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2010年01月25日
画質は古いフィルムの様でBクラス。スピルバーグ監督の解説の方が画質は良いので、好意的に解釈すると、わざとやっているのかも。
音質は画質ほど悪くはなくてAクラス。
サラウンドは少々効き過ぎて映像とずれる場面もありますがAクラス。

どこかで見た顔が出てるなーと思ったら、脇役で現007が出演。若いです。
それと、出てくる車が旧車ばかりなので(当たり前か)、違う意味で楽しめました。シトロエンDSはカッコいい!

重いテーマの映画ですが緊張感があり、2時間半を感じさせない出来です。
今もって同じ様な事が繰り返されている訳で、こういう映画等を見る度に一体何なんだと思わされます。島国で宗教対立の無い日本では実感しがたい映画でもあるのかと思わされました。
2010年01月19日
画質は優秀ですが、暗いシーンが多いのが難点かな。細かい輪郭線にノイズが乗るのでAクラス。154分とやたら長い映画なので、DVDの限界があるでしょうね。
音質はAクラス、重低音が結構効きます。
サラウンドはAクラス、遙か彼方で鳴る雷鳴が印象的。

それにしても・・・魔法小学校から大学になってますが。ハリーにヒゲ生えてるし、酒飲んでるし・・・。で、謎を残したまま次回へ・・・って、長っ!
映画は回を重ねる毎に段々と内容が薄くなっているような気が・・・。

○幼獣マメシバ
テレビドラマを見ていたので、映画はどうかと。(^^;

画質は回想シーンが黄色にかぶり、他は緑色がかぶって、まるでマトリックスのよう。解像度もイマイチ。本編よりおまけのテレビドラマ1回目の方が画質が良いのには呆然・・・。音はサ行がきついし、画質共々おまけしてBクラス。
サラウンドはステレオ無理矢理サラウンドと言う前提でAクラス。

ドラマでも思いましたが、うまい棒だけ食べててよく病気にならんなぁと。
映画版は捨て犬の問題を取り上げていたりして、ちょっぴり社会派?
何と言いますか、よくこんな画質・音質でDVDが出せたなと。(^^;
マメシバは可愛いんですが・・・。
2010年01月08日

画質はDVD同様バラツキがあって、S〜Aクラス。暗めのシーンがノイジーなのが残念。解像度はBDなのでさすがに文句無し。ピアノの細かい凸凹や、塗装の剥げまで良く分かります。写真下の廃墟の緻密な感じもBDならではですね。

音質は高域方向がイマイチ、低域は引き締まって迫力があってAクラス。例の金貨の真贋を判定するシーン、テーブルの材質感まで分かる様になったのは、さすがにTrueHD!銃撃音には思わずビクッとしました。写真上の砲撃音も立ち上がりが良いです。

サラウンドは文句無しでSクラス。右上から口笛が聞こえてドキッとしました。

DVDがやたら高画質だったので、BD化してもインパクトがあまり無くて損をしていますね。画質にバラツキがなくて、高域の伸びがもっと良ければ良かったのになぁ。マトリックス リローデッドに負けているのが残念。
2009年12月27日

内容はサッパリな映画ですが、DVDを観る限りでは高画質が期待出来そうだったのと、2,500円のセールをやっていたので買ってみました。

画質は期待通り文句無しでSクラス。太古のPCを思わせる緑色の文字が、一文字一文字ハッキリと解像されるのはさすがにBD。人物の瞳の透明感まで表現出来ているのには感心しました。
音質はちょっとおまけしてSクラス、トゥルーHDは低域まで良く伸びています。サラウンドは高さがイマイチ足りなくてSクラス。

改めて見直してみても内容は未消化と言うか、何のこっちゃって感じですが、アクションシーンはすごいの一言。私がこの映画を観るのはこのアクションシーンだけで、DVDで観た時から「アクションバカ映画」と呼んでいましたが、BD版は「高画質アクションバカ映画」に格上げ(?)でしょうか。

