ(特にデジタル給電系)とは思っていたんですが、そんなに音に影響はないだろうと思って交換する気はありませんでした。たまたまデジタル給電系の上流に付いている電解コンの耐圧／容量が、カップリングに使ったMUSE KZと全く同じだったので、廃物利用で交換してみようかと。写真右は電源基板の裏側。防振対策はされているようです。基板補強しなくても良かったかな？それとDAC基板の制振対策に、電源基板と同じ様な感じでごついスポンジゴムを挟み込んでおきました。さて、気を取り直して試聴。音が出るまですごく心配で・・・。(^^;小林研一郎指揮のマーラー／交響曲第３番(SACD)を聴いてみましたが、全く問題無いです。強いて言えば、高域がきつめかなーとは思いますが。○「la Spagna」課題の低域の伸びは、まぁ何とかOKが出せる範囲になりました。中高域の伸びと切れ、透明感も文句なしです。高域の力強さは今まで聴けなかった、CD-S2000ならではの音です。その代わり、さらさらとした微粒子の高域は、完璧には望めないのかも知れませんね。若干高域はきつめですが、こなれると踏んでいます。とにかく明るくハイスピード、ハードでシャープでクリア、GT-CD1の後継ぎに何の問題もありません。○「La Folia」いじる度に音のバランスがあっちこっちするディスクですが、GT-CD1とほとんど大差ない所に落ち着きそう。高域の線がもう一息細くなったらなぁ(無理か)。カスタネットに爆竹の音もOKです。○「日本の美音」第三次改造後に不満があった「綴子大太鼓」の低域もパワーアップしていました！GT-CD1と同等と言って良いでしょう。改善された要因は・・・なんだったんだろう？(汗)ピアノ曲もチェックしてみましたが、全然問題ないです。やはり濁りの無い、透明な高域が出ないとピアノは厳しいですね。良かった良かった。OSコンを投入したら、もっと高域が神経質になって低域が出なくなるんじゃないかと心配していましたが、それは杞憂に終わってくれました。オークションの売り上げを残りのOSコン購入資金に充てたので、全交換が楽しみになってきました。(^o^)</description>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 19:41:00 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>交換と試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001063733.html</link>
      <description>う〜ん、見ているだけで贅沢感が漂う写真・・・。(^^;スペースが狭いので、すんなり付くかどうかかなり不安でしたが、やっぱり付かないOSコンが・・・標準品の20V/100uFでかすぎ。実は、最初に買ったのは小型品＠千石電商で、後から買ったのは標準品＠マルツでした。仕方ないので、FineGoldの左手前とFineGoldの右、DAC手前のOSコンを入れ替え。これで何とかかんとか入りました。同じOSコンですから、どっちがどっちでもええでしょう。(いい加減)オーディオ用の20V/47uFが２個余ったので、カップリングコン手前に付いているFWと交換。え？何で余るのかって？ハンダコテ＋OSコンの代金が送料無料になる様にOSコンを買ったもので・・・。(^^ゞさて、ラックに収めて電源オン、期待の音質は・・・サー。うんうん、さすがOSコン、何と言う高音質、「サー」やて。って、ええ？(゜▽゜;)冷や汗をかきながらCD-S2000を分解、DAC基板を取り出してみると・・・ああ、やっぱり。足の切り忘れ。しかもご丁寧に両チャンネル。○|￣|＿GT-CD1でも同じことやってたなぁ。進歩がないなぁ。ill○|￣|＿疲れてる時にはやらん方がええです・・・。(T_T)足を切ってバラック状態でテスト、音は・・・出ました。どっと疲れたのでこれにて終了。(o_ _)o</description>
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:32:25 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>仕入れました</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001062196.html</link>
      <description>30Wのハンダコテでは熱量が足りないとは言え、複数のコテを使い分けるのも面倒なので、普通は20W、ターボで130Wになる「HAKKO PRESTO」を買いました。コテ先も細くて使いやすそうです。(^o^)OSコンは予算の都合上デジタル信号処理の電源周りと、オペアンプに入る手前までに必要な個数を購入。たくさん使われている16V/47uFは奮発してオーディオ用グレード(SP)を買ってみました。耐圧は少しアップして20Vにしました。値段が電解の10倍くらいするんですけど・・・。(ToT)早速「HAKKO PRESTO」の威力を試してみましたが、これは良いですね！30Wではハンダが表まで溶けていなかったと言う事が良く分かりました。ただ、調子に乗ってターボを使いまくると、基板を痛めそうなので注意が必要です。早く出来る様になったとは言え、やりにくい事には変わりはないので面倒です、すごく。(＝＿＝)</description>
