趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
☆山水製品の修理はこちらで受け付けています。
名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2010年03月02日
現状の電源基板全景。やたらと豪華です。(^^;
さて、本日も試聴。
普通のCDでも、あれだけ出なかった低音が嘘のようにバンバン出ます。信じがたい変化です。
と言う事で、低域に不満が残ったCDを再試聴。
○「輪廻交響楽」
冒頭の「ダダーン」、締まりが良いので若干ボリュームダウンして聞こえますが、重量感大幅アップで同じプレーヤーの音とは思えない!十分に合格レベル。「アンアン」も鋭く耳に突き刺さります。ガムランは余韻の抜けが実に良いし、低域の成分も良く再生出来ています。しかも全然うるさくならない!ジェゴクの低域も問題無し。もう少し膨らみがあっても良いかと思いますが、締まりの良さが失われるのであれば、現状でOKです。ガムラン@高音の連打は素晴らしい!眼前で演奏しているかの様な、極彩色の音の乱舞に感激!完全にGT-CD1を越えています。4トラック終盤に出てくる拍子木(?)の立ち上がりも最高です。
○「日本の美音」
綴子大太鼓の音も問題ないです。何度も言いますが、同じプレーヤーの音とは思えない!水琴窟の龜がビーンと鳴る音、南部風鈴の透明な音も良いです。
○風韻
おおっ!バスマリンバで部屋のビビリが復活!(笑)。笛の猛烈な切れ込みも申し分なく、こちらも眼前で演奏しているかの様なリアルさが素晴らしい。三十弦箏の低弦も問題無し。・・・しかしまぁ、なんちゅう壮絶な音。(^^;
良いです!超ウルトラハイCP機となりました!(^O^)
ですが、今日になってほんのわずかですが、中抜けが気になりました。高域と低域が伸びすぎたか?まぁ、エージングにもう少し日数を掛けて、推移を見守りたいと思います。
2010年03月01日
また書き忘れ&写真の載せ忘れで、DAC基板取り付け板は全面に銅板を貼りました。補強桟があるのできれいに貼れませんでしたが、見えないから良いでしょう。(^^ゞ
肝心の音質、普通の音楽CDしか聴いていませんが、低音の伸びはすごい!まさかこんなに変わるとは思ってもみませんでした。シャープで高解像度、全域で引き締まった音は今まで聴いたことがありません。ティンパニの連打でボリュームを上げても少しもうるさくはありませんでした。渺渺たる余韻を楽しむと言った音とは正反対ですが、私にはぴったり。v(^o^)
エージング中なのでまだ音が変わって行くかも知れませんが、現状でもずっと聴いていたい位の良い音です。
YAMAHAさん、もっとパーツにお金を掛けて、定価を+1万円位で売れば、もっと評価が高まって売れたかも?それだけの素地のあるプレーヤーだけに、残念でなりません。
2010年02月28日
写真上段が「before」、中段以下が「after」です。
12V電源には、抵抗と同じくらいのか細〜いFWが並んでいましたが、MUSE KZはとても同耐圧&容量とは思えないくらいでかい!写真奥がデジタル系&ディスプレイ等の給電系で無意味にUTSJ、ヒートシンクに隠れる様にして付いている電解コンもUTSJに。見た目はかなりの豪華さアップです。(^^;
それと、DAC基板の制振に使ったスポンジゴムが余っていたので、CDドライブと前後を仕切っている鉄板の間に制振目的で詰め込んでみました。サブフレームとCDドライブの間にも挟んでおきました。
さてさて、あまり音が変わるとは思えませんが、とりあえず試聴です。
今回は気休めくらいにしか考えていませんでしたが、低音がよく出る様になって、高域のきつさまで取れたのには驚きました。トランペットのフォルテシモも全然うるさくありませんし、オーケストラの安定感がまるで違います。
良くなっていそうなので、A級外盤で試聴。
○「la Spagna」
ちょっと聴いただけで低域のボリュームアップ、高域の透明感が向上しているのが分かります。その代わり、高域の抜けはわずかに低下。きつさが取れたのと交換って事かな。どうやっても微粒子感は向上しない様ですが、それ以上に引き締まって立ち上がりの良さでカバーするって感じでしょうか。目の覚める様な鮮烈さは素晴らしいので、繊細さよりはパワー重視?
