趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
☆山水製品の修理はこちらで受け付けています。
名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2008年06月30日
☆500Qさん
ヒューズ抵抗:酸化金属皮膜抵抗(サンキン)
2SK99の代替品:分かりません
以上です。
ヒューズ抵抗:酸化金属皮膜抵抗(サンキン)
2SK99の代替品:分かりません
以上です。
2008年06月12日
えー・・・結局バラバラにして銅ネジを全ていただきました。(^^ゞ
「ちょっと音を聴いてみたいな」と思ってICの値段を某所に聞いてみたんですが・・・どうも5,000円くらいするらしい。おまけにマランツのサービス拠点は月〜金曜日しか開いてないし、受付は電話だけだし、受付時間短いし、部品取りに行くにしても遠いし・・・ってことで、やる気がなくなりました。(^^ゞ
驚いたことに全てに銅ネジが使われていて、あきらめていた皿ビス、太め、長めと色々なネジが手に入りました。
v(^o^)
ヒートシンクはてつさんの所に行くとして、他のジャンクパーツはどうするかな・・・。
2008年06月11日
持って帰ったPM-80を早速開けてみました。
PM-80について知識ゼロだったので調べてみましたが、今から20年前のアンプで定価は6万円なんですね。それなのにリアパネルには銅ネジがふんだんに使われていて、A-10IIやPRA-2000ZRとは大違い!サイドパネルもねじ穴を隠すカバーが取り付けられていますし、とても6万円とは思えないです。
「6万円のアンプにしては重量が結構あるなぁ」と思いながらサイドパネルを外してビックリ、激重の鋳鉄製(?)のとんでもないパネルが使われていますね。これを外すと大幅な軽量化が達成出来ます。
天板を外して中を見ると、結構な数の銅ネジが・・・本当に6万円?
中身は結構汚いですね。かなりホコリだらけで汚れていますが、真ん中の白い基板の手前の方に付いているでっかいIC、こいつを交換してやれば蘇るそうですが・・・どーしよ。このICのトラブルって多いみたいですね、この機種。
ネジ外そ。
2008年01月13日
パソコンで映画を見るために買ったSONY MDR-DS1000、安いのはいいんですが付属のヘッドフォンがやたらと安っぽい。とりあえず使ってはみたんですけど、コードに触れただけでハウジング部分から「カサコソ」と言うような安っぽい音が大きく聞こえるので、防振対策でもしてみようかと分解してみました。
あら〜、やっぱりかなりの手抜きのようで・・・。ハウジング部分にブチルゴムを貼り付けて、音楽を聴いてみましたが、立ち上がりが悪くて音に艶がなく、ガサガサとした解像度の低い音で聴くに堪えない。パソコンに録音したCDが悪いのかと思って、試しにインナーイヤータイプのもの(3,000円くらい)に変えてみたら、悪いのはヘッドフォンの方でした・・・。(T_T)
まぁね、サラウンドデコーダーとセットで8,000円ですから、どうせおまけ程度と割り切ってはいましたが、こんな品物だったらヘッドフォン要らないからデコーダーだけで売って欲しいなぁ。差額をもっとマシなヘッドフォン購入代金に充てられるのにね。・・・ヘッドフォンがあってもなくても値段は一緒だったりして。
インナーイヤータイプで改めて映画ソフトを観て(聴いて?)みましたが、全然違うやん。炸裂音の立ち上がりの鋭さ、明瞭度等々明らかにこちらの方が上。一体このおまけヘッドフォンはいくら位の代物なんでしょうね?
もったいないけど、お蔵入り決定となりました。
2007年04月20日
メイン基板は中央部に金属の梁が1本渡してあって、その梁だけで支えられているような構造なので、基板と底板の間にスポンジを挟み込んでおきました。
松下のリレーDF2-DC12Vは、オムロンG5A-234P DC12Vに交換。付いていたリレーはST-S333ESXIIと交換。
脚の空間にはホットボンドを詰めまくり。結構たくさんのスティックが必要で、ヒーターの加熱が追いつかないくらい。鉛の粒を放り込んでも良かったかなーと思いましたが、そこまで金かけてもしょうがないでしょう。
さて、早速動作テスト。
実はテレビ音声のステレオ受信は少々不安定だったんですが、アンテナ入力端子の半田付けをやり直したら感度アップ!安定してステレオ受信出来るようになりました。
音質が向上したかどうかはよく分かりませんが、簡単な補修で受信感度がアップしたのでやってみて良かったです。v(^o^)
2007年04月19日
修理したST-S333ESXIIは半田クラックが原因で音が出なくなっていたので、常用しているST-S222ESAにも同じ現象が起こっていてもおかしくないって事で、念のために整備してみることにしました。
「長岡鉄男のダイナミックテスト」の誌面で内部写真は見たことがありましたが、開けてみるとほんまにスッカスカ!こんなもんでFM/AM/TVがしっかり受信出来るんですから、大昔のチューナーとはどえらい違いですわ。FM/TVはモジュール化(でいいのかな?)されちゃってますね。
電解コンデンサの交換は面倒なので今回は見送ります。・・・それにしても貧相なトランス。
さて、注目の出力端子の半田クラックですが・・・もう音が出なくなるまで時間の問題のような状態です。古い半田は全部吸い取ってやり直しておきます。AC電源入力の半田も予防整備って事で、やり直しておきます。
