趣味のBlog & 山水サービス代行公認協力ページです。
☆山水製品の修理はこちらで受け付けています。
名称:山水サービス代行
住所:〒562-0035
大阪府箕面市船場東1-5-13 センコーPDセンター内
電話:072-730-0670
Fax:072-726-6558
WebPage:http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/
山水製品をはじめとして、JBL製品&その他メーカー製のオーディオ機器修理もOKです。
・・・私はただの素人ですが。(^^ゞ
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2010年03月14日
スーパースワン用久々の代替ユニット、FE103En-Sをとりあえず2個注文しました。MG-100HR-Sの時はやたら高いし、ピンと来ませんでしたが、今度はコーン紙だし、取り付け穴も8つ空いていてなかなか良さそう。高域がやたら伸びるように書いてありますが、実際のところどうなのか興味があります。ちょっとマグネットが小さいのが気になりますが・・・。
現用のFE108ESIIはかなり変色していて、「そろそろ代替ユニットを・・・」と考えて、オークションで何度か競り負け、「高すぎてとても手が出ない」とあきらめていたので嬉しい発表でした。しかもFE108ESIIより安いし。まぁ、その分マグネットは小さいようですが。( ̄- ̄;)
FE108ESIIはかなりアクの強いユニットなので、FE103En-Sになってどうなるのか、楽しみにしています。それにしても、何で103なんでしょうね?コーン紙の形状が103系列だから?103が終わったら、108が出たりして・・・。
2009年04月15日
何でなんでしょうね?
ヘッドシェルの固定ネジと言い、スピーカーユニットの固定ネジと言い、何でウチのシステムは世間と評価が逆なんだろ?好みの問題?
チタンネジで色々と試聴してみたんですが、繊細感は同等、楽器の分離も良いし、滑らかになるのは良いところなんですが、高域の鋭い切れ込み、硬質感、金属のメタリックさが抑えられてヘッドシェルの時ほどではありませんが、ネクラサウンドに。(=_=)
他に使い道もないネジなので交換するかどうか悩みましたが、とりあえず元のネジに戻してみたら・・・元に戻りました(当たり前か)。う〜ん、やはり私はこちらの音の方が好みだし、チタンネジではMOS-FETの良いところが消されてしまうので、もったいないですけどポイすることにしました。
・・・悔しいので凱旋門に付けてみました。
また黒いキャップボルトを入手しなければ。(=_=)
2009年04月13日
スーパースワンのユニット固定ネジ、ネット上&世評の高いチタンネジ(キャップボルト)をようやく購入しました。追加購入分だけで3,000円ですから、結構いいお値段ですよね。
スピーカーユニットを傷つけないように気を配ってネジを交換、「La Folia」でちょいと試聴してみました。ん〜、スムーズで中低域の締まりが良く、聞こえづらかった音の分離も良くなるようですが・・・高域の鋭い切れ込みや金属の材質感と言ったものは後退するようです。
2、3日様子を見てみますか。
2009年01月28日
キャップボルトを交換して再セッティングした時に、以前から気になっていたほんの少しのぐらつきの対策を考えました。現状は高さ100mmのウッドブロック3点支持ですが、1点になっている側に支柱を追加すればもっと安定が良くなるかなと。長岡先生は前2点後ろ1点の3点支持を推奨されていましたが、設置環境の制約があって前1点後ろ2点の3点支持にしています。
とりあえず、写真左の100mm角10mm厚のMDFを買ってきて、高さ調整を厚紙やデスクマットで行い、ぐらつきをチェックしてみたら完璧!ネックを押しても引いてもビクともしません。「音はさぞかし良くなってんじゃないの〜」と思いつつ試聴してみましたが・・・低音が太くなってマイルドな音。ハードさやシャープさは後退、若干リラックスして聴ける音になってしまいました。「La Folia」の音像定位も変わっちゃいましたし。意外・・・。
固定すること自体は悪くなさそうなので、今度はボルトを買ってきて底板に当たる部分にはデスクマットを挟み、固定効果とボルトの共振が本体に伝わらないようにしてみました。今度は音色、定位に変化なし、音質は予想に反して大きくは変化なし。今までの設置でも概ね問題無かったって事なのかな?