写真のスミスだらけになるシーンでもノイズは皆無、BDになって「あれれ?」と思う、画質がイマイチな部分もありましたが、ほんの一部なので問題なし。高速道路のアクションシーンでは目が釘付けになります。

これだけクオリティが高いんだから、字幕は黒帯部分に出して欲しかった。内容を除けば、それが唯一の不満点かな。
2009年12月21日
画質は若干黄色いですが、なかなか優秀でAクラス。もう少し色がきれいでコントラストが付けばSクラス。音質とサラウンドはAクラスで、ヘリが頭上を飛んだりしますが、場内アナウンス等の臨場感がもっとあればSクラス。

細かいところでは、顔がアップになった時のピントの追従が遅いですね。ヒュンダイ製のグランドピアノってあるんでしょうか?自動車メーカーのイメージしかありませんが、グループで手広くやってるのかな?それと、病院内で平気で携帯電話使ってましたが・・・ええんか?

さて、物語の全容が見えないまま1時間が経過、何となく「そう言うことかな〜」と思い始めたテーマで正解でしたが、クラゲの毒が全身に回っていても大丈夫なものなのか、かなり疑問に思いました。

何と言うか、評価の難しい映画でしたね。
2009年12月20日
○バットマン(1989年)
今更ながら観てみました。
音質画質はBクラス。サラウンドはおまけしてAクラス。古い映画ですからこんなものでしょう。CG(と言うよりも絵)には古さを感じてしまいました。

ジョーカーの白塗りの顔、今観てみると、どう見てもバカ殿・・・。(^^;
あまり面白くなさそうだと思って今まで観ていませんでしたが、結構面白いじゃあ〜りませんか(何を今更)。

○バットマン ビギンズ
続き物と言う事で。
さすがに制作年が最近だと、画質音質のクオリティは段違いで、画質はA〜Aクラス。音質とサラウンドはAクラス。もう少し映像にコントラストが欲しい。

バットマンって忍者修行してたんだ・・・しかも親分がチベットの高僧?
バットマンの説明映画ですが、なかなか良く出来ていると思います。この映像と音質、サラウンドのクオリティでオリジナルが制作出来ていればなぁと、正直思いました。

バットマンシリーズは3作目以降のイメージが強かったんですが、新作とそれ以前の作品は別物みたいですね。またその内に観てみようと思いました。
2009年11月15日
○マディソン郡の橋
10数年前の映画ですが、画質は意外に良くてBクラス。音質はBクラスで、サラウンドはBクラスですが、ちょっと不自然さがありますね。

有名な映画なので説明は不要でしょう。使っているカメラは日本光学で、フィルムはコダクローム(黄色い箱が懐かしい)、手巻き&マニュアルフォーカスのカメラは「前時代」になってしまいましたね。
それにしてもハエが多い!ビール瓶の口、額縁、屋内各所で画面のあちこちをウロウロします。

○グラン・トリノ
画質はちょっと黄色く、コントラストが不足でAクラス。音質はA時々Bクラス。サラウンドはAクラスかな。鳥や犬の声が画面の遥か外から聞こえてきて面白いです。

イーストウッド演じる頑固爺さん、私は好きですねぇ。将来の自分を見ているようですし(笑)。散髪屋のオヤジとの会話は漫才みたいで面白いです。結末は予想外でしたが、それをやっちゃうとただのヒーロー物の映画になっちゃいますから正解ですね。

これも良い映画だと思います。受け継ぐべきは「血」よりも「精神」ってのにも共感出来ました。「アンタもそう思いますか」って感じでした
2009年11月07日

内容もさることながら、画質が良いのでお気に入りの1枚だった映画「戦場のピアニスト」がようやく、やっと、今更?、Blu-ray化されて発売されることになったようです。

ずーっとBlu-ray化を待ちわびていたんですが、何せ発売元が、あの、東芝様なので、こりゃ無理だとあきらめていたんですが、ようやくクソHD-DVDに見切りを付け、この度めでたく発売のはこびとなったようです。ったく、テレビと言い、メディアと言い、東芝には不信感しか残りませんね。HD-DVDのお陰でパソコンのチップセットにBlu-ray再生機能を持たせることが出来ず、パソコンが割高になっていたものを買わされた怨みもあったりします。