○「La Folia」
「la Spagna」と同様に、切れとスピード感は素晴らしい。かなりハードな音です。
これまで聴いていて定位が左寄り?と思ったり、「La Folia」の鐘の定位が変わったりするので(右に移動)、まだエージングが必要かな?
とりあえず、音には問題ありません。GT-CD1を越えています。(^o^)
2010年02月27日
書き忘れ&写真を載せ忘れていましたが、DAC基板の防振対策強化の一環として、新たに補強桟(と言う商品ではありませんが)を買ってきて、サブフレームとの接触面積を出来るだけ増やしました。お陰でサブフレームの取り付けネジが斜めにしか入らなくなっちゃいましたが、気にしなけりゃなんて事無いです。(おい)
さて、今回の仕入れ品ですが、OSコン(オーディオ用グレード)20V/47uFを18個。
これは試聴するまで全然やる気がなかったんですが、電源基板の電解コンをMUSE KZ化したら低音が良く出る様になった(と思います)ので、スケベ根性を出して全交換してみようかと。OSコンと同時に発注すれば良かったんですが、発注後に試聴結果が出たので、千石電商のリアル店舗で買ってきました。
DAC基板への給電ラインはMUSE KZ、デジタル系やディスプレイその他への給電ラインは東信工業のUTSJです。え?何でUTSJかって?以前間違って買ってしまったUTSJの廃物利用に合わせただけで、特に意味はありません。(^^; まぁ、そんなに高いコンデンサーを使っても、大して変わらないかなとも思いますし。
ターボハンダコテを買ったとは言え、交換には相当手間取りそうです・・・。(ToT)
交換作業をしながらGT-CD1で音楽を聴いていたんですが、正直言って「GT-CD1ってこんなにショボイ音だったっけ?」と思ってしまいました。改造したCD-S2000の音に慣れてしまっていて、とっくにGT-CD1を超えていた事に気付きませんでした。(^^ゞ
2010年02月26日
試聴する気力が失せたので、次、行きます。(汗)
分解する度に、電源基板の電解コンがショボイ(特にデジタル給電系)とは思っていたんですが、そんなに音に影響はないだろうと思って交換する気はありませんでした。たまたまデジタル給電系の上流に付いている電解コンの耐圧/容量が、カップリングに使ったMUSE KZと全く同じだったので、廃物利用で交換してみようかと。
写真右は電源基板の裏側。防振対策はされているようです。基板補強しなくても良かったかな?