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 19:47:55 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>３、４日目の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001060705.html</link>
      <description>○３日目高域の透明感と言う点でイマイチだった、ピアノ曲を聴いてみました。こういうCDを聴くと、中域の抜けがもう一息欲しいかなと思いますが、高域の抜けと透明感は十分に合格レベル。高音域の弦が「ビーン」と鳴る音はGT-CD1よりも良いかも。ただ、アタックの角は少し丸まる様で、硬質感はもう一息欲しいかな。やはり低域は力不足だと思います。初日よりもちょっとマイルドになった？○４日目「la Spagna」をちょい聴き。プラセボ効果込みで、高域がちょっと大人しくなって中低域が充実した様に思います。高域の抜けは申し分ありませんが、微粒子感はもう一息かな、やっぱり。とは言え、OSコンを使った方が好ましい方向へ向かいそうなので、ちょっとずつ植え替えていくことにしましょうか。予算が乏しいので。(涙)漸くまともな音が出だして、ここからスタートってところでしょうか。OSコン化を決めたので、ワンプッシュで20W→130Wになる、ターボ付き(？)ハンダコテも買いました♪</description>
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:01:17 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>地図修復</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001059584.html</link>
      <description>先日車で走行中、ある特定の場所に来るとカーナビが勝手に再起動し、地図が表示されて自車位置が赤く表示されるタイミングでまた再起動、これを何度も何度も繰り返すので、「これはおかしい。SSDが壊れたか？」と思い、HDDユニットを家に持ち帰って検査してみました。Windowsのチェックディスクを行ってみても、SSD自体には異常なし。XYZのマップマネージャーで地図データーの検査をしてみると・・・あれれ、赤表示で「異常あり」のマップデーターがたくさんある。１日掛かりでマップデーターを修復しましたが、SSDの耐久性に難有りなのか、HDDでも起こりうる事なのか、今のところ不明です。SSDを買い換えるか、HDDに戻してみるか・・・。発生頻度によりけりですかね。そうそう、地図を修復したら、ランドマーク表示やナビの設定が全て初期化されていました・・・修復でも初期化されるとは思いませんでした。(T-T)</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:10:18 +0900</pubDate>
      <category>Automobile:NAVI</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>２日目の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001058613.html</link>
      <description>昨日の写真には東信のUTSJが写っていますが、予算の都合で違う部分をOSコン化するかどうか迷っていたので、テキトーに買ったら容量を思いっきり間違っていて・・・。(でかい方)○さて、２日目の試聴。１時間以上ウォームアップして「la Spagna」でテスト。実は「電源が安定＆ローノイズ化して低域が太ると嬉しいな」と思っていたんですが、かなり良い感じで低域が出る様になり、さらに嬉しい副作用として高域の繊細感と透明感も少しですがアップ！エコーの減衰がきれいになりました。低域はもう少し太っても良いかなと思います。高域は鮮烈でちょっと伸びすぎかも。鈴の音はGT-CD1以上です。まぁ、取り付け直後ですから、まだ変化するかも知れませんが。元に戻ったりして。様子を見ながら良い方向に変わる様でしたらOSコンを追加しましょう♪オークションで不要になったブツを売って資金を稼がなくては。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:15:35 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>第四次改造</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001057884.html</link>