それはさておき、手持ちのDVDを再評価してみました。
色が若干赤っぽいですが、画質はカットによってばらつきがあってS〜Aクラス。DVDの限界があるから仕方がありませんが、ノイズが乗ったり解像度が足りなかったりするのは残念。dts音声は高域が若干耳に触りますがAクラス。サラウンドはA〜Aクラスかな。
カフェで金貨をテーブルに投げ、音で真贋を確認するシーン、音の違いがハッキリ分かるので、凱旋門の音質は問題無さそう。初代ホームシアターでは分かりにくかったんですよねー。
32インチの液晶テレビ(2代目)では分からなかった画質のアラや、良いところと悪いところが良く分かります。

発売までまだ日にちがありますが、出たら買います。
2009年10月31日
かなり長期間放置されていたのを思い出し、観てみました。

画質に関してこのディスクはアレをナニしてありますが、A<sup>−</sup>クラスでまずまず。ナニしなければもう少し画質は良いかも知れません。
dts音声のお陰か、音質とサラウンドはA<sup>+</sup>クラス。周囲を取り囲む群衆の声、床に散らばる銀貨の音、鳥の声が印象的。衝撃音には時々ビックリさせられます。

さて、劇場公開時にはかなり批判等々のあった映画ですが、カトリックにとっては黒髪でユダヤ人のキリスト様ってのが不都合なのかな?
同じメル・ギブソン監督の「アポカリプト」同様かなりえぐい映画。鞭打ちシーン(そんな生易しいものではありませんが)はアポカリプトの生け贄のシーン同様、もう勘弁していただきたい。
この映画のキリストは超人的な体力&精神力の持ち主ですね。常人だったらとっくに死んでますよ(だから聖人?)。キーワードのように出てくる謎の女、あれが一体何者なのか、最後まで気になりましたが分かりませんでした。

一度観たらもう観たくありません・・・。
メル・ギブソン監督の「ブレイブ・ハート」も観ない方が良さそう?(^^;
2009年10月21日
○父親たちの星条旗
画質は色がちょっと薄いけどAクラス。戦闘シーンはわざとセピア色にしているのかな?音質はA〜Bクラス、サラウンドはAクラス。画面外からの爆撃音、戦闘機の飛行音、鐘の音、真横から聞こえるアナウンス等、サラウンドは良いんですけどねぇ。

良い意味という言い方も変ですが、これだけ凄惨な戦闘シーンは評価に値しますね。戦争なんてやるもんじゃない、と。死んだらそれまで、生き残ってもPTSDになったり、英雄として祭り上げられて戦費調達に利用されたり・・・ん?最近もこんな事があったぞ?(まぁ、それが狙いなんでしょうけど)

内容からして暗いシーンが多いんですが、今使っているセットのどれかの(たぶんBDZ-T75)全黒に近い部分での暗部階調が荒いことに気付きました。四角いブロックが現れて徐々に真っ暗になります。

○硫黄島からの手紙
画質は「父親たちの星条旗」と同じく色が薄くてセピア色。冒頭部でやたらとモスキートノイズが乗るのが気になりました。色、解像度共にイマイチ、時々ノイジーでBクラス。音質も埃っぽくてBクラス。サラウンドはAクラス。

今更言うまでもないことですが、侵攻地域を広げすぎて戦力が手薄になり、その戦力でアメリカに勝とうって方が無理。その事がよく分かっている栗林中将みたいな人物が軍幹部だったら、日本も負けなかったのかなーと思います(戦前生まれの親父も言ってますが)。精神論では勝てませんわ。おまけに装備品もアメリカはオートマチックライフルなのに、日本は手動ですもんね。

観る前は同じシーンを別の観点から撮っただけじゃないの?と思っていましたが、中身は全くの別物。アメリカと日本それぞれの抱えていた問題(難点)を浮き彫りにしたかったのかなと。
クリント・イーストウッドは晩年になって名監督になったと思います。

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