それとDAC基板の制振対策に、電源基板と同じ様な感じでごついスポンジゴムを挟み込んでおきました。
さて、気を取り直して試聴。音が出るまですごく心配で・・・。(^^;
小林研一郎指揮のマーラー/交響曲第3番(SACD)を聴いてみましたが、全く問題無いです。強いて言えば、高域がきつめかなーとは思いますが。
○「la Spagna」
課題の低域の伸びは、まぁ何とかOKが出せる範囲になりました。中高域の伸びと切れ、透明感も文句なしです。高域の力強さは今まで聴けなかった、CD-S2000ならではの音です。その代わり、さらさらとした微粒子の高域は、完璧には望めないのかも知れませんね。若干高域はきつめですが、こなれると踏んでいます。
とにかく明るくハイスピード、ハードでシャープでクリア、GT-CD1の後継ぎに何の問題もありません。
○「La Folia」
いじる度に音のバランスがあっちこっちするディスクですが、GT-CD1とほとんど大差ない所に落ち着きそう。高域の線がもう一息細くなったらなぁ(無理か)。カスタネットに爆竹の音もOKです。
○「日本の美音」
第三次改造後に不満があった「綴子大太鼓」の低域もパワーアップしていました!GT-CD1と同等と言って良いでしょう。改善された要因は・・・なんだったんだろう?(汗)
ピアノ曲もチェックしてみましたが、全然問題ないです。やはり濁りの無い、透明な高域が出ないとピアノは厳しいですね。良かった良かった。
OSコンを投入したら、もっと高域が神経質になって低域が出なくなるんじゃないかと心配していましたが、それは杞憂に終わってくれました。オークションの売り上げを残りのOSコン購入資金に充てたので、全交換が楽しみになってきました。(^o^)
2010年02月25日
う〜ん、見ているだけで贅沢感が漂う写真・・・。(^^;
スペースが狭いので、すんなり付くかどうかかなり不安でしたが、やっぱり付かないOSコンが・・・標準品の20V/100uFでかすぎ。実は、最初に買ったのは小型品@千石電商で、後から買ったのは標準品@マルツでした。仕方ないので、FineGoldの左手前とFineGoldの右、DAC手前のOSコンを入れ替え。これで何とかかんとか入りました。同じOSコンですから、どっちがどっちでもええでしょう。(いい加減)
オーディオ用の20V/47uFが2個余ったので、カップリングコン手前に付いているFWと交換。え?何で余るのかって?ハンダコテ+OSコンの代金が送料無料になる様にOSコンを買ったもので・・・。(^^ゞ
さて、ラックに収めて電源オン、期待の音質は・・・
サー。
うんうん、さすがOSコン、何と言う高音質、「サー」やて。
って、ええ?(゜▽゜;)
冷や汗をかきながらCD-S2000を分解、DAC基板を取り出してみると・・・ああ、やっぱり。足の切り忘れ。しかもご丁寧に両チャンネル。○| ̄|_
GT-CD1でも同じことやってたなぁ。進歩がないなぁ。ill○| ̄|_
疲れてる時にはやらん方がええです・・・。(T_T)
足を切ってバラック状態でテスト、音は・・・出ました。
どっと疲れたのでこれにて終了。(o_ _)o
2010年02月24日
30Wのハンダコテでは熱量が足りないとは言え、複数のコテを使い分けるのも面倒なので、普通は20W、ターボで130Wになる「HAKKO PRESTO」を買いました。コテ先も細くて使いやすそうです。(^o^)
OSコンは予算の都合上デジタル信号処理の電源周りと、オペアンプに入る手前までに必要な個数を購入。たくさん使われている16V/47uFは奮発してオーディオ用グレード(SP)を買ってみました。耐圧は少しアップして20Vにしました。値段が電解の10倍くらいするんですけど・・・。(ToT)
早速「HAKKO PRESTO」の威力を試してみましたが、これは良いですね!30Wではハンダが表まで溶けていなかったと言う事が良く分かりました。ただ、調子に乗ってターボを使いまくると、基板を痛めそうなので注意が必要です。
早く出来る様になったとは言え、やりにくい事には変わりはないので面倒です、すごく。(=_=)
2010年02月23日
○3日目
高域の透明感と言う点でイマイチだった、ピアノ曲を聴いてみました。
こういうCDを聴くと、中域の抜けがもう一息欲しいかなと思いますが、高域の抜けと透明感は十分に合格レベル。高音域の弦が「ビーン」と鳴る音はGT-CD1よりも良いかも。ただ、アタックの角は少し丸まる様で、硬質感はもう一息欲しいかな。やはり低域は力不足だと思います。初日よりもちょっとマイルドになった?