      <description>何とか好みの音が出そうな事が分かってきたので、ここからはちょっとした資金投下が必要な事をやってみようと思います。と言っても、投資してダメだったらシャレにならないので、慎重にケチケチと進めていきたいと思います。(^^;DAC基板には、やたらとニチコンのオーディオ用最低級グレードであるFWが使われていますが、音が直接通らない場所とは言え、イマイチと分かっている物体がズラズラと並んでいるのは気に入らない。GT-CD1を超えてリファレンス機となるためにはFWをOSコン化してやろうかと。問題は高いんですよね・・・OSコン。(T-T)と言う事で、手始めにKW→FineGold化して効果のあった、電源周りから始めてみました。残っているKWも手持ちのFineGold(廃物利用)に交換します。実は、持っている30Ｗのハンダコテではハンダ除去がかなり困難で、たかだか８個換えるのに２時間近く掛かってしまい、作業が２日間に分かれてしまいました。「１」と書いてあるのが１日目に交換したOSコン、「２」と書いてあるのが２日目に交換したOSコンです。○１日目の試聴レポートSACDはヤング指揮のブルックナー／交響曲第８番と、小林研一郎指揮のマーラー／交響曲第３番。交換直後ですから確定的な事は言えませんが、電源のノイズが減ったからか、全域で張り出しが良くなり、高域は若干華麗に、低域は若干太り、これ等を聴く限りでは、GT-CD1のバランスに(音の暴力は除いて)近付いて来ています。ハンダコテを買わなければ、他のコンデンサー交換は不可能に近いです！(ToT)良さそうなブツは見つけてありますんで、買いに行くか、注文するかしたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 18:15:51 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>ちょっと一休み</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001057212.html</link>
      <description>何とかGT-CD1並の音が出る様に改造してきましたが、低域方向にちょっと不満があるものの、部分的にはGT-CD1を超えてますし、ほぼ満足出来る様な音が出てくれているので、音を聴きながらどうするか考えてみようと思っています。さて、CD-S2000についてですが、バランス接続が必要でないのなら、CD-S1000を買った方か良いかも知れません。トランスが簡略化＆パーツの質がちょっと落ちるくらいで、筐体、DAC基板、電源の基板も共通なので、CD-S2000と同様のチューンアップを行ったらかなり良くなるかも。長岡マニア的には天板に重りは必須。天板が振動してしまうと、サブフレーム→取り付け板→DAC基板と振動が伝播し、余分な音が付いて音質劣化するようです。部品交換は壊す恐れもあるので安易にお勧め出来ませんが、広辞苑１冊でも天板に載せれば音は良くなるんですから、こちらはお勧めです。重りだけで定価数万円分アップ？トレー式のCDプレーヤーを使うのはCDX-10000以来ですが、長岡先生の必殺技(？)、CDトレーをクローズ→チャッキング→イジェクト→再生、とすれば良い事は分かっているんですが、毎回毎回はやってられないので、イジェクトされた時のCDの位置を覚えておいて、その位置にCDをセットする様にしています。ちょっとの手間で良い音が聴けるのであれば、やらなきゃ損ですからね。音質以外の点では早送り／早戻しが遅いのと、その間ミューティングが掛からないのが不便。最終トラックが30分くらいあったとして、終わり近辺まで行こうとすると、早送りをし続けなければなりませんし、その間の音は出てもうるさいだけで意味が無い。せめてGT-CD1並のスピードで送ってくれれば良いのですが・・・。リモコンはボタンが小さくて使いづらいぞ・・・。(￣-￣;)</description>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:25:21 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>第三次改造後の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001056514.html</link>