出力リレーはST-S333ESXIIと同じ、松下DF2-DC12Vが1個。どうしようか考えましたが、ST-S333ESXIIのMPXフィルターのON/OFFリレー(たぶん)をパクってきて付け替えることにしました。
あ、脚に詰めるホットボンドのスティック買ってこなくちゃ。
2007年04月02日
頼んでおいたパーツが届いたので、早速交換しました。リレーは別にオムロンに頼むと送料がかかるので、一括発注出来るのは非常に助かります。
エルナーのSILMIC2を今回初めて買ってみたんですが、スリーブの「ガラ」がショボい!何だか一般用か安もんの電解コンデンサのようで、20年前のDUOREXの方が見た目はいい!何だか音が悪くなりそうなくらいのショボさです。大きさは・・・バカでかいです。同じ耐圧&容量とは思えません。
リレーも写真に撮っておきましたが、これは日本製なんですね。
追加交換した部品は写真に撮ったもので全部です。一部普通の電解コンデンサも換えちゃいました。理由はありません。(おい)
30年前だったらチューナー+カセットデッキでエアチェックをよくしたもんですが・・・エアチェックという言葉自体がもはや死語?TC-K555ESRは数年以上に渡って放置状態です。せっかく買ったのにもったいない。
B-2102と直結して試聴・・・FM波の音をまともに聴いたことがここ数年無かったので、正直言って評価不能です。強いて言えば、高域の伸びが悪い。チューナーのせいなのか、もともとFMがそう言う音なのか、分かんないので評価不能です。
それにしても基板のプリントが剥がれまくるのには閉口。もう2度と補修出来ないと思います。
2007年04月01日
音が良くなるかどうかは分かりませんが(たぶん変わらないでしょう)、あちこち対策をしておきます。
最近は置物と化しているカセットデッキ、SONY TC-K555ESRも同じ構造ですが、裏板を外すと基板の裏を触れるようになっていて、いちいち全部バラさなくてもメンテナンス出来るようになっています。ただ、シャシーの剛性と言う点では不利でしょうね。音のためには止めといた方がいいような気も。
その裏蓋を裏返すと、基板を押さえるための円筒形のスポンジが貼ってありました。黒い横幅の太いゴムシートは、ホームセンターで買ってきて貼りました。ボンネットも防振シートを貼っておきましたが、底板には硬い材質に柔らかいシート、ボンネットはヘナヘナなので硬めの材質を選んで貼りました。
足は得意のホットボンド詰め。デッドスペースが結構大きいのでホットボンドのスティックが減る減る・・・。お手軽に重量増とダンピングが出来て重宝します。鉛でも放り込んだらもっと良さそうですが・・・。
2007年03月27日
フロントパネルの操作ボタンの動作不良、開けてボタンの裏のハンダをやり直し&ボタンの上から接点復活剤(アルコール系)を吹き、ひたすらガチャガチャやって接触を回復させました。プリント基板が古いせいでしょうか(ここは洗っていません)、ハンダを吸っただけでパターンが剥離します・・・困ったもんだ。
部品交換ですが、電解コンデンサは特に悪くなってもいなさそうだったのでそのままにしようかと思いましたが、交換したら音が良くなるのかな?と思ってオーディオ用の物だけ換えておきます。余っているFineGoldを古いMUSEと交換。不足分は発注します。
次にお馴染みリレー交換ですが、出力リレーには松下製のDF2-DC12Vと言うタイプが使われていますが、これは検索したらすぐに代替品が判明。オムロンのG5A-234P DC12Vが適合するとのこと。一応、脚の配置、ON-OFFの動作による導通等をG5A-234Pと共通するかチェック、問題なさそうだったので埼玉の例のショップへ電解コンデンサと併せて発注しておきました。
続きは入荷してからって事で。
2007年03月26日
今からちょうど3年前、当時使っていたFM/AMラジオチューナー、SONY ST-S333ESXIIの音が出なくなり、当時は修理の知識が全くなかったのでオークションで代替品を入手、そのままお蔵入りしていました。今年になって家人が「鳴るなら使いたい」と言うので、直せるかどうかは分かりませんが、とりあえず開けてみることにしました。
音が出なくなった時もディスプレイは点灯し、チューニングも出来ているようだったので、どこかのハンダが割れているだけだったら嬉しいなと思いつつ分解。基板は長く使っていたせいでしょうか、なぜかベッタベタでやたら汚かったので、「壊れてもいいや」と言うことで洗剤で洗っちゃいました。(無謀) 半日外に放り出して乾かし、撮ったのが写真上。きれいなもんです。そんなに高価でもない20年前のチューナーなのに、ニチコンのMUSEやエルナーのDUOREXが使われているのにはビックリ。当時は景気が良かったんやなぁ。(しみじみ)
とりあえず出力端子を外して超音波洗浄&金属磨きクロスで磨き・・・磨いていたら端子がグラグラしてきて基板から抜けてしまいました。これは見事なハンダ割れ。ここが一番怪しそう。裏面にはホットボンドを詰めておきました。
出力端子を取り付け、電源を入れてみると・・・鳴りました!v(^o^)
前面パネルの操作ボタンが操作を受け付けないところもありますが、これくらいなら私でも何とか出来そう。ちょっとさわってみましょうかね。
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