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2008年12月16日

HID化したフォグランプ、スーパーの立体駐車場等々で点灯しまくって「おぉ〜、こいつは明るいぜ〜!」と喜んでますが、ロービームと同時点灯するとかなりの「光害」ですね。4灯点けて前に立つと眩しいです。(^^ゞ

で、夜の路上で明るさがどんなもんか、写真に撮ってみました。上から4灯点灯、ロービームのみ、フォグランプのみです。写真の露出は全て同一、1/15sec. F2.8 ISO400 WB:太陽光です。右上に写っている信号の明るさが全て同一なので、ウソごまかしは一切なしです。
・・・雑誌なんかの明るいライトやワックスの磨きキズの写真、見る人が見れば一発で分かるごまかしが多いですよ。(-_-)

全点灯すると手前から向こう側までムラ無く明るく、フォグランプのレンズがサイドまで回り込んでいるので、車両の前面真横まで明るいです。ハイビームを点灯させると、向こう側の暗い部分がちょっと減りますが、あんまり変わりません。ロービームがHIR2の時はすごく明るかったのにね・・・ハイビーム。

ロービームだけでも十分に明るいんですが、フォグランプを点けていてから消すと若干暗いなぁと思います。そのフォグランプだけでは手前の方だけしか明るくならないですね。まぁ、そういうリフレクターなんだから仕方ありませんが。

明るさには大満足です。v(^o^)
全点灯させるのは真っ暗な山道をぶっ飛ばす時ぐらいでしょうね。安全性大幅向上です。しかも消費電力が減るんですから、言うこと無しです。
2008年12月14日

ハイビームはHID化する気はないので・・・。(^^;

フォグランプのHID化はバンパーを外さなければならないので、スタッドレスタイヤへの交換を兼ねてお馴染みの修理工場へ行ってきました。手伝ってもらう料金は、日本酒1本でごまかして。(^^;
余談ですが、会社がバタバタと潰れてしまっている影響で社用車の車検引き受けが減り、いつまで商売を続けられるかな・・・って状況らしいです。どこでも大変ですね、本当に。

「適当な穴を見つけて、そこにバラストをポン付け出来れば・・・」と思っていたんですが、適当な穴はあるんですけど穴の反対側に手が入らない!散々悩んで写真のような元々あったボルトにステーを使って無理矢理取り付け。しかも裏向きでないと付けられませんでした。四角い黒い物はキズ防止に貼り付けていたゴムです。まぁ、バンパーで見えないからいいか。

H3Cはハロゲン球に比べてバーナーの方が長く、「これって入るのか?」と不安になりましたが問題無いようです。H3Cバーナーのカラー部分には切り欠きが数種類あり、ピッタリはまる部分を探して車両側のワイヤーで固定すれば簡単でした。グラグラする時は合っていないので注意ですね。写真では白く見えてしまっている防水カバーをきっちり被せて完成です。

以前、左側のフォグランプに水が入ったことがあったんですが、やはり左側だけサビが見られました。今すぐに手当てする必要はなさそうですが、いずれオークションで代替品を入手したいなぁと思っています。

さて、お楽しみのテスト点灯。おぉ〜、ハロゲンに比べて圧倒的に明るい!比較になりません!v(^o^) 立ち上がりは純正バラストに比べて圧倒的に悪い!(=_=;)
ZAUBER(旧)のバラストは、ボンッ!と点灯して暗くなり、じわゎゎゎ〜っと明るくなります。純正バラストは実用的な明るさまで数秒以下で、バラストが発する音を聞いていると、高電圧で励起させる時間が長いようですね。ZAUBER(旧)の方が最初に流れる電流が少ないような感じです。

いや〜、思い切ってHID化して良かったです。なべちんさん、お世話になりました。<(_ _)>
オールHID化、Ready?←関西電力のエリアでしか分からんか。(^^;
2008年12月13日

ZAUBER(旧)のバラストが結構分厚かったので、外したすき間に押し込むことが出来ればかなりスマートに取り付けられると思っていたんですが、結局は同じ場所に取り付けざるを得ませんでした。薄いんですけど長いんですよね・・・純正バラスト。(-_-;)