まぁ、害はないようなので、このまま置いておくことにします。
2009年01月27日
スーパースワンのユニットを固定するキャップボルト、黒メッキの目立たない物を入手出来ました。取引のある業者さんに頼んだら、「あ〜、もうええから、ええから!」ってんで、タダにしてもらいました。v(^o^)
早速取り替えて試聴してみましたが、音に変化は無いみたいですね。キャップボルトのメッキぐらいではそんなに変わんないかな。見た目は元通りになって良くなりましたけどね。
それにしても、チタン製のキャップボルトって高いですね〜。1個1000円ちょっとしますから、16個買ったら2万円弱・・・あー、ムリムリ。そんな恐ろしいもんには手は出せません。( ̄〜 ̄;)
2009年01月17日
最初に音を聴いた時には「こりゃやっちまったか」と冷や汗が出た鬼目ナット投入ですが、結果を先に言ってしまうと大成功でした。今までやらなかったことを後悔しました。バッフルリング等を入れている人は、もっと良い音が出るんですかねぇ。
さて、普通の音楽ソフトを聴いただけでも、今まで聞こえづらかった音が聴き取れていたりしたので、「これはいけるかも知れない」とは思っていましたが、「La Folia」を聴いてみてビックリ、定位明快、分離良好、音のひとつひとつがはっきりと聴き取れて気持ちが悪いくらい。「La Spagna」でも同様の傾向で、微少レベルのエコー、弦をこする音、楽器が発する雑音が聴き取れるのでリアルすぎて気持ちが悪い。
ADでもチェックしてみました。BIS LP-152を聴いてみると、トランペットとピアノが完全に分離したって感じで、ハッキリクッキリと聴き取れます。「La Spagna」もCD盤と同じようなことが言えますね。
例えて言うと、ほんの少しピンボケだった写真のフォーカスがビタッと合ったって感じでしょうか。300mmF2.8の近接撮影で、わずかにずれていたピントを修正したらシャープな画像にビックリ・・・って、説明が分かりにくいし。(^^ゞ
音がますますハードになっていくぞ・・・。
2009年01月16日
キャップボルトを早速買ってきました。M5×15mmのユニクロメッキ、本当は塗装してある物が欲しかったんですが、これしかなかったので。スピーカーユニットの縁が黒なので、銀色のナットは目立ちすぎるんですよねー。なんだかレイザーラモンHGの衣装みたいで・・・。(^^;
写真上が20mm、下が15mmですが、取り付けた状態ではこんな感じになっているかと。20mmのちょろっと足が出ている部分がよろしくないのかなぁと。交換、きっちりと締めて試聴してみました。
おぉ、いいです!高域にまとわりついていたミョーな付帯音が消えました。大まかにしか聴けていませんが、よりハードになってしまったような感じで、輪郭のにじみがさっと消えたような感じです。
まぁ、ネジのなじみもあるでしょうから、1日放置&増し締めしてからちゃんと聴いてみましょう。
2009年01月15日
1日経ったのでキャップボルトを増し締め、軽く試聴してみましたが・・・ん〜、どうも高域にキャラクターと言うか、何か音が乗るような感じがしますね。エアー漏れがないかしげしげと眺めてみましたが、そんなに大きな隙間が開いているわけもなく、パッキンはちゃんと付いているようだし。
思い当たったのがキャップボルトの長さ。どの程度の長さが必要なのか、皆目見当が付かなかったので長めの物を買ったんですが、鬼目ナットから数mmはみ出すくらいの長さがあるようなので、はみ出した部分が不要な振動を増幅させているんじゃないかと。
キャップボルトのメーカー&長さを変えて、交換してみることにしましょう。