      <description>現状のDAC基板は写真の様になってます。どうも疑心暗鬼になってしまっている様で、まだ左の方が強い様な感じがするので、GT-CD1と比較。GT-CD1はいつもの音が出ていて、CD-S2000はそれと同じ左右のバランスだったので、気にしなくて良いでしょう。まずは普通の音楽CD。バウムガルトナー指揮のバッハ／ブランデンブルク協奏曲。特に高音質と言う訳ではありませんが、システムがハイ上がりだと聴き辛いCDなので。もう一息の抜けが欲しい様な気もしますが、音のバランスは問題なし。これ以上ハイ上がりになると「音の暴力」になってしまいそう。高域の伸びや繊細感は本当に良くなりました！最初の音が嘘の様です。ショパンのピアノ曲も聴いてみましたが、改造中に感じたちょっとした色付けはうまく解消出来た様です。右手領域の透明感、剛性感共に文句なしです。この音が出なかったらえらい事でした、ハイ。○「la Spagna」音のバランス、高域の伸びと切れ、繊細感にトランジェント、いずれも文句なしです。中低域の量感、伸び、滑らかさもOK。中域の透明感を若干引き上げたいかな〜とも思いますが、全然問題の無い範囲です。音場感ももちろん問題無し。鉄琴やハープシコード、鈴の類いの透明で濁りの無い音色は本当に良くなりました。鈴の音なんて、ちょっとやり過ぎたかなって感じもします(汗)。31トラックの「パコーン！」は今まで聴いた事の無い鮮烈さ！32トラックでは右奥からの鳥の囀り？らしき微小レベルの音が聴き取れました！ちょっとビックリ。補強桟が効いてくれたかな。○「La Folia」ザワザワしていたノイズが取れて、静寂さがアップ。ホールエコーの再生も良いし、高域の繊細感も問題ありません。音のバランスはやはり変わっている様ですね。GT-CD1よりもCD-S2000の方が高域はハードかも。７トラックのカスタネット、爆竹の炸裂も文句なし！カスタネットで耳が痛くなりました。鐘の音も文句なしです。う〜ん、この高域はかなりハードだぞ(ハイ上がりと言う事で無く)。贅沢を言えば、今一歩(半歩？)金粉を撒き散らす様な華麗さが出ればと思いますが。○「輪廻交響楽」例の「ダダーン」はちょっと軽くなって迫力不足。パワーは重量並って事でしょうか。恐怖を感じる位の支配力はイマイチですね。音場感は問題無しで、かなり気持ち悪いです。合唱の分解力はCD-S2000が勝ってますね。ガムランは目の覚めるようなスピード感、鮮烈な高域はOKですが、チト薄い。中域の厚みがやや不足気味かなぁ。ジェゴクももっとドスドスきて欲しいですが、わずかに薄いかな。その分を解像度でカバーしているって感じです。○「風韻」バスマリンバの低音をチェックしてみましたが、ちょっと軽くなりますね。中高域は問題無いだけに残念。まぁ、普段は全く気にならないレベルの話ではありますが。それよりも笛の切れの方が素晴らしい。中低域の混濁はGT-CD1よりも少ないので、少しくらい薄くても良いかと。三十弦箏も同じ事が言えて、音色はCD-S2000の方が良いです。笛の物凄く鮮烈な切れが良く再生出来ているので問題無しとします。○「Viet Nam」イマイチなのは承知の上でどんな音になるか聴いてみましたが、CD-S2000はADに半歩近付いて耳の痛さがアップ。ドラムの低域はイマイチですが、立ち上がりの鋭さやホールエコー、音の抜けはGT-CD1に勝っています。ADに比べると若干落ちるのが本当に残念。☆総評予想していたよりもかなり音が良くなっていて、次から次へとCDを掛けてしまうほどの向上でした。低域が若干薄いのが不満点ですが、ハードでクールでシャープでクリア、GT-CD1を上回るハイスピードサウンドに満足。とても定価176,400円のプレーヤーとは思えません。40万円級？(自画自賛で！)但し、暖かみとか、雰囲気と言った要素は全く無いので、念のため。(^^;　私にとっては改造でウルトラハイCP機になってくれてラッキーでした。目隠ししてYAMAHAの人に聴かせたら、絶対にCD-S2000って分からないと思います。それにしても、プリント基板の穴の小ささは何とかなりませんか？FWだとモコモコするし、KWでも滑らかさが足りずに音がざらつくし・・・。FineGold位を使ってもらえませんか？え？そう言う音作りだから文句いうな？でも、電源の所に付いているKW、コイツのせいでますますザラつくんですけど・・・。次の課題は、やはり低域のパワーアップでしょうか。う〜む・・・。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:48:33 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>大惨事改造 ill○|￣|＿</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001055772.html</link>
      <description>右chの音が小さい原因、よくよくFineGoldのハンダ付けを見てみると、表面までハンダが通っていない穴が１ヶ所あり、そのハンダを修正して、やれやれと。開けたついでに、DAC基板の取り付け剛性アップを狙って銅板を延長して貼り付け、取り付け板の上部には補強桟を取り付けてみました。補強桟はエポキシ接着剤で剛性強化をしたいところですが、サブフレームと取り付け板上端にほとんど隙間が無く、補強桟をそのまま付けるだけでしっかり固定出来てラッキーでした。サブフレームにも防振目的でブチルゴムを貼り付けておきました。さて、組み立てて音出し・・・今度は復活した右chに比べて左chの音量が小さい！もうこうなると素人ではワケ分かんなくなってしまい、ほとんどパニック状態です。