写真上が左側、写真下が右側です。左側はエアクリーナーとボディの隙間が少なく、分厚いZAUBER(旧)のバラストを取り付ける時にはエアクリーナーを一旦外してから無理矢理押し込んだんですが、薄い純正バラストならその隙間に楽々と押し込め・・・ませんでした、長いので。残念。仕方ないのでステーを利用して斜めに取り付けました。これで右側と同じく、バラストを外さないとウィンカーの電球を交換することが出来なくなってしまいました。滅多に切れるもんじゃないから、まぁいいか。

変換ケーブルを使っているのでやたらと配線長が伸びてしまい、取り回しをあーだこーだとゴチャゴチャいじくって、カプラーをバラストの上に置いておくような形で落ち着きました。う〜む、思っていたよりも見苦しくなってしまった・・・。(=_=;)

さて、ここで立ち上がり時間と動作チェック。昼間なのでイマイチ分かりづらかったんですが、それでもZAUBER(旧)よりも立ち上がりは圧倒的に早い!圧倒的です!!大体数秒程度で安定した明るさになるようで、これだったら十分な速さだと思います。バラストを交換する価値ありですね。v(^o^)

交換時間は1時間半もかかっちゃいました。ステーをぶった切るのが固かったり、工具が足りなかったり、ネジが行方不明になったり(汗)で、余分な時間が・・・かなり。(^^ゞ

明日はフォグランプの方を。
2008年12月09日

2セットのコーキング完了しました。エンジンルームに設置するので、純正バーナーのカプラーと変換アダプターの接合部分にもコーキングしておきました。カプラーには接点復活剤を軽くシュッと一吹き・・・するつもりがドバーッと出てしまいました。(T_T) ったく、これだからアメリカ製のブツってやつぁ・・・大ざっぱで大嫌いです。

ステーを取り付けようと思ったら、純正バラストの穴が本体に近くてステーの穴と合わず、端の方だけ削りたおしました。削った部分から錆びてきそうなので、コーキング剤を塗りたくっておきました。

本体〜カプラー間のシールド網線部分は、一応被覆(スパイラルチューブ?)を巻き巻きしておきました。後は乾くのを待つだけです。
2008年12月07日

「グ〜」ってどこで流行ってたんだ?(^^;

さて、写真左上はD2純正バラストのフタを開けたところです。コイルや電解コンデンサー、イグナイターらしき部品が見えますね。因みに、青い電解コンデンサーを使っているのがDENSO、銀色の電解コンデンサーを使っているのがKOITOです。電子部品を納入しているメーカーが違うのかな?まぁ、どちらも125℃耐熱タイプであることには間違いないでしょう。製造時期は2006年03月と思われます。

ここでH3Cバーナーを使って動作チェック。コーキングしてしまっては返品も出来ませんから。ZAUBERのバラストを使い、ACアダプターから電源を取ってテストした時には一瞬点灯した後、早い周期で明滅するだけで点灯しなかったんですが、D2純正バラストは完全かどうかは分かりませんがちゃんと点灯しました!目が痛いです!(^^;
色温度3000Kはフォグランプ本来の機能を求めている人にはお勧め出来ますね。

点灯も確認出来たのでコーキングをしていくわけですが、エンジンルーム内に取り付けようと思っているので、放熱のことを考えて必要最小限にとどめました。周辺部の水が入ってきそうな部分と、プラスチックで仕切られている部分だけでいいかなと。後は外側のコードが出ている部分を入念にやればいいでしょう。

ベタベタなのでちょっと乾くまで放置。
2008年12月06日

あせって落札したので相場よりも少々お高めの値段になってしまいましたが、何とか入手出来ました。オークションの写真を見る限りでは気付きませんでしたが、1個がKOITO、もう1個がDENSO製でした。まぁ、どちらも純正部品ですから、同じようなもんでしょう。外観上の違いはカプラーのの接点形状くらい。D2とD4の接点形状は同一メーカーなら同じようです。

