趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
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名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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Free Space 2
Free Space 3
2010年01月30日
改造後の試聴
現状は写真の様な状態。
DAC基板の下に電線が走っているのもどうかなーと思いますが・・・。フラットケーブルをスポンジゴムでダンプしてあるのには「なるほど」と思いました。
今回は脚をスパイクにして使ってみます。
さて、たっぷりウォームアップ後に最初に聴いた、ヤング指揮のブルックナー/交響曲第8番(SACD)を聴いてみました。出だしから音がスッキリとした上にブラスの伸びが素晴らしい。ちょっとハイ上がりに聞こえる位で別物になってます。
う〜む、これはMUSE KZを投入したら楽しそうだな…。
次に、小林研一郎指揮のマーラー/交響曲第3番(SACD)の5&6楽章でトライアングルやチューブラーベル(鐘みたいな音が出る楽器)の音をチェックしてみましたが、良いです!随分と高域の伸びと切れが向上、もう一息欲しいところですが、OKが出せる範囲。あまりやり過ぎるとGT-CD1みたいになっちゃいますが、CD-S2000ではバランスをうまく取りたいな・・・取れるかな?
ピアノ曲を聴いてみると、右手領域にちょっと色が付く様です。まだまだ高域の伸びには不満が残りますが、改造前と違って剛性感が出てきました。
音楽CDがOKだったので、次はA級外盤を。
○「la Spagna」
あ〜、全然違うわ。(笑)
冒頭のギターの音だけて随分と高域が改善された事は分かりましたが、金属製の打楽器の剛性感や切れは本当に別物。タンバリンの分離も良いし、リコーダーの音はきれいに伸びます。8トラックのハープシコードも合格、鈴の音もバッチリ、ピアニシモで鳴る鉄琴も段違いです。
強いて言えば、鮮やかさと叩き付ける様なエネルギー感、高域の無色透明化はもう少し引き上げたい。僅かにどろりとした音がまだ残ってますね。エージングで解決されるのか、パーツ交換が必要なのか・・・。
○「La Folia」
こちらも「VDC-1103らしいバランス」になり、高域の伸びは申し分無し。カスタネットの音は若干クセがあるものの問題なし。爆竹の炸裂もOK。鐘の音もほぼ問題なし。合格です。
う〜ん、まだあんまり手を付けていないのに、こんな良い音が出たらつまんないなぁ(おい)。ただ、高域の無色透明化と言う課題は残っています。現状では僅かに色付けがあり、澄み切った伸びと切れがある高域とは言い難い。
それと、左右の音量差はギャングエラーではなく、GT-CD1だったと言う事が証明されました。南無阿弥陀仏・・・。(-人-)