思い当たったのがキャップボルトの長さ。どの程度の長さが必要なのか、皆目見当が付かなかったので長めの物を買ったんですが、鬼目ナットから数mmはみ出すくらいの長さがあるようなので、はみ出した部分が不要な振動を増幅させているんじゃないかと。
キャップボルトのメーカー&長さを変えて、交換してみることにしましょう。
2009年01月14日
前々からやってみたいと思っていたスーパースワンの鬼目ナット装着、ネットで適当な物を売っていたので入手、取り付けてみました。ステンレスと鉄(ユニクロメッキ)の物がありましたが、ステンレスはクセがあるという話を聞いたことがあるので、今回はあえて鉄でいってみることにしました。
鬼目ナットをネジ込む下穴は7〜8mmという指定だったので、あまりネジ穴から開口部まで余裕がないこともあり、7mmのドリルで穴を開けました。なお、一番下の取り付けネジ部分は、初代ユニットのターミナル部分の逃げを取るためにザグリが入れてあり、鬼目ナットを取り付けることは出来ませんでした。それ以外のネジ部も本当にギリギリで、中層の合板が抜け出てくるというトラブルが頻発・・・大丈夫なんだろうか?表面の化粧板はやたらと柔らかいし。
バックロードホーンにエアー漏れは厳禁なので、合板が痛んだ部分をカバーする目的でコーキング剤を鬼目ナットに塗布、危なそうなところにもコーキング剤を塗っておきました。しかしまぁ、素人工作はダメですね。真っ直ぐに開けたようでもビミョーに傾いている下穴が・・・。大丈夫か?
工作直後なので、六角ボルト(キャップボルト)は思いっ切り締め付けていません。とりあえずこの状態で音を出してみましたが、低域の量感が減って音は少々キンキンするような感じ。エアーが漏れてたりして・・・。
2006年11月13日
ずっとスペクトラムアナライザーが欲しいと思い続けてはいるんですが、やたら高いし、使ったとしてもちょっと使ってハイおしまいではもったいなさ過ぎるので、どうしても手が出ませんでした。
今は便利なもので、パソコンのフリーソフトで簡単なスペクトラムアナライザーがあったので、ダウンロードして使ってみました。もっと早く測定しようと思っていたんですが、アンプの整備であれこれやっている内に忘れ去っていました。(汗)
マイクはソニーのECM-909A、リスニングポイントに固定して指向性90°で正弦波スイープ信号を測定したのがグラフ。
黒線は暗騒音かノイズで、100Hz以下はあまりあてにならないようですが、概ねフラットで10KHz以上はダラ下がりって感じですね。マイクの特性がどうなっているのかは知りませんけど。
200Hz〜400Hzの間に山と谷が繰り返し現れますが、耳でもこういう風に聞こえていて、私の耳の周波数特性が変なのかとずーっと思っていたんですけど、スピーカーユニットの直前で聞いても確認できたので、これはウチのスーパースワンのクセなのかも知れません。耳じゃなくて良かった。
気になるのが1KHzのディップ。よく拝見しているサイト船長の戯言でもスーパースワンのテスト記事があり、それを見たところによるとFE-108ES2のクセのようですね。全く同じ事が起こっています。こちらの記事でもハイエンドはダラ下がりのようで、実際に出る音も同じ傾向です。
こういうグラフを見ると、スーパツイーターを追加したくなるところなんですが、ハイエンドを伸ばすとローエンドも伸ばさないとバランスが悪くなるので、D-55orD-58を製作、来春発売のFE208ES-Rを搭載、スーパーツイーターを・・・無理。(滝汗)
まぁ、聴感上の高域はFE-108ES2になってよく伸びていますし、D-55やD-58を置くには部屋が狭すぎるので(涙)、気に入っているスーパースワンをあえて触る必要もないだろうってことで、そのままでいくことにします。