(T_T)とりあえず、怪しいと思われる左chのFineGoldを交換してみました。→変化無し。じゃぁ、電源のコンデンサーか？と思って、FineGoldをKWに戻してみました。→変化無し。・・・。(￣-￣;)30分ほど思考停止。過去の事例から言って、こう言うワケの分からないトラブルの場合、ド素人が犯しがちなミスか見落としによる、ものすごくしょうもないトラブルが起こっている可能性が高い！と言う事で、再度バラしてしげしげと観察してみると・・・。DAC基板を取り外してみて、あせりました。ちょうど左chのFineGoldの下辺りにある銅板が熱で(？)ぺろ〜んとめくれ上がり、左chのどこかに接触している様な感じ。やっぱりしょうもない原因か？とりあえず接触しそうな場所は全て銅板をカット、写真右下の様に剥がしちゃいました。電源のコンデンサーはFineGoldに戻しました。さて、祈る様にして音出し・・・直りました。(-。-;)心臓に悪い・・・。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:45:01 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>FineGold交換後の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001055163.html</link>
      <description>の前に、CD-S2000の内部構造と、今までの改造による音質変化から鑑みて、CD-S2000/1000のウィークポイントはDAC基板の振動による音質劣化と見て間違いないでしょう。サブフレームはDAC基板の上端(正確にはDAC基板の取り付け板)と繋がり、サブフレームとDAC基板の接合部分に黒いゴム(ブチル？)が貼り付けてあるので、YAMAHAはその事を認識していると思われます。写真はYAMAHAのホームページにあったプロトタイプと思われるCD-S2000ですが、よく見てみると、この段階ではA-S2000と同様にサブフレームとDAC基板は連結されておらず(赤い○の部分にネジが無い)、後で気付いて仕様変更したのかも知れません。天板にウェイトを載せたら音が良くなるのは頷ける事象です。ひょっとしたら、シールドの効果はあまり無いかも知れませんね。さて、試聴は「la Spagna」から。ウォームアップで聴いた普通の音楽CDと同様の印象で、中低域の量感大幅アップ、それでいて高域の伸び、抜けは十分に確保されていて、GT-CD1の「サウンドマニア」から「音楽ファン」にシフトしました。ギターの瑞々しさはもう一息かと思いますが、リコーダーの伸びと切れ、金属製の打楽器の華麗さ、ハープシコードの繊細さも問題なし。強いて言えば、微粒子感はもう少し欲しいかな。音場感も文句なしでハーモニーが混濁する事も無く、滑らかで抜けの良い音はGT-CD1を上回っています。鈴の音、ピアニシモで鳴る鉄琴も文句なし！「音の暴力」が良い感じでマイルドになったと思います。足りないとすれば、微粒子感と叩き付ける様なパワーでしょうか。一応、「La Folia」もCD-S2000とGT-CD1ではディスクによって音のバランスが変わる場合があり、ドヴォルザークのスラヴ舞曲やこの「La Folia」が該当ディスクで、「La Folia」は若干スッキリする傾向。解像度はCD-S2000の勝ち。７トラックのカスタネットは問題なし、爆竹はパワーがもう一息、いや半息か。十分に合格レベルですけどね。総評としては、合格です！全く問題ありません。トータルではGT-CD1に勝っていると思います。重量付加でハイCP機、ルール違反ですが、改造でウルトラハイCP機だと思います。30万円クラスを超える音質(推測)じゃないですかね。課題はやはりDAC基板の更なる制震ですかね。この後、音楽を聴いていたら、なーんと無く右chのレベルが低い様な・・・これが大惨事(大げさ？)の始まりとなろうとは。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:39:20 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>期待のFineGold</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001054608.html</link>