ペラペラなフタ(ラベルが貼ってある面)を無理矢理めくってみると・・・なるほど、これは防水処理をしないと水が入り放題!すき間だらけです。フタはフタと言うよりも上に薄い鉄板を載せただけって感じですね。

大きさはD4の方がかなりコンパクト。使えないものはどうしようもありませんが、D4の方が良かったなぁ。とりあえず、防水処理をしておくことにしましょう。
2008年12月03日

度々書いているZAUBERのHIDキット、バラストが新型になって値段が税込み13,800円って・・・安い。これだったらイチかバチかH3Cの3000Kのセットを買って、バラストをヘッドランプに回して・・・ドツボにはまるかな?

オークションでも色々物色しているんですが、中には5000円以下で終了して取引が成立しているものもあったりして、こういうのを見ていると「一体HIDって原価いくらなの?」って思っちゃいますね。バーナーもフィリップスのようですし。

ベロフがいくら明るいと言われても、いわゆる「バッタもん」がこれだけ安かったら手が出ません。ZAUBERのHIDでも明るすぎるのか、対向車からよくパッシングされるので、光量は十分かと。もちろん光軸調整はしてますよ。

D2純正バラストにしたらどうなるか楽しみです。
2008年12月01日

ZAUBERのバラストをフォグランプに回し、ハロゲンランプをHID化するためのバーナーもオークションで入手しました。色温度は3000K、3,980円+送料は安かった。たぶんフィリップス製でしょう。

D4バーナー用のバラストを使ってとりあえずテスト点灯だけしてみました。電源容量の足りないACアダプターを使うとほんの数秒点灯、その後は「バチバチバチ」と断続した放電状態になります。色はフォグランプにピッタリの黄色ですね。

テスト点灯だけでは立ち上がりが悪いかどうかが判別出来ないので、車のバッテリーに直結して点灯させてみました。4300Kのバーナーとイコールかどうかは分かりませんが、立ち上がり時間は数秒くらいで安定、安定したと思ったらブチッと消えます。動作電圧が低いので放電が続かないんでしょうね。

とりあえず、変換ケーブルとバーナーは問題無いことが分かったので、後はD2バーナー用のバラストを入手するだけです。
2008年11月30日

先日落札してしまった使えないトヨタ純正バラスト、中を開けて写真に撮ってみました。写真右下はなべちんさん推奨の変換ケーブル。作りはしっかりしていて、なかなか良いものですね。

さて、バラスト本体はかなり薄くて取り付け場所は悩まなくても良さそうです。中身を開けるのは裏側のネジを3本外すだけなのでとても簡単。茶色い基板の部分には高粘性ゲルの様なものが充填されています。新型のバラストでも、やっぱり電解コンデンサーは使われとるんか・・・エンジンルームに取り付けたいので、熱対策で電解コンデンサーにはコーキング剤をべっとりいかない方がいいかな?

これが使えればなぁ・・・。(=_=;)
2008年11月27日

ZAUBERの代替HID、オークションに出ていた日本製の新品キットに目を付け、予算を確保して落札する気満々で後は落札するだけだったんですが、途中でなんだかアホらしくなって気が変わり、気が付いたらなべちんさんが仰っていた純正バラストをポチッと・・・。(^^ゞ

日本製のキットにしたところで立ち上がりが速くなると言う保証はないし(ZAUBERよりは確実に速いとは思いますが)、3万円以上出すんだったら純正バラスト買って、変換ケーブル買って、フォグランプ用のH3C(3000K)買ってもまだ半額以下だし・・・と考えたら急に冷めちゃいましたね。純正バラストはトヨタ最新型(黒いやつ)にしておきました。なぜか新品未使用(!)で全部込み8,000円以下です。変換ケーブルが同じく全部込みで1,800円弱、H3Cが5,000円程度で済みました。

で、純正バラストを防水処理するためのコーキング剤を買ってきました。なべちんさんお奨めのシャープ化学工業製の脱アルコール型です。エンジンルームに取り付けようと思っているので、放熱を考えてコーキングは控えめにしようと思っています。

届くのが楽しみです。(^o^)

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