○4日目
「la Spagna」をちょい聴き。
プラセボ効果込みで、高域がちょっと大人しくなって中低域が充実した様に思います。高域の抜けは申し分ありませんが、微粒子感はもう一息かな、やっぱり。とは言え、OSコンを使った方が好ましい方向へ向かいそうなので、ちょっとずつ植え替えていくことにしましょうか。予算が乏しいので。(涙)
漸くまともな音が出だして、ここからスタートってところでしょうか。
OSコン化を決めたので、ワンプッシュで20W→130Wになる、ターボ付き(?)ハンダコテも買いました♪
高域の透明感と言う点でイマイチだった、ピアノ曲を聴いてみました。
こういうCDを聴くと、中域の抜けがもう一息欲しいかなと思いますが、高域の抜けと透明感は十分に合格レベル。高音域の弦が「ビーン」と鳴る音はGT-CD1よりも良いかも。ただ、アタックの角は少し丸まる様で、硬質感はもう一息欲しいかな。やはり低域は力不足だと思います。初日よりもちょっとマイルドになった?
○4日目
「la Spagna」をちょい聴き。
プラセボ効果込みで、高域がちょっと大人しくなって中低域が充実した様に思います。高域の抜けは申し分ありませんが、微粒子感はもう一息かな、やっぱり。とは言え、OSコンを使った方が好ましい方向へ向かいそうなので、ちょっとずつ植え替えていくことにしましょうか。予算が乏しいので。(涙)
漸くまともな音が出だして、ここからスタートってところでしょうか。
OSコン化を決めたので、ワンプッシュで20W→130Wになる、ターボ付き(?)ハンダコテも買いました♪
2010年02月21日
昨日の写真には東信のUTSJが写っていますが、予算の都合で違う部分をOSコン化するかどうか迷っていたので、テキトーに買ったら容量を思いっきり間違っていて・・・。(でかい方)
○さて、2日目の試聴。
1時間以上ウォームアップして「la Spagna」でテスト。
実は「電源が安定&ローノイズ化して低域が太ると嬉しいな」と思っていたんですが、かなり良い感じで低域が出る様になり、さらに嬉しい副作用として高域の繊細感と透明感も少しですがアップ!エコーの減衰がきれいになりました。低域はもう少し太っても良いかなと思います。高域は鮮烈でちょっと伸びすぎかも。鈴の音はGT-CD1以上です。まぁ、取り付け直後ですから、まだ変化するかも知れませんが。元に戻ったりして。
様子を見ながら良い方向に変わる様でしたらOSコンを追加しましょう♪
オークションで不要になったブツを売って資金を稼がなくては。
2010年02月20日
何とか好みの音が出そうな事が分かってきたので、ここからはちょっとした資金投下が必要な事をやってみようと思います。と言っても、投資してダメだったらシャレにならないので、慎重にケチケチと進めていきたいと思います。(^^;
DAC基板には、やたらとニチコンのオーディオ用最低級グレードであるFWが使われていますが、音が直接通らない場所とは言え、イマイチと分かっている物体がズラズラと並んでいるのは気に入らない。GT-CD1を超えてリファレンス機となるためにはFWをOSコン化してやろうかと。問題は高いんですよね・・・OSコン。(T-T)
と言う事で、手始めにKW→FineGold化して効果のあった、電源周りから始めてみました。残っているKWも手持ちのFineGold(廃物利用)に交換します。
実は、持っている30Wのハンダコテではハンダ除去がかなり困難で、たかだか8個換えるのに2時間近く掛かってしまい、作業が2日間に分かれてしまいました。「1」と書いてあるのが1日目に交換したOSコン、「2」と書いてあるのが2日目に交換したOSコンです。
○1日目の試聴レポート
SACDはヤング指揮のブルックナー/交響曲第8番と、小林研一郎指揮のマーラー/交響曲第3番。
交換直後ですから確定的な事は言えませんが、電源のノイズが減ったからか、全域で張り出しが良くなり、高域は若干華麗に、低域は若干太り、これ等を聴く限りでは、GT-CD1のバランスに(音の暴力は除いて)近付いて来ています。
ハンダコテを買わなければ、他のコンデンサー交換は不可能に近いです!(ToT)
良さそうなブツは見つけてありますんで、買いに行くか、注文するかしたいと思います。