      <description>注文していたFineGoldが届いたので、早速銅板を巻いて取り付けました。KWを事前に試聴する事は考えていなかったので、KWも６個(スペア込みで)買ってしまった・・・。これでニチコンのオーディオ用電解コンデンサーは全種類制覇です。(だからどうした)因みに、見切りで「FineGoldだったら直立でいけるでぇ！」と右chも直立させて取り付けたら、見事にDAC基板が入らなくなり(泣)、予備に買ってあった２個を急遽取り付けましたとさ。素人は失敗前提で用意しておいた方が良いと言う事ですね。(自慢にならない)ホットボンドで固めて早速試聴。鳴らし始めなので参考程度ですが、KWではざらつきが気になった中域も滑らか、高域がきついかと思い、びびって巻いた銅板のお陰か(どうかは知りませんが)中低域の厚みもバッチリ。高域の伸びも良さそうで、これは期待出来そう！１時間掛けっぱなしにして、小林研一郎指揮のマーラー／交響曲第３番(SACD)をテキトーに試聴。冒頭部から中低域の量感が大幅アップしてしかも滑らか。やはりこれくらい中低域がしっかり出ないとオーケストラは厳しいです。中高域に若干荒れた音(キャラクター)が乗る様ですが、伸びは申し分無し。ブラスの張りと透明感も良いです。GT-CD1と一長一短があるものの、互角以上の音が出ていますから、文句なし・・・となるかどうかはシビアにチェックしてからですね。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:39:41 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>KWに交換２日目</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001054020.html</link>
      <description>ウォームアップしながら音楽CDを聴いていましたが、バランスは安定感があって悪くはないです。「この音の方が好み」と言われても否定はしません。個人的には全域の抜けと高域の伸びがもう少し欲しい。Ａ級外盤で試聴。○「la Spagna」やはり冒頭から高域の伸びと抜け、低域の力強さ、鮮度、シャープさと言ったところはイマイチ。金属製の打楽器類も悪くは無いんですが、もう一息透明度や繊細さが欲しい。わずかな差なんですが、長岡マニアとしては「あと一息」です。もちろん、KWでも十分に良い音が出てはいるんですが、若干ガサつくし、音の角が若干丸まって大人しく、物足りないんですよねー。(ビョーキ)と言う事で、交換するコンデンサーはFineGoldの銅板巻きを試してみます。フィルムよりも電解は銅板巻き効果がイマイチなので、１回巻きでええでしょう。これがダメだったらあきらめてKWにします。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 17:53:29 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>KWで試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001053515.html</link>
      <description>２、３日は様子を見るんじゃなかったのか。(^^ゞよくよく考えてみたら、電源供給部から取り外したニチコンKWがちょうど４個あったので、注文したコンデンサーが届くまで試聴してみるのも悪くないかと。・・・聴かずにはおれませんでした。(^^ゞ取り外したKWは足が短くて穴まで届かないので、抵抗の足をぶった切って仮配線。ついでにDAC基板横の壁(外側)にも銅板を貼り付けておきました。写真右下のMUSE KZの足に付いている丸で囲った部品、プリント基板の中身です・・・完全に破壊した事が良く分かります。(^^ゞさて、早速試聴。普通の音楽CDを聴くと、かなりハイ上がりは抑えられていそう。１時間ほど掛けっぱなしにしてから「la Spagna」をちょい聴きしてみましたが、中低域が若干ガサガサするものの、バランスはKWが良さそう。熱を入れてますから、エージングが必要かも知れませんが。その後、音楽を聴き流していましたが、KWでバランスは良いと思います。う〜ん、FineGoldに銅板を巻くか、それともKWに銅板を巻くか・・・悩みます。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 18:51:24 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>ハイ上がり。</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001052957.html</link>
      <description>しばらくは何があってもこの状態で聴こうと思っていたんですが、普通の音楽CDを聴いていても少々高域がきつく感じたので、Ａ級外盤でチェック。○「la Spagna」あ〜、ちょっとやり過ぎたか(笑)。昨日はちょうど良いかと思いましたが、やはり少々ハイ上がりな様です。まいったな、こりゃ。仕方無いので、MUSE KZにもう一回銅板(計２回)を巻き、蓋をしてみました。コンデンサーのグレードダウンも考えないといけないので、アンバランス接続(こちらはFW)で同じ部分を聴いてみると、ん〜、普通過ぎてイマイチかな。抑制が効きすぎる様な感じで、高域の伸びがイマイチ。交換するならFineGoldかKWでしょうか。さて、対策後の音を試聴・・・ちょっと落ち着きましたが、まだ若干ハイ上がりかなぁ。重りを2.5kg追加してみても、音は変わりませんでした。(￣-￣;)２、３日様子を見ますが、コンデンサーの注文しとこう。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 19:53:17 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>第三次改造</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001052326.html</link>
      <description>「第三次改造」が「大惨事改造」と変換されてしまった・・・。ill○|￣|＿さて、朝イチからホームセンターへ出掛け、0.1mm厚銅板を買ってきました。更なるシールド強化とダンピングを行いたいと思います。写真左上：底板に熔接されたと思われる脚。取り付け剛性はGT-CD1と比べるまでも無いです。(￣-￣;)写真左下：ペナペナの底板に銅板を貼り付けたところ。DAC基板の下、トランスの下、後部とネジの取り付け穴に貼り付け。ドライブメカの下部分は0.3mm厚鉛板にしておきました。銅板に穴を開ける時、勢い余って指にグサーっとキリが刺さってしまい、流血の大惨事に・・・。(T_T)写真右下：DAC基板付近の天板裏に銅板を貼り付け。写真右上：ちょっと高域が伸びすぎてハイ上がりになってしまったので、応急処置としてMUSE KZに銅板を巻き、フィルムコンと同様の効果を狙ってみました。因みに、コンデンサーに銅を巻くという手法、現Ｐ社のアンプで「銅線巻き」が実際に使われていたそうです。音が変わるって事は間違いないと思います。では、早速試聴。○「la Spagna」う〜ん、難しいところですが、ハイ上がりは何とか解消、高域の伸びと切れは減りすぎたかな？中低域はたっぷり出る様になって、バランスは良くなりましたが、もう一息透明度が欲しいかな。とりあえず、漸くバタバタ改造せずにじっくり聴ける音になりました。もう少しで改造後のGT-CD1をあらゆる面で凌駕出来るんですが、多分コンストラクションに起因するであろう付帯音が取りきれていないのが原因かと。まぁ、あくせくしないでのんびり構えましょうか。今でも定価30万円超級の音が出てますし(もちろん推定)、音楽CDを聴く限りではほとんど分からない世界ですから。○「La Folia」７トラックのカスタネットは肉厚になって問題なし。若干高域に切れが欲しいか。楽器の分離はGT-CD1を越えていますね。爆竹の炸裂も顔面に圧力を感じる様になりました。○鳥の楽園セイシェル波しぶきの微粒子感は問題なし。わずかに波がドロリとするかな。鳥の鳴き声の鋭さはバッチリ、２チャンネルサラウンドも問題ありません。音場感はGT-CD1を越えてますね。色々ゴチャゴチャ言ってますが、値段を考えたら改造で非常識な位に高音質(当社比)になってます。誰もこの音がCD-S2000から出ているとは思わないでしょうね・・・もちろん主観ですが！(^^ゞ</description>
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 17:41:12 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>第二次改造後の試聴</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001050397.html</link>
      <description>写真を載せ忘れていましたが、補強後のDAC基板取り付け板です。どれほど効果があるかは分かりませんが、やらないよりはマシでしょう。それにしてもこの板、どうにかならんもんでしょうかね？これだけでかなり音質的にマイナスだと思いますが！○「la Spagna」更に高域の伸びと抜け、切れが向上して文句なしですが、伸びすぎて若干中域が薄く感じます。もっと安いコンデンサーでも良かったかな？各楽器の定位、音場感は文句なし。眠い時に聴いて「聴こえづらかった音が聴こえる」のは本当で、各楽器がきれいに分離分解され、きっちりと再生されています。弦の音が減衰してゆく様子、タンバリンのシンバルがチリチリと鳴る音、エコーが美しく、小音量までリニアリティが高い。素の状態では冴えなかった金属製の打楽器、鈴、ハープシコード等は剛性感があって繊細で華麗、見事です。８トラックのハープシコード、18トラックの鈴も文句なし。大人しめのややネクラサウンドから大変身！シャープで透明、ハイスピードのネアカサウンドに。不足しているとすれば、ゴリゴリと押してくるクソ力ですね。ハイ上がり気味なので、数日様子を見る必要有りです。○「La Folia」１トラック目から今まで聴き取れなかった木琴の音が聞こえたのにはビックリ。やはりハイ上がり気味ですが、このシャープで高解像度の音は良いです！カスタネットも文句なしですが、爆竹は耳が痛いだけで顔面に圧力を感じないのは中域がちょっと薄いせいでしょうね。楽器によってはリアル過ぎて気味が悪い事も。実は、高域の伸びが足りなければKZにフィルムコンをパラってやるかと考えていましたが、逆に伸び過ぎました。KZをもっと劣化させなければ。(笑)Ａ級外盤はこの辺にしておいて、素の状態では全くダメだったピアノ曲を聴いてみると、高域に関しては問題なしです。この鮮やかで繊細な高域が出なかったらオークションでポイしていたかも。(^^;中低域が充実して来たら万全でしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:18:04 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
    <item>
      <title>気を取り直して</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001049857.html</link>
      <description>改めてMUSE KZの状態を確認しましたが、グラグラして間違いなく内部で断線しています。だから音量が小さくなってノイズも出ていたのか。そうでないと困りますが。(^^;さて、取り外してラジオペンチでMUSE KZの足をピコピコ引っ張ってみると、２個の足４本中の３本が断線してました。アホ・・・。(o_ _)o実はアンバランス出力用にもう２本買ってあったので、それを破壊したMUSE KZと取り替えました。アンバランス出力に付けなかった理由は、ハンダ付けが異様に面倒くさいので、やる気が無くなったんです。それが幸いしました。(^^ゞ今度は必要以上に傾けて取り付けてやりましたとも、ええ。(^^;コンデンサー交換に時間が掛かってすっかり忘れていましたが、DAC基板の制振を狙ってスポンジゴムを敷いてみました。基板の制振よりも取り付けるプレートに問題があるので、写真の様にちょろっとだけ２ヶ所に貼り付けておきました。ド素人の失敗のお陰で眠くて試聴する気にはなれないので、ヤング指揮のブルックナー／交響曲第８番(SACD)を１時間掛けっぱなしにしてからテキトーに試聴。改造直後なので確定的な事は言えませんが、これはかなり良さそう！中域の曖昧さが減り、ブラスの切れが素晴らしい。良い音が出ていると思います。次に音楽鑑賞目的で、ノイマン指揮のドヴォルザーク／スラヴ舞曲(ARTON盤)を聴いて、あまりの音の違いに驚き！高解像度で音のバランスが変わり、中域が今度はスリムになって締まりが良く、高域がスコーンと抜けて、かなりクールな音質に大変身。ホールエコーは明確になるし、聞こえにくかったヴァイオリンの音もバッチリ聴き取れます。なぜこんなに変わるんだ？GT-CD1を越えたかな？・・・どうかな？</description>
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:05:14 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
    </item>
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      <title>冷や汗が・・・</title>
      <link>http://velvia.cscblog.jp/content/0001049554.html</link>
      <description>トラブルが起こっているとは知らず、ボンボン鳴く底板の対策として、シャシーの底にスポンジゴムを挟み込んでおきました。全部組み上げて、銅ネジを投入したバックパネルを撮ってみましたが、高級感がアップしてますね。(当社比)いそいそとラックに戻し、結線して音出し・・・ん？右側の音が小さいし、ボソボソと言うノイズも混じっている！うわ〜、失敗した！でも、もう夜遅いし、直ったところで音出しも出来ないから寝ちゃおう・・・。−30分後−気になって眠れません！(悲)ラックからCD-S2000を引っ張り出し、布団の上で全部バラし、MUSE KZのハンダ付けをやり直し、おかしな部分がなかったので不審に思いながら元に戻して小さな音でチェック。分かりやすい様にパイロット信号を使いましたが、やっぱり直ってない！また全部バラバラ・・・原因分からず。もう泣きそうです。この時点で１時間経過。気になって眠れませんが、眠らないと出勤出来ないので眠りましたが・・・思いっきり睡眠不足。(x_x;)翌朝、寝ぼけながらDAC基板の怪しいパーツはどれか探っていたんですが、傾けて無理矢理取り付けたMUSE KZが動いてはいけない方向にグ〜ラグラと・・・。おい！破壊しとるやないか！(ノToT)ノ┫∵：゜┻ディープ・ブルーなまま、出勤・・・。(_ _lll)ったく、これだから、ド素人は・・・。ill○|￣|＿</description>
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 20:20:13 +0900</pubDate>
      <category>Audio：CD-S2000</category>
      <author>ベルビア &lt;info@cscblog.jp&gt;</author>
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